ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

『300』★★★★★★★★(8点)

いまだに、近所のネットカフェからの更新…
マンションの部屋でのネット開通は、今も目処が立っておりません…

と、落ち込んでばかりはいられない。
今日観てきた『300』と、先日観た『ザ・シューター 極大射程』の感想をUPしておきます。



まずは『300』。
『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー監督が、
『シン・シティ』の原作者であるフランク・ミラー氏のグラフィック・ノベルを映画化した、
全米で大ヒットしたというウワサのアクション映画です。
約2,500年も前に実際にあったと語り継がれている、
ペルシア軍とスパルタ軍の戦争を描いたモノです。

まあ、そんなこんなを文字で書いていたってしゃーない!
これは、画期的な映像を楽しむ映画であって、
まずはこの映画をぜひ観てほしい。
ストーリーは単純明快。
マッチョな物語をマッチョな野郎共でカッチョいい映像で魅せる。
そんな映画なのです。
ストーリーは…若干、リドリー・スコットの『グラディエーター』に似ていたかな?
(まあ、時代設定とマッチョってとこしか似てないけど(笑))
しかし、小難しい話などなく、ひじょうに単純な展開だったのでよかった。
新しい映像表現を見せるには、単純なストーリーの方がいい、というのは、
PIXARが『トイ・ストーリー』を作ったときと似ているような気もしました。

あと、映像表現としては、やっぱり『シン・シティ』に似ていたし、
ペルシアの不死軍団とか異形系のキャラは、
『シン・シティ』と『ROTR』に似ていましたね。
でも、ストップモーションのような表現は新しかったし、
日本のチャンバラ映画には無い、
「盾」を使った殺陣(ダジャレじゃないですよ(笑))がえれえカッチョよくてシビレました!

やっぱり、この映像表現の新しさはぜひ体験しておいてソンはしないと思うし、
まあ、人がばったばったと斬り殺されていきますけど、
そういうのが我慢できる人なら大丈夫じゃないでしょうか。
そういう表現とか、ストーリーの中身からして、
どちらかというと男性客向けの映画なのは事実ですが。
僕は素直に楽しめましたので8点!!
[PR]
by ginpei_chan | 2007-06-12 21:29 | 映画(さ行)