ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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『宇宙戦争』★★★★★(5点)

この夏話題の超大作SF映画、『宇宙戦争』
スピルバーグ&H・G・ウェルズ&トム・クルーズ&ダコタ・ファニングという
なんともぜーたくな取り合わせだコリャ。
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映像は大迫力、大音響も良い。
これは、映画館で観る方が楽しめる映画でしたね。
とにかく、地中から落雷と共に現れた謎のロボットが、
大挙して地球人を抹殺していく。バンバン殺す。バッシバシ殺す。
この、ロボットのデザインが、いかにもSF!という感じでなかなか好きです。
血がドバドバッ!とか、赤いツタがミッシミシ!とか、そういうのは気に入った。
トム・クルーズも、ダコタ・ファニングを抱えて走る走る。
どんなに周りが殺されようと、自分たちだけは生き残るんだぜ参ったなコリャ。
はぐれた兄貴だってなんとかなるぜコリャ。
そして、2日間逃げ回って、待っていたものとは…ってお話です。

もう、ストーリーに関しては何も言うまい。
スピルバーグでも、この程度のストーリーしか描けなかったのか、と落胆するか、
むしろ、こんな至極単純なストーリーで描きたかったのか、
あのオチを語りたかっただけなのか。
ストーリーは、期待したらガッカリします。
でも、映像と音響は凄い。そこは期待に背かないデキです。おそらく。

個人的には。
スピルバーグだから、映像的にも、ストーリー的にも、
もっとハラハラドキドキ期待裏切りまくりの映画を期待したかったんだけど。
こんなもんかな…感が残ってしまう映画でした。
5点。

あ、ちなみに。
映画冒頭の、トム・クルーズが港湾の作業員として働いているシーン。
あれ、なぜか好きなんですけど。
DVDの特典で、「港湾作業員レイ・フェリアーのとある一日」と題した、
トムが一日中延々とコンテナの積み下ろしをする映像を収録してくれたら僕は買います。
たぶん本編は観ないけど。(笑)
あ、そんな特典付かないですかそうですか。
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by ginpei_chan | 2005-07-06 01:03 | 映画(あ行)