ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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『ボーン・スプレマシー』★★★★★★★★(8点)

マット・デイモン主演で、アメリカで大ヒットした『ボーン・アイデンディティー』
の続編、『ボーン・スプレマシー』を観て来ました。

前作を観たのはもう2年前なので、細かいことは覚えてなかったんですが、
それでも充分楽しめました。
監督も変わって、新キャラも出てきて、新しい挑戦だったとは思いますが、
アクションは迫力あるし、何よりクライマックスのカーチェイスシーンは凄かった。
今まで観た映画で一番迫力あったかも。
あの数分間だけでも、金払って観る価値アリ。

前作のヒロインだったフランカ・ポテンテは早々に殺されてしまいますが、
CIA側のキャストにジョアン・アレン、ブライアン・コックス、
ジュリア・スタイルズとなかなか見ごたえのある人選。
ジョアン・アレンはクレジットで気づきましたけど。
(たぶん、僕、『ザ・コンテンダー』しか観てないんですが、いい作品っすよ)
んで、「もしかして、ボーンより強い?」と思ってしまったのはカール・アーバン!
もちろん、『二つの塔』『王の帰還』のエオメルです。
めちゃカッコよかったなぁ~!(* ̄ー ̄)

演技も迫力があって良かったですが、
カーチェイスシーンをはじめとして、アクションシーンの撮影もド迫力。
ハリウッド大作としては、ちょっと地味なキャストだし、
今回の『スプレマシー』の大半は、
記憶を取り戻しつつあるボーンが、自分の「負」(ふ)」の過去と
ことごとく向き合うという、ちょっと暗~い感じで進みます。
それでもヒットした理由は、どれもが高レベルで楽しめることにあるでしょう。
ネタ切れ気味のハリウッドにあってストーリーも新鮮だし、
マット・デイモンをアクション俳優に仕立てたのもアタリだし、
演出も迫力があって見ごたえがある。
さらに、インド、ドイツ、ロシアと、新鮮で刺激的なロケは見物。
若干、前作を観ていた方が楽しめるかな?というところも含めて、8点。
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by ginpei_chan | 2005-03-01 07:46 | 映画(は行)