ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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2006年12月度 月イチゴロー

さて。
今年も最後の月イチゴロー。
今月の5本は、『007 カジノ・ロワイアル』、『王の男』、『鉄コン筋クリート』
『あるいは裏切りという名の犬』、『武士の一分』。
結局、クリント・イーストウッドの硫黄島2部作はスルーしましたね...
裏ではいろんな人のいろんな思惑があるのでしょう。

で、第5位は『鉄コン筋クリート』
原作を知らないゴローさん、アッサリと5位にしましたね。
松本大洋は、確かに好き嫌いの分かれるところでしょう。
二宮和也くんと蒼井優ちゃんが声優をやってるということで気になりますね。
単館系でしか公開してないようなので、レンタルでチェックかなあ...

第4位は、『王の男』
韓国で大ヒットした映画ですよね。
観客動員記録を塗り替えたんだとか。
韓国でそれだけヒットしたにも関わらず、
なんとなく日本では盛大に公開、ってワケでもないですよね、不思議と。
やはり、四天王が出てないとダメなんですかね、興行的に。
俳優も、脚本も、CGも、セットも、全て素晴らしいのに、
映像的クオリティをもう少し頑張ってほしい、と。重みが無い、とも。
うーん。とりあえず、レンタルで観てみますけど。

第3位は、『あるいは裏切りという名の犬』
ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー主演のハードボイルド。
渋い、とのこと。
既に3位ではない。他の月の1位よりもレベルが高いそうです。
うーん、これも単館系かあ...観たいんだけどなあ。

第2位と第1位は、だいぶ迷った末の結論だそうです。
というか、観てて、収録中にしゃべりながら決めたような感じ、しませんでした?(笑)
そこまで迷ったのなら、『武士の一分』が2位でもよさそうなモンですが、
結局第2位が『007』、第1位が『武士の一分』と相成りました。

歴代の『007』シリーズの大ファンだというゴローさんでしたが、
その中でも、今回の『カジノ・ロワイアル』は最高傑作だそうな。
これまでのシリーズ作を、ダニエル・クレイグで撮り直して欲しい!とまで絶賛。
これ、ほんとに観たいんだけど、年内に観れるんだろうか...

で、第1位の『武士の一分』
草なぎ剛と一緒に観に行ったのだそうな。(笑)
日本人であることを誇りに思える作品。
なんと、世界の人には触れて欲しくない、入り込んで欲しくない、
世界の人には観てもらわなくてもいい、と表現。
聞きながら、なるほどなるほど、と思いつつ、
ゴローさんはかなり崇高なものとして捉えたみたいなんですけど、
僕は、この映画は「山田洋次スーパーエンターテイメント」だと思っているので、
逆に海外の人にもどんどん観て欲しいなあと思うのです。
だって、サムライでハラキリでチャンバラでラブストーリーで人情喜劇でしょう?
西洋でもウケると思うなあ。絶対。

そんなこんなの、今年最後の月イチゴローでした。
彼の年間ベスト1は何だろう?
やっぱり、数十年残る名作と絶賛した『日本沈没』なのかな?
...僕、観てないわ。(爆)
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by ginpei_chan | 2006-12-24 17:43 | ひとりごと