ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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まあ、難点というかなんというか…

『手紙』は、観終わった余韻に浸りながら書いたので、
ちょっと感傷的になっていたかもしれないですね。
でも、今、公式サイトの予告編だけで泣ける僕です。(笑)

で、『手紙』ですが、いろんなblogなどを読んでみると、
けっこう辛口の意見が多いんだなあと思いました。
納得できるものから、「うーん...」と唸ってしまうようなものまで。
でも、こういうたくさんの意見が読めるのがblogのいいところですね。

僕が今思い返しただけで、『手紙』という映画の疑問点はだいたいこんな感じです。

・ラストを除いて、直貴がお笑いやってるシーン(ネタ)が全然面白くない
・朝美の家(中条家)が、いくら父が大企業の専務だといったって、
 あまりにもセレブすぎて生活感が無さすぎ
・確かに、沢尻エリカの関西弁はちょっと違うかなあとは思う

でも、僕が感じたのは、ラストシーンが漫才だからこそ、
直貴は自分の気持ちを兄に伝えられたのだと思うし、
この映画においては、沢尻エリカの関西弁に関しては、
映画そのものの感動が損なわれるほど気にならなかった。
まあ、でも、「関西弁を話す女の子」に設定する必要は無かったのかもしれない。

冷静に考えると、そういうことは感じました。
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by ginpei_chan | 2006-11-04 05:46 | ひとりごと