ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2007年2月度 月イチゴロー

さて。
ゆうべの「スマステ」で、2月度の月イチゴローが放送されてましたね。
気がつけば番組の冒頭のコーナーになり、
スタジオの香取くんの後ろには美女軍団もいない。
実は、視聴率低迷してるみたいですね、この番組。
(ウラの「検索生活」が面白いもんなぁ~(笑))
先月に続いて、劇団ひとりが絡んできてるので、
ひとりは月イチゲストになりそうな予感ですね。

で、今月のランキング。
大下アナと焼肉を食べながら発表です。
というか、男女で焼肉って、いいっすよね。(笑)

5位は、『NARA:奈良美智との旅の記録』
こんな映画があったんですねえ。
奈良美智さんが仲間と青森県弘前市で行った展覧会を
作り上げていく過程を追ったドキュメンタリーのようです。
孤独、辛いこと、トラウマがないといい作品が産み出せないというような
アーティストとしての葛藤が描かれていて面白い。
が、チケットを買って観に行くのはどうかな...とのこと。
よほどのファンなら観るけど、それ以外の人は興味無さそうな映画かな。
僕は奈良美智さんの絵は好きだけど、なかなか映画館には足が向かないかも。

4位は、『長州ファイブ』
幕末に渡英した長州藩の若者たちの物語。
ゴローちゃん、松田龍平を絶賛してましたね。
存在感、色気、素晴らしかったようです。
演出面の、感情的なところの描き足りなさを指摘していました。
幕末の話ってのは、どれだけでも面白い話が作れそうですよね、ほんとに。
なんか、こう、ドカーン!と、面白い映画が出てこないかなあ...
(昔、「翔ぶが如く」というNHKの大河ドラマを手に汗握りながら見てました...
 懐かしいなあ~)

3位は、『さくらん』
話題の、蜷川実花監督、土屋アンナ主演の花魁モノです。
実はフォトグラファー・蜷川実花のファンだというゴローちゃん、
映像も、一枚一枚の写真としては素晴らしいが、映画となると別。
もっと、美しいものを描くには、汚いものも描かないと、と言ってました。
土屋アンナはもっと露出してラブシーンやってほしかった、と、
かなり悔しがってました。
大下アナは、そういうのは見たくなかったと、でもゴローちゃんは見たかったと。
男女で感想が分かれる映画なのかもしれませんね。
僕は...どうかなあ?
あまり優先順位の高い映画じゃないので、観には行かないかも。

2位は、『バブルへGO!』
スタジオゲストの劇団ひとりも出てますね。
ゴローちゃんは、「飛行機の機内用映画」と表現。
娯楽映画としては面白かったということのようですね。
期待値が低かった分、意外に面白かったということでこの順位のようです。
なんか、各所で意外にも評価が高いこの作品。
僕も、飛行機で流れたら観ようっと。(笑)
(チケットを買ってまでは...)

1位は『叫』
黒澤清監督の最新作のようです。
相変わらず、映像は美しいですね。
役所広司の感じなんか、やっぱり『CURE』を思い出させてくれます。
怖い!ジワジワくる!緊張感がある!
小説のように、自分から入っていきたくなる映画だと。
気づかないうちに人の恨みを買っていた、という恐怖心にかられ、
映画を観た後は落ち込んだ、と。
うーん、なんか面白そうですねえ。
映画館でホラーは滅多に観ない僕なんですけど。(笑)
ただ、やっぱり映像の感じとか、惹き付けられるものがありますね。

というわけで、今月は全作邦画でした。
ちなみに、劇団ひとりのランキングは、
5位『叫』4位『さくらん』3位『NARA』2位『長州ファイブ』1位『バブルへGO!』。
『バブルへGO!』は、自分が出てなくても1位だった!と豪語。(笑)
来月以降も、ひとりvsゴローちゃんの構図、期待してます♪

...というかさ、純粋に映画批評番組にするなら、
『ドリームガールズ』とか『リトル・ミス・サンシャイン』とかさ、
まあ『どろろ』でもなんでもいいんだけど、
そのへんも語っていかないといかんでしょう...
視聴者も、話題になってる映画に対してのゴローちゃんの感想を聞きたいと思うのさ。
いつもながら、なーんかなー、なラインアップでしたね。うーむ。
[PR]
by ginpei_chan | 2007-02-25 10:08 | ひとりごと