ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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『ザ・シューター 極大射程』★★★★★★★★(8点)

で、今晩は、『ザ・シューター 極大射程』を観てきました。



ちょうど僕が、某店で働いていたときに、この映画の原作「極大射程」が
ベストセラーになったので、タイトルだけはよく覚えていました。
その「極大射程」が映画化され、主演はマーク・ウォルバーグ!!
マークは好きな俳優なので、この映画の公開を期待して待っていました。

まあ、しかし、ずいぶん久しぶりだなあ...こういうマッチョなアクション映画は。
ワナにハメられた、元凄腕スナイパーが、真相を探りつつ、
自分をハメた奴等に復讐をしていくという物語なんですが...
ホントにマッチョ。すげえマッチョ。
主人公は強いし、賢いし、カッコいいし、悪役はすんごく悪いし、
でも、カンペキな勧善懲悪の物語になっているからやっぱりマッチョ。
主人公が、ガンガン人を殺して物語が進んでいく様を見るのもマッチョ。
マッチョによる、マッチョのための映画といっても過言ではないかも。(爆)
こういうマッチョアクション映画って、昨今では珍しいんじゃないかな?
それでも、政府=悪、そして組織から外れたアウトローが善、という図式に
政治問題や社会問題を絡ませてくるあたりは監督アントワン・フークアのオハコですね。
ストーリーも、勧善懲悪のストレートな展開ながら、
スピード感があってスリルもあって、面白く出来ていたのではないでしょうか。

それに、主演のマーク・ウォルバーグはカッコ良かったし、
途中から彼を助けることになるFBIのメンフィス捜査官役を演じたマイケル・ペーニャも
いい味出していましたね。
それに、悪役のダニー・グローバーも、そのボスの上院議員を演じた役者さんも、
まさに越後屋とお代官様のようなワルっぷり!
見事なキャスティングでしたねえ。
ストーリーも理解しやすいし、アクション映画の醍醐味がギッシリ詰まった感じでした♪
あまり、人がバタバタと殺されていくのを見るのがニガテだという人には
向かない映画だとは思いますが、僕は楽しめましたよ!
たまには、こういう映画を映画館で観るのも面白いですね。
点数は8点です。
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by ginpei_chan | 2007-06-07 03:42 | 映画(さ行)