ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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『レイクサイド マーダーケース』★★★★★★☆(6.5点)

東野圭吾の小説「レイクサイド」の映画化、『レイクサイド マーダーケース』
監督は、最近多作の青山真治、
キャストは役所広司、柄本明、鶴見辰吾、薬師丸ひろ子、杉田かおる、豊川悦司など豪華。
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塾講師を招いて行われた、私立中学の入試準備のための合宿に、
3つの家族の両親と子供が、湖畔の別荘に集まった。
そこで、「招かれざる客」がやってきて、遂には殺されてしまう。
最初は妻が殺人を告白したものの、並木(役所)は不審に思い、真犯人を探し始める。

なるほど、密室劇のようなつくりになっていて、なかなかミステリアスな作品です。
塾講師も含めた7人の大人と、3人の子供。
誰が真犯人なのか、また、この事件に隠された秘密とはいったい何か。
真相は、 『オリエント急行殺人事件』をちょっとヒネったみたいで、
これはこれで意外でびっくりのラストでした。
ストーリーは、地味だけどまあまあ楽しめたし、
キャストは、役所より薬師丸よりも柄本明の存在感が際立ってて良かった。
杉田かおるは、最近バラエティ番組に出まくっているせいか、
なんか全然女優に見えなかったんだけどね。(笑)
他の女優さんでも良かったでしょ?と思った。
まあ、邦画は、今これよりも面白い映画いっぱいあるし、
特筆するような点もないけど、まあまあなミステリー映画でした。
6.5点。
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by ginpei_chan | 2005-09-15 01:18 | 映画(ら行)