ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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カテゴリ:ひとりごと( 159 )

到着!

今日、仕事から帰ったら、アメリカのamazon.comからDVDが届いていました!
マイケル・ジョーダンのDVDと、『エターナル・サンシャイン』です。
日本では今週末公開ですが、先にDVDで観ちゃうことにしました。(笑)

用事があって、さわりしか観てないんだけど、
ジム・キャリーがとっても抑えめの演技で、ちょっとカッコイイ。
ケイト・ウィンスレットの髪の色がスゴい。(オマエはデニス・ロドマンかw)

ちょっと、難解な展開っぽいので、僕の英語力で果たして理解できるのやら…(笑)
今度、観終わったら感想をUPしま~す。
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by ginpei_chan | 2005-03-14 19:47 | ひとりごと
もう、早く観たくてたまらない、ティム・バートン版『夢のチョコレート工場』!
さっそく、アメリカのサイトでトレーラーを観ました。
ジーン・ワイルダー主演版も、不気味なファンタジーで好きなんですが、
今回は、バートン節炸裂でジョニー・デップ大暴れ!っぽくて、
もう、今からめっちゃ楽しみです!

ひとつだけ気になるのは…
ウンパルンパ族はどう表現されるんだろう?
たぶん、バートンだから、CGなんてヤボなことはしないハズ。
あぁ、あの唄が耳から離れない…(笑)
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by ginpei_chan | 2005-03-13 21:22 | ひとりごと

7&Y

去年映画館で観て、すごく心に残ったんだけど、
DVDを買ってもあまり観ないかも…
と、DVD購入を迷っていたのが、『誰も知らない』
元々是枝監督の作品が大好きで、これはまた監督の最高傑作かも、
というくらいのデキで、素晴らしい作品だったんですが、
とても重いので、DVDを手元に置いておいても、
あまり観ないような気がして、購入をためらっていました。

で、3月11日の発売日が刻一刻と近づくにつれて、
「買わないと後悔するかも…」と思い始め、
結局購入することにしました。

DVDの購入は、ほとんどamazon.jpを利用してきたんですが、
このたび、7&Yという通販サイトを初めて利用しました。

妙にamazon.jpと似たデザインですが(笑)、意図してるんでしょうかね?
取り扱いは、amazon.jpよりも少ない、
書籍・雑誌・CD・DVDのみ。
それも、いろいろ検索してみると、
あまり在庫を持っていないのがよく分かる。
さすがは、コンビニ流の経営方針ってトコですかね。

いつもはamazon.jpなのに、なぜ今回は7&Yを利用したのかというと、
予約注文なら22%オフと安かったからです。
amazom.jpは、1,500円以上で送料無料で、
DVDの予約注文はだいたい20%オフ。
7&Yは、ほぼ同条件で、DVDの新譜は22%オフ。
しかも、セブンイレブンで受け取りができるため、
amazon.jp&ペリカン便のように、不在時に受け取れないということがない。
セブンイレブンなら、24時間開いているわけだし、
それに、店頭受け渡しなので、現金決済ができる。
なんだかいいことづくめ。
加えて、僕はコンビニの中ではセブンイレブンが一番好きで、
特に行きつけの店は接客態度も良く、とても気に入っています。

そんなこんなで、22%オフ送料無料で受け取りました『誰も知らない』。
まだ特典ディスクしか観てないんですが、あかん…
涙ボロボロ止まらへん…(TдT)アゥ…
もうちょっと、気持ちの整理がついてから、本編を観ようと思います。
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by ginpei_chan | 2005-03-12 05:31 | ひとりごと

アカデミー賞発表!

というわけで、今年もあっという間に授賞式。
去年も、日本時間で3月1日だったハズ。
ちょうど、映画の日で、『王の帰還』を観に行った覚えがあります。

で、受賞結果はこちら
『アビエイター』が5冠、『ミリオンダラー・ベイビー』は4冠ですが、
『ミリオン~』は作品賞、監督賞、主演女優賞を制覇。
『アビエイター』は、助演女優賞のケイト・ブランシェット以外は技術賞。
イーストウッド凄いなぁ…
去年の『ミスティック・リバー』はいい映画だし、
『許されざる者』は傑作だけれども、まだまだ傑作を出す元気があるかぁ。

で、作品賞の『ミリオン~』は、日本では夏公開予定。
日本未公開作品の中では、一番遅い公開やね。
今から楽しみです。
シネコンなんかでも拡大公開されそうなので、期待します。
僕としては、『Ray』がとてもよかったので、期待したんだけどね。

で、脚本賞は、僕の大好きな『Mr.インクレディブル』もノミネートされたけど、
結果はチャーリー・カウフマンの『エターナル・サンシャイン』
なんか、随所で評価高いみたいですね、この映画。
ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットと、僕の好きな俳優が出ていることもあり、
また、通っているシネコンではやらないみたいなので、
アメリカのamazonで予約しちゃいました。
4月に入ってから、『Mr.インクレディブル』のDVDと一緒に届くハズ。

脚色賞は、オスカーを席巻したインディペンデントの『サイドウェイ』
コレも面白そうだなぁ…
前哨戦ではかなり強かったけど、オスカーまでは…ってことかなぁ。

主演男優賞は、期待通り『Ray』のジェイミー・フォックス。
本当にこの演技は素晴らしかった。
『ホテル・ルワンダ』のドン・チードルも観てみたいなぁ。
『ネバーランド』のジョニー・デップは、良かったけれども、
『パイレーツ~』と同じく、彼にオスカーをあげるなら、
何もこの映画じゃなくてもいいだろうって気はする。

主演女優賞は、『ボーイズ・ドント・クライ』に続く2度目の受賞の
ヒラリー・スワンクでした。
あの若さで(’74年生まれ!)、2度目の受賞ってのは凄いですね。
まぁ、強力な対抗馬がいなかったってのは大きな要因でしょうが。
ケイト・ウィンスレットも、これまで、『ネバーランド』よりも
いい演技いっぱいあったしね。

助演男優賞は、『コラテラル』のジェイミー・フォックスも注目されたけど、
(確かにいい演技だったけど、作品自体が評価されてないんでしょうね)
意外にも初受賞のモーガン・フリーマン。
こりゃあ、『ミリオンダラー・ベイビー』はますます必見ですね。
今回は、主演・助演ともども、男優賞は黒人でした。
ここ数年で、やっと開けてきた印象があります。

助演女優賞は、キャサリン・ヘップバーンを演じたケイト・ブランシェット。
彼女は、僕は『ヘヴン』のときがすごく好きでしたね。
きっと、アカデミー会員は、『アビエイター』を評価するとしたらここかなぁ…
って意図があったように思うんですけどね。
主演・助演の女優賞は、今回はふたりとも鉄板だったんでしょうね。

とりあえず、今回はこんな結果に。
僕としては、ジェイミー・フォックスの受賞が嬉しかったです。
これで、脚本賞は『Mr.インクレディブル』だったら最高だったんだけどなー!
アカデミーにそんな懐の深さは無いか。(笑)
(保守層ウケしそうな映画ではあるんですけどね)

朝のニュースから、「なぜディカプリオは受賞できなかったのか」なんて
やってましたけど、まだ若いんだし、これからじゃないっすかね。
大根役者かもしれないし、見た目がいいだけかもしれないし、
でも誰もが認める名演を見せたこともあるんだし、(『ギルバート・グレイプ』
まだまだ、これからに期待しましょう。
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by ginpei_chan | 2005-03-01 08:26 | ひとりごと
きましたよ~!『オールド・ボーイ』のDVD発売決定
2枚組みで、メイキングや未公開シーンが盛りだくさんでつ。

あぁ、早く観たい・・・(*´ω`*)
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by ginpei_chan | 2005-01-15 18:47 | ひとりごと
というワケで、久々の更新。
キネマ旬報の去年のベスト10が発表になったらしい。

【日本】1誰も知らない2血と骨3下妻物語4父と暮せば5隠し剣 鬼の爪6理由7スウィングガールズ8ニワトリはハダシだ9チルソクの夏10透光の樹

 【外国】1ミスティック・リバー2殺人の追憶3父、帰る4オアシス5ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還6オールド・ボーイ7モーターサイクル・ダイアリーズ8シービスケット9春夏秋冬そして春10ビッグ・フィッシュ

 監督賞=崔洋一▽脚本賞=崔洋一、鄭義信▽主演男優賞=ビートたけし▽主演女優賞=宮沢りえ▽助演男優賞=オダギリジョー▽新人女優賞=土屋アンナ▽外国映画監督賞=クリント・イーストウッド「ミスティック・リバー」

以上。
まず邦画は、僕自身のナンバー1とキネ旬のナンバー1が一致して嬉しい。(笑)
いや、本当に『誰も知らない』はいい映画なので、この評価は納得です。
2位が『血と骨』
ん~、イマイチかな~と思ってスルーしてしまった…( ̄∀ ̄;)
観ておけばよかったなぁ…
7位の『スウィングガールズ』も、
たまたまタイミングが悪くて観れなかったのが残念。

外国映画は『ミスティック・リバー』がナンバー1。
2位に『殺人の追憶』がくるあたり、
キネ旬らしいチョイスだなぁと感心しました。
7位の『モーターサイクル・ダイアリーズ』は観ておきたかったんだけどなぁ。

他に、各賞は、新人男優賞が柳楽くん、助演女優賞がYOU
YOUって元フェアチャイルドなんだよ~、って、
今の若い子に言っても分かんねーんだろうなぁ。(笑)

しかし、たぶん、日本の映画賞で一番マトモに映画を評価してるんじゃないか?
と思います、キネ旬ベスト10。(笑)
さーて、あとは月末発表の、オスカーノミニーが楽しみです♪
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by ginpei_chan | 2005-01-06 19:00 | ひとりごと

2004年のベスト10

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

さて、年も明けたところで、さっそく去年観た映画のベスト10をやろうと思います。
まったく、個人的な感想と思い入れで選んだので、苦情はご遠慮下さい。(笑)

①『ロードオブザリング 王の帰還
 三部作の完結編ということもあり、
 また、ファンタジー映画初のアカデミー賞作品賞受賞、
 加えて、アカデミー賞授賞式当日に映画館で観たということも含めて、
 2004年を代表する映画だったと思います。
②『オールド・ボーイ
 演出・演技・脚本・映像・音楽、全てがハイセンスで虜になってしまった韓国映画。
 『王の帰還』と比べて、万人にはオススメできないけど、凄い映画でした。
③『誰も知らない
 邦画のフェイバリットな監督である是枝裕和監督の最新作。
 カンヌで受賞した柳楽君も良かったけど、
 子役みんなが輝いてて素晴らしい映画でした。
 友達と観に行って、延々と映画について話し合ったことが思い出深いです。
④『Mr.インクレディブル
 期待したら期待以上だった、PIXARの最新作。
 映像も音楽もストーリーも全て良くて、笑って泣けて、
 何度観ても飽きない映画です。
⑤『世界の中心で、愛をさけぶ
 賛否両論分かれる映画だとは思いますが、僕は素直にハマりました。
 原作はピンと来なかったんですが、愛する人を失った喪失感と魂の彷徨という、
 僕の好きな「ノルウェイの森」に通じるところもあってハマってしまいました。
⑥『ポーラー・エクスプレス
 とても良心的なストーリーの、トム・ハンクス出ずっぱりアニメ映画。(笑)
 これからは、クリスマスの定番になるかも。
⑦『パッション
 順位をつけるのが難しいような気もするが、話題性とショッキングさはピカイチ。
 観たことをずっと忘れないような、特別な映画。
⑧『スクール・オブ・ロック
 ジャック・ブラックの映画で泣けるとは!(笑)
 今年一番のコメディ映画でした。サントラもハマります。
⑨『21グラム
 『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最新作。
 ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツのぶつかり合いは傑作の域。
⑩『ビッグ・フィッシュ
 賛否両論分かれるタイプの映画だな~と思いつつ、
 僕はこのバートン・テイストが大好きです。
 ユアン・マクレガーがアリソン・ローマンにプロポーズする場面が
 目に焼きついて離れません。

こんなところかな?
次点としては、『下妻物語』『ホテル・ビーナス』『ミスティック・リバー』など。
去年公開のもの以外では、『ホワイト・オランダー』『夜を賭けて』『ヘヴン』、
また、ジーン・ケリーとの出会い
(『わたしを野球につれてって』『錨を上げて』『踊る大紐育』)もとても印象的でした。

また、ワースト作品は…陣内孝則の『ロッカーズ』かな。(笑)
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by ginpei_chan | 2005-01-02 03:34 | ひとりごと
を聴いています。
数日前に買い物に行ったときに、HMVで買ってきたんですが、
いやぁ、コレいいっすねぇ~(* ̄ー ̄)
今日は忘年会で、酔っ払って帰ってきたんですが、
酔ったイキオイで、ツェッペリンの「immigrant song」を聴きながら、
ジャック・ブラック調に叫んでみました。(笑)
サントラを欲しいと思うような映画は年に何本もないんだけど、
コレは観てからスグに買いたくなりました。
映画公開時より、値段が下がるのを待ってたわけなんですけどね。

今は、「Mr.インクレディブル」のサントラが欲しいなぁ~と思ってるんですが、
スコア盤なので、買った当初しか聴かないかもしれないと思い、自重してます。(笑)
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by ginpei_chan | 2004-12-28 04:41 | ひとりごと
というわけで、『セカチュー』のDVDが届きました。
今年、映画館で2回観て、とても気に入ってしまったので、amazonで即予約して。
昨日届いていたんですが、仕事のため受け取れませんでした。

本編はまだ観ていませんが、とりあえず映像特典から観ています。
インタビュー(TV番組?)を観ているんですが、
キャストがみな、役と外見がガラッと変わっているので面白いです。
(ベリーショートのまさみタンハァハァ…(*´ω`*))

いまさらながら思うのが、自分が一番この映画を気に入った理由は、
ストーリーなどはもちろんですが、いつも頭に浮かぶのは、
どのシーンをとっても美しい映像。
なるほど、篠田昇さんのものだったんですね。
美しすぎて、この映像だけでも観る価値があるほど。
ストーリーが気に入らない、糞だ、という人でも、
この映像にケチをつける人は少ないのではないかと。
篠田氏、残念ながら、この映画が遺作となってしまったそうですが…
岩井俊二監督の作品を観てから好きになったんですが、
本当に素晴らしい映像を撮る人でした。
安らかなご冥福をお祈り申し上げます。
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by ginpei_chan | 2004-12-26 00:39 | ひとりごと