ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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カテゴリ:ひとりごと( 159 )

もう一人の「Rinko」?

こんばんは。
今日は、宝塚のシネ・ピピアの「2006年映画傑作選」で、『カポーティ』を観てきました。
いやあ、フィリップ・シーモア・ホフマン、凄かった!
また、おいおい感想を書きます。

さて。
アカデミー賞授与式も終わり、日本のTVの報道番組でもRinkoRinko言ってたのが
パタリと言わなくなるんでしょうなあ...
あ、また『バベル』公開時は騒ぐのかな?
本人、これで『バベル』は卒業です、と言っていたのですが、
まだまだ日本のプロモーション活動しなきゃいけないしねえ。(笑)

で、その『バベル』、日本ではまだ一般公開されていないわけですが、
先日、何かと話題の夕張市で行われた、
「ゆうばり応援映画祭」で初の一般上映が行われたそうです。
その会場に登場したのが二階堂智さん。
『バベル』のキャストで、Rinkoと絡む重要な役みたいで、
海外でも評価が高まっている俳優さんだとか。
確かに、オスカーにノミネートされたわけじゃないんですけど、
こういう俳優さんも出ていたんだって、全く報道されてこなかった気がするんですが...
画像とか探してみると、監督や役所広司やRinkoと一緒に
プロモーションもしてるようなんですけどね...
こういう人も取り上げてほしかった気もします。

二階堂さんの記事はこちらに書いてあります。

で、二階堂さんはこちら↓
一番左端の方ですね。
c0019227_155798.jpg


男前ですねぇ。
映画を観るのが楽しみです♪
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by ginpei_chan | 2007-02-28 01:07 | ひとりごと
さて、もうみなさんどんどん記事をUPされていますが、
本年度のアカデミー賞の授賞式が行われ、各部門受賞者が決まりましたね。
僕も、ネットの速報を14時過ぎまでチェックしていました。

まず、僕の授賞式前の予想は...(1月23日のエントリで予想しました)
・作品賞&監督賞...『バベル』&アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 (願望を込めて、ポール・グリーングラスって希望もありました)
・主演男優賞&主演女優賞...フォレスト・ウィテカー&ヘレン・ミレン
 (作品は未見ですが、前哨戦で圧倒的に強いので)
・助演男優賞...マーク・ウォルバーグ
 (作品賞&監督賞を与えないかわりに、ここで評価するんじゃないかな、と)
・助演女優賞...Rinko Kikuchi
 (これも願望を込めて、ですね)

さ、受賞結果、参りましょう!

・最優秀作品賞&監督賞...『ディパーテッド』&マーティン・スコセッシ

ハイッ!僕の予想大ハズレ!!(爆)
まあ、リメイク作品、それもアジア映画のリメイクにオスカーを授与するなんざ
そんなマネしねえだろ、と思っていたら、まざまざと受賞されました御大スコセッシ。
どちらかというと否定的な感想をよく目にしたので、この映画、スルーしようと
思っていたのですが、これで観に行かざるを得なくなりましたね。(笑)

しかし、やはり意外な結果でした...
なんでも、リメイク作品に最優秀作品賞を授与するのは史上初だとか。
いろいろ勘ぐってしまうのですが、
作品賞に関しては、
『バベル』→メキシコ人監督で多国籍映画、
『クィーン』→イギリス人監督によるイギリス映画
『硫黄島からの手紙』→全編日本語の台詞で、当時の敵国を描いた作品
『リトル・ミス・サンシャイン』→小品すぎる
ということで、消去法で残ったのかな、という気がしてしまいます。

監督賞の観点からしても、
アメリカ人監督はスコセッシ、イーストウッドのふたりだけで、
慣例からいって作品賞と監督賞はセットだということと、
イーストウッドはこれまで獲りすぎたということからスコセッシだったのかな、と。

まあ、観客席は万来の拍手だったし、本人もすごく嬉しそうだったし、
名誉賞っぽかったけど、万事うまくおさまったってことかな?と思います。

・主演男優賞&主演女優賞...フォレスト・ウィテカー&ヘレン・ミレン

まあ、これは前哨戦どおりになりましたね。
『ラスト・キング・オブ・スコットランド』も『クィーン』も、どちらも未見ですが、
プロモーション映像とか観てても、面白そうなニオイがプンプンするのですが...
『ディパーテッド』と比べてどうなんかなあ...(え?しつこいって?(笑))

・助演男優賞...アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』

これはビックリ!ポルノ狂のヤク中毒舌ジジイが獲っちゃいました!(≧∇≦)
まあ、確かに印象深い役柄だったし、そんなに異論は無いのですが...
アカデミー賞のお祭り的側面から考えて、
エディ・マーフィーあたりでも不思議はなかったんですけどね。
ともあれ、グランパ、おめでとう!ヾ(*^▽^*)ノ
『リトル~』は、脚本賞も受賞して2部門制覇でした。

・助演女優賞...ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』

これは鉄板だったみたいですねえ...Rinko残念。
でも、当日のあちらの新聞で大々的に扱われてたり、
翌朝の新聞でもドレス姿が大きく載せられていてかなり評判が高かったみたいですね。
Rinkoの今後の活躍が楽しみです♪
ちなみにジェニファー・ハドソンさん、
アメリカのオーディション番組「アメリカン・アイドル」出身だということですが、
日本でいうとモーニング娘みたいなものなん?(笑)
(と、ジェニファー・ハドソンがメンバーと「ラブレボリューション21」を唄う姿を想像する僕)
ちなみに『ドリームガールズ』、この他には録音賞を受賞で2部門制覇。

結局、最多ノミネートの『クィーン』が主演女優賞のみの1部門、
5部門ノミネートの『バベル』が作曲賞のみの1部門。
4部門ノミネートの『硫黄島~』は音響編集賞のみの1部門。
なにげに、メキシコ映画『Pan's Labyrinth』が3部門制覇となりました。
この夜の主役、『ディパーテッド』でも4部門受賞ということで、
本命無きオスカーナイトで、アメリカ映画界全体がマーティン・スコセッシの栄誉を祝福した、
ということでしょうか。
まあ、落ち着くところに落ち着いたようで何よりです。

速報を見ていても、ジェニファー・ハドソンとビヨンセのパフォーマンスが
かなり面白かったみたいだし、
監督賞のプレゼンターがコッポラ&スピルバーグ&ルーカスというメンツだったりと
見どころいっぱいだったみたいなので、やっぱりCSにでも入って見たかったですね。

来年は、なんといっても80回記念ですね。
70回のときは、まさにお祭り騒ぎ的な感じがあって、
『タイタニック』ナイトだったわけで、次の80回記念も、そんなお祭りになるでしょうね。
楽しみだなあ。
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by ginpei_chan | 2007-02-27 07:50 | ひとりごと
さて。
ゆうべの「スマステ」で、2月度の月イチゴローが放送されてましたね。
気がつけば番組の冒頭のコーナーになり、
スタジオの香取くんの後ろには美女軍団もいない。
実は、視聴率低迷してるみたいですね、この番組。
(ウラの「検索生活」が面白いもんなぁ~(笑))
先月に続いて、劇団ひとりが絡んできてるので、
ひとりは月イチゲストになりそうな予感ですね。

で、今月のランキング。
大下アナと焼肉を食べながら発表です。
というか、男女で焼肉って、いいっすよね。(笑)

5位は、『NARA:奈良美智との旅の記録』
こんな映画があったんですねえ。
奈良美智さんが仲間と青森県弘前市で行った展覧会を
作り上げていく過程を追ったドキュメンタリーのようです。
孤独、辛いこと、トラウマがないといい作品が産み出せないというような
アーティストとしての葛藤が描かれていて面白い。
が、チケットを買って観に行くのはどうかな...とのこと。
よほどのファンなら観るけど、それ以外の人は興味無さそうな映画かな。
僕は奈良美智さんの絵は好きだけど、なかなか映画館には足が向かないかも。

4位は、『長州ファイブ』
幕末に渡英した長州藩の若者たちの物語。
ゴローちゃん、松田龍平を絶賛してましたね。
存在感、色気、素晴らしかったようです。
演出面の、感情的なところの描き足りなさを指摘していました。
幕末の話ってのは、どれだけでも面白い話が作れそうですよね、ほんとに。
なんか、こう、ドカーン!と、面白い映画が出てこないかなあ...
(昔、「翔ぶが如く」というNHKの大河ドラマを手に汗握りながら見てました...
 懐かしいなあ~)

3位は、『さくらん』
話題の、蜷川実花監督、土屋アンナ主演の花魁モノです。
実はフォトグラファー・蜷川実花のファンだというゴローちゃん、
映像も、一枚一枚の写真としては素晴らしいが、映画となると別。
もっと、美しいものを描くには、汚いものも描かないと、と言ってました。
土屋アンナはもっと露出してラブシーンやってほしかった、と、
かなり悔しがってました。
大下アナは、そういうのは見たくなかったと、でもゴローちゃんは見たかったと。
男女で感想が分かれる映画なのかもしれませんね。
僕は...どうかなあ?
あまり優先順位の高い映画じゃないので、観には行かないかも。

2位は、『バブルへGO!』
スタジオゲストの劇団ひとりも出てますね。
ゴローちゃんは、「飛行機の機内用映画」と表現。
娯楽映画としては面白かったということのようですね。
期待値が低かった分、意外に面白かったということでこの順位のようです。
なんか、各所で意外にも評価が高いこの作品。
僕も、飛行機で流れたら観ようっと。(笑)
(チケットを買ってまでは...)

1位は『叫』
黒澤清監督の最新作のようです。
相変わらず、映像は美しいですね。
役所広司の感じなんか、やっぱり『CURE』を思い出させてくれます。
怖い!ジワジワくる!緊張感がある!
小説のように、自分から入っていきたくなる映画だと。
気づかないうちに人の恨みを買っていた、という恐怖心にかられ、
映画を観た後は落ち込んだ、と。
うーん、なんか面白そうですねえ。
映画館でホラーは滅多に観ない僕なんですけど。(笑)
ただ、やっぱり映像の感じとか、惹き付けられるものがありますね。

というわけで、今月は全作邦画でした。
ちなみに、劇団ひとりのランキングは、
5位『叫』4位『さくらん』3位『NARA』2位『長州ファイブ』1位『バブルへGO!』。
『バブルへGO!』は、自分が出てなくても1位だった!と豪語。(笑)
来月以降も、ひとりvsゴローちゃんの構図、期待してます♪

...というかさ、純粋に映画批評番組にするなら、
『ドリームガールズ』とか『リトル・ミス・サンシャイン』とかさ、
まあ『どろろ』でもなんでもいいんだけど、
そのへんも語っていかないといかんでしょう...
視聴者も、話題になってる映画に対してのゴローちゃんの感想を聞きたいと思うのさ。
いつもながら、なーんかなー、なラインアップでしたね。うーむ。
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by ginpei_chan | 2007-02-25 10:08 | ひとりごと
さて、先日も書いた、宝塚のシネ・ピピアでの企画上映「2006年傑作選」ですが、
僕が行った今週火曜日も、朝イチの『ゆれる』は満席でした。
まだまだ、映画館で観たい!という人が多いんだなあ...と嬉しく思っていたんですが、
今日またシネ・ピピアのサイトを覗いてみると、
今日と明日(2月24日、25日)の両日、朝8時30分の回が追加されています!
映画館で朝8時30分から上映があるなんて初めて聞いたよ!(≧∇≦)
たぶん、これを書いている今は24日の朝7時半なんですが、
もうシネ・ピピアにはお客さんが押しかけているんだろうなあ...(* ̄ー ̄)
まだまだ、こんなにもファンがいるなんて、とても嬉しい限りです!

もともとの上映予定では、昨日(23日)で上映終了だったようなので、
追加上映されても、明日の朝の回で上映終了か...
ここまできたら、もう一回映画館で観たくなってきたんだけどな...(・ω・ )
ま、仕方ない!
来週は、月曜か火曜に『カポーティ』を観てくるつもりです。

※シネ・ピピアの「2006年映画傑作選」についてはこちらから...
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by ginpei_chan | 2007-02-24 07:37 | ひとりごと
に行ってまいりました!
宝塚市のシネ・ピピアの企画上映です。

※シネ・ピピアの「2006年映画傑作選」の詳細はこちらから...

上記リンクをご覧いただければお分かりになると思いますが、
昨年の傑作映画の上映企画。
上映ラインアップは、『ゆれる』、『マッチポイント』、『時をかける少女』、
『トンマッコルへようこそ』、『間宮兄弟』、『カポーティ』、
『雪に願うこと』、『リトル・ランナー』、『春が来れば』、『太陽』の全10作品。
映画ファン垂涎モノのラインアップですな♪

鑑賞料金は、当日券は一般1,400円(レイトは1,200円)、
前売り券は1回券が1,200円で3回券は3,000円。
うーん、安いっ!ヾ(≧▽≦)ノ
まあ、ラインアップの中には、既にレンタル開始している作品もありますが、
それでも映画館で観るのは格別のもの。
特に、今日の上映作品では、初回9:50の『ゆれる』は満席だったようです。
ここ最近の映画賞でとても高く評価されている作品ですし、
まだまだ映画館を満員にする力はありますよ!(o^-')b

僕は今回、ファミマのfamiポートで3回券を購入して行きました。
今日観たのは、『太陽』と『時をかける少女』です。
あと1回は、後日『カポーティ』を観に行こうかと思っています。

しかし、今日観ていて思ったのは、本当に映画が好きな人が来てるんだなあ...ということ。
若い人もいるし、ご年配の方も多かったし、
どちらかというと一人で来ていた人が多かったかな。
上映中も静かだし、笑いどころでは笑い声も起きていたし、
私語や食べ物を食べる音などもせず、マナーが良かったです。
僕がこの映画館に来るのは、昨年『クラッシュ』を観に来て以来なのですが、
家から下道を走って1時間、高速を使っても30分かかりますが、
それでもこの映画館が好きで、機会があればいつも行きたいと思っています。
座席数も50席しかなく、とても小さな映画館。
だけど、映画を好きな人が集まって、
小さな空間の中で、同じ感動を共有できる素敵な映画館です。
また、今日鑑賞した『太陽』と『時をかける少女』の感想はUPしていきますね。
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by ginpei_chan | 2007-02-20 22:49 | ひとりごと
が発表されました。
ちなみに僕も投票しました。
(一時は、投票が受け付けられなかったのかと思いましたけどね...(笑))

日本映画部門から。
・作品賞...『フラガール』
 ぶっちぎりでしたね。2位は『ゆれる』、3位が『かもめ食堂』でした。
 僕も個人的に好きだった作品ばかりなので、評価されて嬉しいです。
・監督賞...西川美和『ゆれる』
 こちらは『ゆれる』に軍配。僕の投票とも一致していました。
 上位で大御所と呼べる監督は、7位の山田洋次くらいか。それも獲得票数3票。
 若手監督や女性監督の活躍が目立ったランキングでしたね。
・主演男優賞...オダギリジョー『ゆれる』etc.
 こちらも、僕の投票と一致。ちなみに2位が渡辺謙さん、3位が岡田准一くんでした。
・主演女優賞...中谷美紀『嫌われ松子の一生』etc.
 これは意外だったかも。まあ、世間の映画賞では受賞もしてるんだけど。
 僕の投票は『かもめ食堂』の小林聡美さん。ランキングでは6位でした。
・助演男優賞...香川照之『ゆれる』etc.
 これは僕の投票と一致。『ゆれる』は評価されましたねえ...うんうん。
 2位が松山ケンイチくん。『DEATH NOTE』ですね。
 3位が『手紙』のタマテツ!いやー、ほんとに良かったよ!今思い出しても泣けます。(笑)
・助演女優賞...蒼井優『フラガール』etc.
 もう、これはぶっちぎり(死語か?)でしたね!
 このランキング史上最多得票らしいです。もう、誰も文句のつけようが無かったですよね。
 最高の演技でした。もう、立派な女優さんになりました...
 3位にしずちゃんが入ってて、7位の松雪泰子より上なのが面白いですね。
・新人賞...YUI『タイヨウのうた』
 という結果でした。僕はまだ作品を観ていないのですが。
 ちなみに、僕が投票した、「ドラえもんの新しい声優たち」というのは、
 僕が投票した1票だけでした。(爆)

続いて、外国映画部門。
・作品賞...『硫黄島からの手紙』
 実は、4位くらいまでけっこうな僅差でした。
 2位が『ホテル・ルワンダ』、3位が『ユナイテッド93』、4位が『父親たちの星条旗』。
 5位が『クラッシュ』で、6位が『グエムル』。
 うわー、どの作品も大好きだわ。(笑)
 しかし、やはり、1位は日本人の心に訴えかけるものが大きかったですね。
・監督賞...クリント・イーストウッド『硫黄島からの手紙』『父親たちの星条旗』
 これはぶっちぎりでしたね...
 僕が投票したポール・グリーングラスは2位でした。ちょっと安心。
 しかし、意外だったのは、誰一人『ミュンヘン』のスピルバーグに投票していなかったこと。
 良かったんだけどなあ...
・主演男優賞...ドン・チードル『ホテル・ルワンダ』『クラッシュ』
 おおっ!ここはドン・チードルが受賞!
 僕も去年、最高の作品に挙げた『ホテル・ルワンダ』で受賞しました。
 2位がジョニー・デップ。『デッドマンズ・チェスト』がヒットしましたもんねえ。
 僕が投票したヒース・レジャーは10位。ですが票数2票。
 僕以外にヒースに投票してくれた誰か、ありがとう!(笑)
 7位に『太陽』のイッセー尾形が入ってます。
 『太陽』、観ますよ!来週映画館の企画上映で観ます!
・主演女優賞...フェリシティ・ハフマン『トランスアメリカ』
 これも2位以下とは大差でした。
 実は、この作品、今日観ました!
 またこの後で感想を書きたいと思います♪
 ちなみに僕は「該当無し」。
 『トランスアメリカ』を観ていたら、僕も彼女に投票していたと思います。
・助演男優賞...キウェテル・イジョフォー『キンキー・ブーツ』
 ああ、これは僕も観たかった作品...観れなかったんですけどね。
 しかし、名前からしてどこの人だろう...?
 僕が投票した、『グエムル』のピョン・ヒボンは7位でした。
 しかし、意外だったのは、2位がイアン・マッケランだったこと。
 『ダ・ヴィンチ・コード』、そんなに良かったか?
 『X-MEN』がよほど良かったのだろうか...?
・助演女優賞...メリル・ストリープ『プラダを着た悪魔』
 僕は、作品そのものはそんなにピンと来なかったのですが、
 確かに彼女のこの作品での演技は素晴らしかったですね。
 ストーリー上、最後まで「悪魔」に徹しなかったのが、個人的には残念でしたが...
 僕が投票した、『グエムル』のコ・アソンちゃんは2票で10位。
 ...僕以外に投票してくれた人、やっぱりありがとう!(笑)
・新人賞...コ・アソン『グエムル』、ブランドン・ラウス『スーパーマン・リターンズ』
 ...こっちで受賞かよ!(笑)
 でも、コ・アソンちゃん良かったですよねえ。
 ちなみに、僕が投票した、監督ポール・ハギスは1票だけでした...
 ちょっと寂しい...(TωT)

以上です。
来年も投票できたらいいな。
受賞結果はこちらから見れます。
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by ginpei_chan | 2007-02-13 21:44 | ひとりごと

あれ...?

以前ここに書いたPASCOのCM
小林聡美さんがサンドイッチを作るやつですが、
今日、CMを見ていて気づきました。

サンドイッチを作る前、お買い物袋を持って小林聡美さんが街を歩いているんですが、
といっても1秒くらいのものなんだけど、
彼女が海辺に座ってる女性に「おはようございます!」って挨拶してた。
その、海辺に座ってる女性がもたいまさこさん
だったんだ...
他のキャストはいつ出るんだろう...?って気になってたけど、もう出てたとは。(笑)
あとは片桐はいりさんですね!(*^_^*)
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by ginpei_chan | 2007-02-12 22:56 | ひとりごと

ぬぅ...

僕がいつも、DVDを購入しているamazon.comからメールが来ました。
なんと、2月1日からポイントサービスが始まったそうな。

うーん...嬉しいのは嬉しいんだけど...
これまで、たぶん数十万円分は買ってるよ。
(DVDだけじゃなくて、本とかCDとかPCソフトとか、他にもいろいろ買ったけどさ)
過去の買い物にも、ポイントつけてくれないかしら...(TωT)
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by ginpei_chan | 2007-02-03 08:41 | ひとりごと
TVをぼーっと見ていたときに、とあるCMを見てビックリ。
『かもめ食堂』の食堂で、小林聡美さんがサンドイッチ作ってる!
PASCOのCMなんですけど、こういうCMの作り方ってあるんだなあ...
CMも3種類あるみたいで、webで全種類見ることができました。

驚いたのは、小林聡美さんが出ているのはもちろんですが、
今後は他のキャストも顔を見せるのだそう。
片桐はいりさんとか、もたいまさこさんとかかな。
それから、監督やスタッフなども『かもめ食堂』のときの面々だそうで...
こういう、CMの形さえしていますが、
「続編」が出来るのはファンにとっては嬉しいですね!ヾ(≧▽≦)ノ

今後のCMも楽しみです!
PASCOのウェブサイトはこちらから...
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by ginpei_chan | 2007-02-02 17:26 | ひとりごと
最近忙しくて、休みの日じゃないと映画を観にも行けないし、DVDも観れません...
まあ、貧乏暇無しってコトでしょう。(笑)
やることがなくてヒマってよりかはマシかなあ。

さて、録画していたスマステを見ながら、2007年一発目の「月イチゴロー」をば
語っていこうと思っております。どうぞよろしく。(笑)

今月の5作品は、『ディパーテッド』、『愛の流刑地』、『ラッキーナンバー7』、
『それでもボクはやってない』、『マリーアントワネット』。
ノッケから、バッサリいっていいですか?と言っているので、
どれかを酷評したいんだなあ...という雰囲気があったので楽しみに見てました。(笑)

で、5位が『愛の流刑地』
ベッドシーンばかりの映画で、自分と重ねあわせる人も多いと思うが、
自分は入り込めなかった。「女性のためのエロ本」だと。
難しいことを考えず、映画のエロスを感じればいい、と。
あれ!?酷評してないなあ...(笑)
でも、確かにそんな雰囲気はある。
その、エロスな展開の中から、観た人が何を感じるか、でしょうね。

4位が『ディパーテッド』
実は、僕、この映画を観ようかどうか迷っています。
忙しいということもあるんだけど、なんかオリジナルに確実に劣っていそうで。
で、ゴローさん、オリジナルの方がもっと深かったと。
シャープに作っていて、俳優は豪華だけど、イマイチだった、と。
ジャック・ニコルソンにリアリティが無く、ワンシーン、ワンカットでいろんなことをやりすぎ。
うーん。
僕は、彼がオスカーを自信満々に狙ったらしい『アビエイター』も観てないんですよね...
なんかピンと来ない。
その前の、『ギャング・オブ・ニューヨーク』は観たけど、
ダニエル・デイ・ルイスが良かったという印象しか残ってないしなあ...
「I'm New York.」ってセリフがカッコよかったなあ...
なんか、予算をかけるだけじゃなくてさ、
昔の『タクシードライバー』とか『レイジングブル』とかみたいな映画、撮れないのかなあ...
相変わらず、僕のNo.1スコセッシ作品って『タクシードライバー』ですからね。(笑)

で、番組はなんとここで、スタジオに一旦戻る。(笑)
だいたい、番組冒頭でやるってのも珍しいパターンだし、
スタジオの人間がコメントをするのも珍しいなあ。
ちょっと番組がマンネリ化してきたかな?(笑)

で、3位は『それでもボクはやってない』です。
確かに...エンターテイメント性よりかはドキュメンタリー性を前面に押し出した作風で
リアリティは凄いんだけど、僕にはキツかったのも確かでした。
時間が長い、娯楽でもエンターテイメントでも無い。
ん!?なんか、感想らしい感想を言わなかったなあ...
ドキュメンタリーみたいな映画だから、感想とか議論を挟む余地が少ないのかな...

2位が『マリー・アントワネット』
これ、いろんなとこで賛否両論ですねえ...
音楽のセンスがいい、と。きなこ餅に赤ワインみたいに何でもアリだと。
これは、ソフィア・コッポラ作品の音楽センスがいいのは従来の作品でも実証済みですね。
過去なのか未来なのか、そのミックス感が良かったとのことです。
うーん。観ようかなあ...どうしようかなあ...
写真とかよく見かけるけど、デザインとか色彩はすごくソソられますよね!
女の子向けっぽい気もするけど...

で、1位は『ラッキーナンバー7』でした。
まず、宣伝が良くなかったと。
ゴローさんあまり期待してなかったらしいんだけど、高評価でした。
意外にも感動できるらしい。
スクリーンに向かって10cmくらい引き込まれる感じがあると絶賛でした。
うーん...見逃した...(笑)
もう近所じゃやってないですよ...(T△T)

というわけで、なーんだか、消化不良の1月度月イチゴローでした。(笑)
もっと、突っ込んで話してほしかったなあ。

ちなみに...全作品を鑑賞済みのスタジオゲストの劇団ひとりのランキングは、
5位『愛の流刑地』、4位『マリー・アントワネット』、3位『ラッキーナンバー7』、
2位『ディパーテッド』、そして1位が『それでもボクはやってない』でした。
ふぅむ...もっとひとりの映画評を聞きたかったかも。
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by ginpei_chan | 2007-01-30 22:59 | ひとりごと