ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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2007年1月度 月イチゴロー

最近忙しくて、休みの日じゃないと映画を観にも行けないし、DVDも観れません...
まあ、貧乏暇無しってコトでしょう。(笑)
やることがなくてヒマってよりかはマシかなあ。

さて、録画していたスマステを見ながら、2007年一発目の「月イチゴロー」をば
語っていこうと思っております。どうぞよろしく。(笑)

今月の5作品は、『ディパーテッド』、『愛の流刑地』、『ラッキーナンバー7』、
『それでもボクはやってない』、『マリーアントワネット』。
ノッケから、バッサリいっていいですか?と言っているので、
どれかを酷評したいんだなあ...という雰囲気があったので楽しみに見てました。(笑)

で、5位が『愛の流刑地』
ベッドシーンばかりの映画で、自分と重ねあわせる人も多いと思うが、
自分は入り込めなかった。「女性のためのエロ本」だと。
難しいことを考えず、映画のエロスを感じればいい、と。
あれ!?酷評してないなあ...(笑)
でも、確かにそんな雰囲気はある。
その、エロスな展開の中から、観た人が何を感じるか、でしょうね。

4位が『ディパーテッド』
実は、僕、この映画を観ようかどうか迷っています。
忙しいということもあるんだけど、なんかオリジナルに確実に劣っていそうで。
で、ゴローさん、オリジナルの方がもっと深かったと。
シャープに作っていて、俳優は豪華だけど、イマイチだった、と。
ジャック・ニコルソンにリアリティが無く、ワンシーン、ワンカットでいろんなことをやりすぎ。
うーん。
僕は、彼がオスカーを自信満々に狙ったらしい『アビエイター』も観てないんですよね...
なんかピンと来ない。
その前の、『ギャング・オブ・ニューヨーク』は観たけど、
ダニエル・デイ・ルイスが良かったという印象しか残ってないしなあ...
「I'm New York.」ってセリフがカッコよかったなあ...
なんか、予算をかけるだけじゃなくてさ、
昔の『タクシードライバー』とか『レイジングブル』とかみたいな映画、撮れないのかなあ...
相変わらず、僕のNo.1スコセッシ作品って『タクシードライバー』ですからね。(笑)

で、番組はなんとここで、スタジオに一旦戻る。(笑)
だいたい、番組冒頭でやるってのも珍しいパターンだし、
スタジオの人間がコメントをするのも珍しいなあ。
ちょっと番組がマンネリ化してきたかな?(笑)

で、3位は『それでもボクはやってない』です。
確かに...エンターテイメント性よりかはドキュメンタリー性を前面に押し出した作風で
リアリティは凄いんだけど、僕にはキツかったのも確かでした。
時間が長い、娯楽でもエンターテイメントでも無い。
ん!?なんか、感想らしい感想を言わなかったなあ...
ドキュメンタリーみたいな映画だから、感想とか議論を挟む余地が少ないのかな...

2位が『マリー・アントワネット』
これ、いろんなとこで賛否両論ですねえ...
音楽のセンスがいい、と。きなこ餅に赤ワインみたいに何でもアリだと。
これは、ソフィア・コッポラ作品の音楽センスがいいのは従来の作品でも実証済みですね。
過去なのか未来なのか、そのミックス感が良かったとのことです。
うーん。観ようかなあ...どうしようかなあ...
写真とかよく見かけるけど、デザインとか色彩はすごくソソられますよね!
女の子向けっぽい気もするけど...

で、1位は『ラッキーナンバー7』でした。
まず、宣伝が良くなかったと。
ゴローさんあまり期待してなかったらしいんだけど、高評価でした。
意外にも感動できるらしい。
スクリーンに向かって10cmくらい引き込まれる感じがあると絶賛でした。
うーん...見逃した...(笑)
もう近所じゃやってないですよ...(T△T)

というわけで、なーんだか、消化不良の1月度月イチゴローでした。(笑)
もっと、突っ込んで話してほしかったなあ。

ちなみに...全作品を鑑賞済みのスタジオゲストの劇団ひとりのランキングは、
5位『愛の流刑地』、4位『マリー・アントワネット』、3位『ラッキーナンバー7』、
2位『ディパーテッド』、そして1位が『それでもボクはやってない』でした。
ふぅむ...もっとひとりの映画評を聞きたかったかも。
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by ginpei_chan | 2007-01-30 22:59 | ひとりごと