ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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2006年キネ旬ベストテン

が発表されましたね。

【日本映画】(1)フラガール(2)ゆれる(3)雪に願うこと(4)紙屋悦子の青春(5)武士の一分(6)嫌われ松子の一生(7)博士の愛した数式(8)明日の記憶(9)かもめ食堂(10)カミュなんて知らない

【外国映画】(1)父親たちの星条旗(2)硫黄島からの手紙(3)グエムル 漢江(ハンガン)の怪物(4)ブロークバック・マウンテン(5)麦の穂をゆらす風(6)太陽(7)カポーティ(8)グッドナイト&グッドラック(8)クラッシュ(10)マッチポイント

【文化映画】1位「あの鷹巣町の その後」

【個人賞】監督賞=根岸吉太郎「雪に願うこと」▽脚本賞=西川美和「ゆれる」▽主演女優賞=中谷美紀「嫌われ松子の一生」ほか▽同男優賞=渡辺謙「明日の記憶」▽助演女優賞=蒼井優「フラガール」ほか▽同男優賞=香川照之「ゆれる」ほか、笹野高史「武士の一分」ほか▽新人女優賞=檀れい「武士の一分」▽同男優賞=塚地武雅「間宮兄弟」▽外国映画監督賞=クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」

ということのようです。

個人的には、『フラガール』が評価されて嬉しい限り。
しかし、僕の好きな『手紙』が全く評価されず残念です。
あと、『雪に願うこと』という映画は全く知らなかったので、観てみたいですね。
また、外国語映画部門では、1位が『父親たちの星条旗』なんですね。
ほんと、面白かったですし、納得の選出です。
また、『グエムル』や『ブロークバック・マウンテン』も好きな作品なので、
このランキングでも高く評価されて嬉しいです。
それから、自分の「オレデミー賞」と比較しても、
脚本賞(西川美和)、助演男優賞(香川照之)あたりは一致しましたし、
蒼井優ちゃんは僕は主演だと思っていたので主演女優賞にしましたが、
彼女も助演部門で受賞していて、去年の邦画は豊作だったなあと思う次第です。
あと、新人賞で壇れいさんとドランクドラゴン塚地が受賞していてニンマリ。
個人賞は、全体的にサプライズ選出が無く、納得の顔ぶれでしたね。

今年も、いい映画にたくさん出逢えるといいなあ...
記事はこちらから。
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by ginpei_chan | 2007-01-10 22:12 | ひとりごと