ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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カテゴリ:ひとりごと( 159 )

というわけで、オスカーノミニーが発表されましたね。

作品賞は、『バベル』、『ディパーテッド』、『硫黄島からの手紙』、
『リトル・ミス・サンシャイン』、『クィーン』の面々。
だいたい予想通り、という感じに受け止められているようですね。
現在、日本で観ることのできる映画は、『硫黄島~』と『ディパーテッド』と『リトル~』。
『ディパーテッド』を早いとこ観ないといけませんね。
『リトル・ミス・サンシャイン』は、皆さんの感想をblogで拝見してますけど
面白そうだなあ...と羨ましく思いつつ、僕はどうやらチャンスを逃しそうです。無念。

『クィーン』も、前哨戦で高評価ですね。
監督賞(スティーブン・フリアーズ)、主演女優賞(ヘレン・ミレン)、脚本賞などにノミネート。
『バベル』は、とりあえず今回のオスカーの目玉的作品になるのでしょうか。
作品賞、監督賞、助演女優賞、脚本賞などでノミネート。
なにげに、助演女優賞は2人同時ノミネートなんですね。凄い凄い。
助演がいい作品というのはいい作品ですね。はい。
まあ、監督自身、これまで『アモーレス・ペロス』と『21グラム』と
傑作を続けて撮ってきたので、ここいらでオスカーを授与して評価、
となれば嬉しいのですが。

さて、全体を見渡して思ったことをいくつか。
・『バベル』では、ブラッド・ピットもガエル・ガルシア・ベルナルも役所さんも
 それほど高く評価されてないみたいですね。
・クリント・イーストウッドの硫黄島2部作は、Wノミネートはなくなったので、
 票が分散する危険は回避できたといえそう。作品賞の対抗馬かな?
・『ディパーテッド』は、ディカプリオもマット・デイモンもジャック・ニコルソンも
 ノミネートを逃し、僕の好きなマーク・ウォルバーグがノミネート。
 しかも、ディカプリオは、『ブラッド・ダイヤモンド』の方でノミネート。
 なんとも皮肉な展開ですねえ。(笑)
 授賞式では、ディカプリオはやっぱり『ブラッド~』陣営の席に座るのでしょうか。
・僕のイチオシの『ユナイテッド93』は監督賞と編集賞のみのノミネート。
 オスカーの歴史では、作品賞と監督賞で別々の作品が選ばれるのは珍しいから
 ポール・グリーングラス監督の受賞は難しいかな...うーむ。
・主演女優賞の顔ぶれって...すごくありふれた名前ばかりですねえ...ペネロペ・クルス、
 ジュディ・デンチ、ヘレン・ミレン、メリル・ストリープ、ケイト・ウィンスレット...
 なかなか主演女優って育たないものなのでしょうか。
 うってかわって、助演女優賞は毎年、非英語圏の役者さんの枠が多いですね。
・おっ!こんなところにこの作品が!というのがいくつか。
 エディ・マーフィが助演男優賞でノミネート!初ノミニーかな?
 脚色賞に『トゥモロー・ワールド』が!もっと評価されてほしかったけどなあ...
 やっぱり衣装デザイン賞に『プラダを着た悪魔』が!『マリー・アントワネット』も!
 『ブラック・ダリア』がひっそりと撮影賞だけでノミネート...
 オリジナル歌曲賞は『ドリームガールズ』が席巻!楽しみなミュージカルです♪
 長編アニメーション映画賞の受賞は...この面子だと『ハッピー・フィート』かな。

では、まだ一部の作品しか観ていないながら、僕のなんとなくの受賞作品予想を。
・作品賞→『バベル』。『硫黄島~』は、年配のオスカー会員にウケが悪そうな気も。
 スコセッシは、アジア映画のリメイクでオスカーを獲っても嬉しくないと思う。
・監督賞→アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。作品賞とセット受賞が通例だし。
 願望を込めて、ポール・グリーングラスに与えて欲しいけど、
 アメリカ世論の9.11アレルギーもまだ潜んでいそうだし。
 イギリス人監督に傑作を撮られたというのもアメリカ人にとってはシャクだったりして...
・主演男優賞→フォレスト・ウィテカー。前哨戦では圧勝だったので。いい役者さんだよね。
・主演女優賞→ヘレン・ミレン。これも前哨戦で圧勝だったので。
 しかし、メリル・ストリープは何度目のノミネートだ??
・助演男優賞→マーク・ウォルバーグ。『ディパーテッド』を評価するならココ、という感じで。
 ノミネートしておいて全く評価しないというわけにもいかなかろうという
 多数のオスカー会員の思惑が一致すると予想。(笑)
 エディ・マーフィも面白そうだけど、『ブギーナイツ』のときの
 バート・レイノルズ的な存在になりそうなので、受賞はナシかな。
 実は、ジャイモン・フンスーもアリじゃないかと睨んでます。
・助演女優賞→Rinko。前哨戦ではジェニファー・ハドソンが圧勝みたいだけど。
 俳優賞が全く受賞無しで作品賞というのも無いんじゃないかな...と思うので。

以上です。
授賞式は、日本時間の2月26日。
Rinkoは今からスピーチの練習を頑張ろう!(`・ω・)ノダー!!
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by ginpei_chan | 2007-01-23 23:16 | ひとりごと
こんばんは。
ちょっと忙しくて映画を観れてないんですが、元気です。(笑)
レンタルも何本か借りてきたし、それは暇を見つけて観ておこうかな、と。
それから、明日の仕事帰りに、『それでもボクはやってない』を観る予定です。
周防正行監督の久しぶりの新作です。大期待です。

で、香港映画の傑作『インファナル・アフェア』のハリウッド・リメイクである、
『ディパーテッド』も公開が始まったので、これは観ることになるんだろうなあと
思ってはいるのですが、それはまた来週以降に。
ここ数日で、レオナルド・ディカプリオのプロモーション映像が
TVでよく流れているので、世間の認知度も上がってきていることでしょうし、
そこそこのヒットになりそうな予感です。
僕的には、刑事プリオよりもマット・デイモンよりも、ジャック・ニコルソンよりも、
助演のマーク・ウォルバーグが気になるんですけどね。
好きな俳優ですので。

さて、このたび、プロモーション来日を果たしたディカプリオとマーティン・スコセッシ監督。
来日記者会見の模様がeiga.comにもUPされていたのですが...
ちょっとその内容に興味津々。
特に、以下の部分。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コンビを組んだ「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」の2作が
ともにノミネーション止まりとなっているアカデミー賞について話が及ぶと、
「この映画はアメリカでは公開後からとても好評を得ていて、受賞に値する作品だと思う。
特に、横にいる素晴らしい監督がいまだにオスカーを受賞していないなんて
冗談みたいだけど、受賞するかどうかは見守るしかないし、
結果を受け入れることしかできないんだ」と話したレオに対し、
スコセッシ監督は「本当はこの映画を作りたくなかったんだ」と驚きの発言を披露。
「でも作らなくてはいけない理由があって作ったんだが、
撮影中、そして撮った後の今でも私は怒りを感じているんだ。
この映画の評価に関しては正直驚いているんだが、とても勉強になった。
私は普段プロット(筋、ストーリー)に重きを置いた映画を作らないが、
今回の映画のようなサスペンススリラーの傑作を作ってきた
ドン・シーゲル、バッド・ベティカー、アンソニー・マンといった
50年代のアメリカB級映画の監督たちに対して、
改めて尊敬の念が深まったよ」と
世界でも有数の映画マニアらしいコメントで会見を締めくくった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とのこと。
なんか、スタジオやプロデューサーに作らされた感がアリアリなんですが...(笑)
この作品、確かに、オスカー前哨戦で高評価を受けているし、
何部門かは受賞するとは思いますが、正直監督がここまで言うのは珍しいですね。
僕は、オリジナルの『インファナル・アフェア』(1作目ね)は傑作だと思いますし、
それと比べると、ハリウッド版の出来がどうかは観てみないと分かりませんが...
ま、鑑賞を楽しみにしておきましょう。



※記事はこちらから...
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by ginpei_chan | 2007-01-20 22:12 | ひとりごと
続いて、外国映画部門の選出をば。

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ホテル・ルワンダ」    10点
  「ユナイテッド93」    9点
  「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」    5点
  「硫黄島からの手紙」    1点
  「ミュンヘン」    1点
  「父親たちの星条旗」    1点
  「クラッシュ」    1点
  「グエムル 漢江の怪物」    1点
  「トゥモローワールド」    1点
【コメント】
  本当は、4位以下の作品にもたくさん点を振り分けたかったのですが...
  上位2作品が自分の中で突出していたので、敢えて極端に振り分けました。
-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [ポール・グリーングラス] (「ユナイテッド93」)
【コメント】
  演出という面ではズバ抜けて素晴らしかったのではないでしょうか。
  『ボーン・スプレマシー』といい、『ブラディ・サンデー』といい、新たな巨匠の誕生です。
  次点は、『ミュンヘン』のスティーブン・スピルバーグか、
  『トゥモロー・ワールド』のアルフォンソ・キュアロン、『グエムル』のポン・ジュノですね。
  選ぶのにちょっと迷いました...。
【主演男優賞】
   [ヒース・レジャー] (「ブロークバック・マウンテン」)
【コメント】
  無骨で不器用でいて、しかし繊細なイニス役の演技が素晴らしかったです。
【主演女優賞】
   該当無し
【コメント】
  ...ごめんなさい。思いつきませんでした。
【助演男優賞】
   [ピョン・ヒボン] (「グエムル 漢江の怪物」)
【コメント】
  スッとぼけた感じが最高でした!最期のシーンは今も脳裏に焼きついています。
【助演女優賞】
   [コ・アソン] (「グエムル 漢江の怪物」)
【コメント】
  『グエムル』は、俳優はみんな良かったです。もちろん演出もストーリーも。
  ...なんで1点にしたんだろう?(笑)
【新人賞】
   [ポール・ハギス(監督として)] (「クラッシュ」)
【コメント】
  初監督作品とは思えない出来栄え。脚本の素晴らしさもさることながら、
  いくつかのエピソードがザッピングする構成が抜群に良かったです。
-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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by ginpei_chan | 2007-01-18 15:23 | ひとりごと
さて、先日、日本インターネット映画大賞への投票依頼のコメントを頂いていたのですが、
締め切りギリギリになって、やっと投票しようと重い腰を上げました。(笑)
まずは、日本映画部門から選出してみます。

[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「手紙」    8点
  「のび太の恐竜2006」    7点
  「ゆれる」    5点
  「武士の一分」    3点
  「かもめ食堂」    3点
  「フラガール」    2点
  「嫌われ松子の一生」    1点
  「間宮兄弟」    1点
【コメント】
  観てよかったなあ...と思った作品を挙げました。
  点数は副次的なもので、どれも甲乙つけ難く面白かったです。 
  個人的には、大好きな是枝監督の『花よりもなほ』ももう少し頑張ってほしかったかな。  
-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [西川美和] (「ゆれる」)
【コメント】
  脚本賞の部門が無いけど、演出・脚本はピカイチでした。俳優にも恵まれましたね。
【主演男優賞】
   [オダギリジョー] (「ゆれる」)
【コメント】
  素晴らしい俳優さんなのは周知の事実でしたが、良い演出・良い脚本に恵まれて
  彼の代表作になったといっても過言ではないと思います。
【主演女優賞】
   [小林聡美] (「かもめ食堂」)
【コメント】
  『フラガール』の蒼井優ちゃんが、自分の中では主演女優賞だったのですが、
  彼女は助演部門だったようなので...というわけで小林聡美さん。
  凛とした佇まいがとても素敵でした。
【助演男優賞】
   [香川照之] (「ゆれる」)
【コメント】
  現代の日本人の俳優さんの中で一番素晴らしい役者さんの一人です。間違いない。
【助演女優賞】
   [蒼井優] (「フラガール」)
【コメント】
  というわけで、彼女を助演女優賞に推します。
  既に、主演級の演技と存在感だったと思いますね。
【新人賞】
   [ドラえもんの新しい声優たち] (「のび太と恐竜2006」)
【コメント】
  物凄くハードルの高い仕事だったと思いますが、見事でした。
  もう、全然違和感なんて感じないですよ。素晴らしかったです。
-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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by ginpei_chan | 2007-01-17 14:43 | ひとりごと

届きました~

というわけで、無事に届きました、第2回映画検定の合格証。
実は、先月3日に試験が行われていたのですが、このblogでは全く触れませんでした。
なぜかというと...また落ちたら恥ずかしいから。(爆)
結局3級を受けたのですが、無事に合格してひと安心です。
これで、次回は第1回試験で落第した2級にリベンジ!といきたいのもヤマヤマですが、
試験の難易度からしても、僕にはこの3級程度がちょうどいい感じです。
僕にとって、2級ってのはかなりマニア過ぎました...(笑)
なので、この3級でひとまず満足することとします。
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by ginpei_chan | 2007-01-16 13:01 | ひとりごと

2006年キネ旬ベストテン

が発表されましたね。

【日本映画】(1)フラガール(2)ゆれる(3)雪に願うこと(4)紙屋悦子の青春(5)武士の一分(6)嫌われ松子の一生(7)博士の愛した数式(8)明日の記憶(9)かもめ食堂(10)カミュなんて知らない

【外国映画】(1)父親たちの星条旗(2)硫黄島からの手紙(3)グエムル 漢江(ハンガン)の怪物(4)ブロークバック・マウンテン(5)麦の穂をゆらす風(6)太陽(7)カポーティ(8)グッドナイト&グッドラック(8)クラッシュ(10)マッチポイント

【文化映画】1位「あの鷹巣町の その後」

【個人賞】監督賞=根岸吉太郎「雪に願うこと」▽脚本賞=西川美和「ゆれる」▽主演女優賞=中谷美紀「嫌われ松子の一生」ほか▽同男優賞=渡辺謙「明日の記憶」▽助演女優賞=蒼井優「フラガール」ほか▽同男優賞=香川照之「ゆれる」ほか、笹野高史「武士の一分」ほか▽新人女優賞=檀れい「武士の一分」▽同男優賞=塚地武雅「間宮兄弟」▽外国映画監督賞=クリント・イーストウッド「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」

ということのようです。

個人的には、『フラガール』が評価されて嬉しい限り。
しかし、僕の好きな『手紙』が全く評価されず残念です。
あと、『雪に願うこと』という映画は全く知らなかったので、観てみたいですね。
また、外国語映画部門では、1位が『父親たちの星条旗』なんですね。
ほんと、面白かったですし、納得の選出です。
また、『グエムル』や『ブロークバック・マウンテン』も好きな作品なので、
このランキングでも高く評価されて嬉しいです。
それから、自分の「オレデミー賞」と比較しても、
脚本賞(西川美和)、助演男優賞(香川照之)あたりは一致しましたし、
蒼井優ちゃんは僕は主演だと思っていたので主演女優賞にしましたが、
彼女も助演部門で受賞していて、去年の邦画は豊作だったなあと思う次第です。
あと、新人賞で壇れいさんとドランクドラゴン塚地が受賞していてニンマリ。
個人賞は、全体的にサプライズ選出が無く、納得の顔ぶれでしたね。

今年も、いい映画にたくさん出逢えるといいなあ...
記事はこちらから。
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by ginpei_chan | 2007-01-10 22:12 | ひとりごと

明けました。

こんにちは。
昨日実家から戻ってきたginpeichanです。
また、更新を再開いたしますので、本年もどうぞよろしくお願いします。
(喪中なので、「おめでとうございます」とはいきませんが...)
帰省中にいただいた、たくさんのTBとコメント、どうもありがとうございました。
これからお返事など書かせていただこうと思います。

さて、さっそく、昨夜、今年の映画鑑賞第一弾『007 カジノ・ロワイアル』を観てきたので
また明日以降に感想を書こうと思います。
気長にお待ちいただければ幸いです。

さて、写真は、我が家にやってきた「マジカル★水晶ドラ」。
『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』
前売り券を買ったら、家までついてきてしまいました。
ドラのおしりに触れると、水晶が発光する仕組み。
光らなくなったら、電池を交換すると光ります。(笑)
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また、下の写真は、映画館で見かけたデカいPOP。
ドラミちゃんも大活躍のようで楽しみです。
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この春休みは楽しみだなあ...(* ̄ー ̄)
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by ginpei_chan | 2007-01-04 16:47 | ひとりごと
こんにちは。
今日は12月30日。
本日から実家に帰る予定なので、映画鑑賞についてはこれで今年は打ち止め。
この一年間に観た映画をまとめておきたいと思います。
このblog、2004年の12月に書き始めたので、なにげに2周年を迎えていました。
長く続けられるといいなあ。

で、今回、一年間を振り返るわけですが。
過去にも、2002年から、同様の企画をやっています。
2002年の全映画&ベスト10&勝手にアカデミー賞
2003年の全映画&ベスト10&勝手にアカデミー賞
2004年のベスト10&ワースト映画
2004年の全映画&ベスト10&勝手にアカデミー賞
2005年のベストムービー(&ワーストムービー)
まったく、自分でも思うけど、タイトルは統一しろよな。(笑)

というわけで、まずは今年観た全映画のタイトル。

・映画館で観たモノ…44本
『Mr.&Mrs.スミス』、『THE 有頂天ホテル』、『オリバーツイスト』、『フライトプラン』、
『サイレン FORBIDDEN SIREN』、『ジャーヘッド』、『ミュンヘン』、
『ホテル・ルワンダ』、『ナルニア国ものがたり/第一章:ライオンと魔女』、
『シリアナ』、『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』、
『ブロークバック・マウンテン』、『プロデューサーズ』、『チェケラッチョ!』、『RENT』、
『V・フォー・ヴェンデッタ』、『クラッシュ』、『ダ・ヴィンチ・コード』、『嫌われ松子の一生』、
『花よりもなほ』、『トランスポーター2』、『TRICK 劇場版2』、
『LIMIT OF LOVE 海猿』、『カーズ』(短編『One Man Band』を含む)、
『DEATH NOTE 前編』、『M:I:Ⅲ』、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』、『ゆれる』、
『スーパーマン・リターンズ』、『ユナイテッド93』、『グエムル 漢江の怪物』、
『フラガール』、『涙そうそう』、『ブラック・ダリア』、『16ブロック』、
『ゾンビ/ディレクターズカット完全版』、『地下鉄(メトロ)に乗って』、
『父親たちの星条旗』、『手紙』、『ナチョ・リブレ 覆面の神様』、『トゥモロー・ワールド』、
『プラダを着た悪魔』、『硫黄島からの手紙』、『武士の一分』

・家で観たモノ...48本
『ビヨンド the シー ~夢見るように歌えば~』、『アメリカン・スプレンダー』、
『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』、『インファナル・アフェアⅢ 終極無間』、
『マシニスト』、『バス男』、『チーム★アメリカ/ワールドポリス』、『セルラー』、
『マダガスカル』、『ニュースの天才』、『サマリア』、『皇帝ペンギン』、
『赤目四十八瀧心中未遂』、『酔画仙』、『ソウ2』、『にゃんこ THE MOVIE』、
『私の頭の中の消しゴム』、『マラソン』、『ヒトラー ~最後の12日間~』、
『メゾン・ド・ヒミコ』、『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』、『ジョゼと虎と魚たち』、
『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』、『ヴェラ・ドレイク』、『ピーナッツ』、『ある子供』、
『運命じゃない人』、『TARNATION』、『ミート・ザ・ペアレンツ2』、『クイール』、
『サヨナラCOLOR』、『スタンドアップ』、『あらしのよるに』、『秘密のかけら』、
『美しい夏キリシマ』、『インサイド・マン』、『ALWAYS 三丁目の夕日』、
『間宮兄弟』、『かもめ食堂』、『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』、
『そして、ひと粒のひかり』、『RIZE』、『パクチー学園 トム・ヤム君』、
『クライング・フィスト』、『春が来れば』、『男たちの大和/YAMATO』、
『シムソンズ』、『大停電の夜に』

というわけで、今年観た映画の本数は、計92本となりました。
今年は、まあいろいろと忙しい時期もあったし、過去の作品をDVDで観直していた
こともけっこうあったので、本数としては久々に100本を割りましたね。

で、次に、今年の映画ベスト20。
今年公開された映画の中から、僕なりのベスト20作品を選んでみたいと思います。
ほんとはベスト10くらいにしておきたいんですが、
ちょっと欲張りに20本選びます。面白いの多かったんだもん。(笑)
ちなみに、毎回感想を書くごとに、10点満点で採点をしていますが、
このベスト10は、その点数にこだわらず、今日現在の段階で、
よかったなあと思う映画の順番に書いていきますのでご了承のほどをお願いします。

1位・・・『ホテル・ルワンダ』(3月5日・10点)

 これは、久々に満点をつけただけあって、素晴らしい作品でした。
 ほんの10年ちょっと前にアフリカのルワンダで起こったジェノサイドの嵐の中、
 民族を選ばない1,200人もの人々をホテルに匿って守り抜いた
 実在のホテルのマネージャーを描いた渾身のドラマです。
 まさに、観ておかなければいけない作品。素晴らしかったです。

2位・・・『ユナイテッド93』(9月3日・9.5点)

 これも、ほんの5年ほど前に起こった、「9.11」を描いた作品。
 テロリストにハイジャックされながら、ただ一機目標に到達しなかった
 「ユナイテッド93便」を描いたドラマです。
 テロリストたちも含め、人々が真に生命を賭けた姿に激しく胸を打たれました。
 個人的には、1位の『ホテル・ルワンダ』とこの作品は、
 今後何十年も語り継がれて欲しい映画です。

3位・・・『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』(3月19日・9点)

 アードマン・スタジオとドリームワークスの共同制作で生まれた、
 ウォレスとグルミットシリーズの最新作です。しかも初の長編映画!
 もう、上映中は爆笑の渦でしたね!
 映画館で他のお客さんと一緒に笑えたこともとても楽しかったです。
 吹替えではなく、字幕で観たというのも良かったのかな。

4位・・・『硫黄島からの手紙』(12月23日・9.5点)

 これは、映画そのものの出来以上に、いろんなことを考えさせられた映画でした。
 この物語を僕らに語ってくれたのが、外国の資本で外国の監督やスタッフたちだった
 ということを、僕たちはもっと重く受け止めなくてはならないと思いました。
 戦争映画としても、ドラマとしても、よくできていましたね。

5位・・・『手紙』(11月4日・9点)

 これは、意外と賛否両論分かれた映画でしたが...僕はかなり泣けました。
 今年一番泣けた映画、ということで、この順位です。
 現実は厳しいけど、たくさん真実が詰まっていて、でも、監督が語っていたように、
 「人間ってまだ捨てたもんじゃねえぞ」って気持ちにもさせてくれる。
 個人的には、今年の邦画のNo.1でした。

6位・・・『ミュンヘン』(2月27日・9点)

 スティーブン・スピルバーグ監督が描いたテロリストたちの物語。
 血で血を洗う壮絶な物語を、ただ、父であり夫であったひとりの青年の視点から
 語らせたという語り口が素晴らしかったですね。
 映像も素晴らしかったし、俳優さんたちも素晴らしかった。傑作ではないでしょうか。

7位・・・『父親たちの星条旗』(11月3日・9点)

 これは...映画としては素晴らしかったのですが、
 日本人であるため、より『硫黄島の手紙』に感情移入してしまったかな、と思います。
 英雄に祭り上げられた者たちの苦悩をじっくりと描き、国家の欺瞞を炙り出す傑作です。
 彼らは、アメリカ人の父たちだったかもしれないけど、
 きっと、僕らの父でもあるのだと思います。
 そう考えることで、もっと、彼らの姿を見つめてみることも大切だと思いました。

8位・・・『クラッシュ』(5月15日・8.5点)

 この作品は、観た当初よりも、じわじわと余韻のくる映画でした。
 DVDがリリースされて、買ってからもう一度観たけど、やはり素晴らしい。
 アメリカの人種差別の現実を浮き彫りにしつつ、そこにわずかなファンタジーを
 エッセンスとして加えたことで、よりドラマチックな物語となりました。
 この作品の脚本を書いて演出をしたポール・ハギス。
 今年一番賞賛されるべき人物なのかもしれません。

9位・・・『グエムル 漢江の怪物』(9月7日・9点)

 “韓国のスピルバーグ”ポン・ジュノ監督の怪獣映画。
 ダメ家族が魚のバケモノに立ち向かう、笑いあり涙ありのエンターテイメントでした。
 映像もよくできていたし、ダメ家族を演じた俳優全てが素晴らしかったです。
 ちきしょう、なんでだろう、日本でこういう映画が撮れないなんて...

10位・・・『トゥモロー・ワールド』(11月29日・9点)

 この映画も、賛否両論分かれたようなのですが、個人的にはかなり良かった!
 映像もよくできていたし、SFと生命の尊さを融合したストーリーも個性的だったし、
 近未来のレジスタンスがむさくて埃っぽいというのもなんかリアリティあるし。
 クライマックスの長回しは今思い出しても興奮するほど!
 また、ラストシーンの静寂も見事だった。久々にSF映画の傑作と呼びたい映画です。

11位・・・『M:I:Ⅲ』(7月21日・9点)

 トム・クルーズの最強オレ様映画ですが、
 純粋に、お金をかけた甲斐のあった超絶アクション映画として面白かったです。
 また、悪役にフィリップ・シーモア・ホフマンを配したのもgood!!
 もっと評価されていい映画だと思っています。(僕だけか(笑))

12位・・・『ゆれる』(8月24日・8.5点)

 西川美和監督の新作。主演はオダギリジョーと香川照之。
 派手さはないんですが、とても丹念に作りこまれた脚本と演出。
 素晴らしい作品でした。日本でも、こういうドラマを撮れるんだよね。
 他の映画作家にももっと頑張ってほしい。
 そして西川監督には、寡作でもいいから、妙な企画に乗っかったりしないで
 これからもいい作品を撮って欲しいと思います。

13位・・・『ブロークバック・マウンテン』(3月26日・8.5点)

 今年のアカデミー賞を席巻したカウボーイのゲイムービーでしたが...
 申し訳ない、ちょっと印象が薄れちゃいました。(笑)
 でも、美しい映像と、無骨で不器用ながら、
 心から相手を想うイニスの姿に心打たれました。
 観る人を選ぶ映画だとは思いますが、素晴らしいラブストーリーでしたね。

14位・・・『トランスポーター2』(6月14日・9点)

 これは、僕の大好きな前作をこれまた楽しく上回ってくれた、
 アクション映画のクリティカル・ヒットでした!
 まさに、「世界一カッコいいゲーハー」のジェイソン・ステイサムが
 跳ぶ!走る!運転する!の超絶ゲーハームービーです。
 もう一度言おう!「ジェイソン、オレのパドルも操作してくれ!」(爆)

15位・・・『武士の一分』(12月18日・9点)

 山田洋次監督の、藤沢周平三部作の最後を飾る作品。
 主演はもちろん木村拓哉。
 木村拓哉の演技もとてもよかったけど、ヒロインの壇れいさん、
 そして、彼の中間・徳平を演じた笹野高史さんが素晴らしかったですね。
 涙あり、笑いありの人情喜劇の一面もあり、楽しい映画でした。

16位・・・『かもめ食堂』(12月8日・9点)

 これは、もっと上位にしようかと迷ったけど...
 フィンランドの「かもめ食堂」を舞台にした癒し系ほのぼのドラマです。
 主演の小林聡美さんの凛とした佇まいが絶品!
 口コミでブームになるのもうなずける出来でした。

17位・・・『フラガール』(9月30日・8.5点)

 常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)のオープンにまつわる
 炭鉱町の再起に賭ける姿を描いた作品です。
 主演の蒼井優ちゃんも、松雪泰子も、しずちゃんも、みんな良かった。
 僕が、かつて舞台となったいわき市に住んでいたということもあって
 個人的な思い入れもあった作品でした。

18位・・・『ジャーヘッド』(2月20日・8.5点)

 湾岸戦争を舞台にした青春モノ。
 なんと、一度も敵に向けて銃を撃たないという異色の戦争映画です。
 主演のジェイク・ギレンホールもよかったけど、
 助演のピーター・サースガードが素晴らしく良かったです。
 彼の生き様にずどーんときてしまった。

19位・・・『嫌われ松子の一生』(5月28日・8点)

 中島哲也監督の最新作で、主演は中谷美紀。
 個人的には、監督の前作『下妻物語』のほうが好きだったんですが、
 この作品も本当によくできていましたね。
 多彩なキャスト、明るい歌、そしてドン底に暗いストーリー。(笑)
 キャストがみんなよかった。特に主演の中谷美紀の女優魂に感服しました。

20位・・・『V・フォー・ヴェンデッタ』(5月4日・8.5点)

 『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー監督による近未来SF桃太郎侍。(笑)
 Vのエプロン姿が目に焼きついて離れません!(爆)
 そのVを、一度も仮面を脱がずに演じたヒューゴ・ウィービングがとにかく素晴らしい!

はあ...さすがに20本はしんどかった。(笑)
でも、今年はいい映画が多かったですよ。
これ以外にも、『間宮兄弟』や『RENT』、『デッドマンズ・チェスト』、『16ブロック』
あたりも印象に残っている映画ですね。

また、DVDで鑑賞したものについては、
『バス男』、『アメリカン・スプレンダー』、『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』、
『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』、『メゾン・ド・ヒミコ』、『ジョゼと虎と魚たち』、
『ALWAYS 三丁目の夕日』、『のび太の恐竜2006』、『サマリア』、『サヨナラCOLOR』
を、今年の10本としてチョイスしておきます。

それから、ワースト・ムービーは...
『TRICK 劇場版2』と『サイレン』と『涙そうそう』も迷ったんだけど...
やはり『チェケラッチョ!』で。
伊藤歩ちゃんはものすんごくカワイかったんだけど、
それしか見るべきもののない映画で、これでお金を取っちゃいけないかなあ、と...

最後になりましたが、自分で勝手にアカデミー賞ということで、
今年観た映画の中で、各賞を考えてみました。

最優秀作品賞・・・『ホテル・ルワンダ』
最優秀監督賞・・・ポール・グリーングラス(『ユナイテッド93』)
最優秀主演男優賞・・・ヒース・レジャー(『ブロークバック・マウンテン』)
 (次点・・・ヒューゴ・ウィービング(『V・フォー・ヴェンデッタ』))
最優秀主演女優賞・・・蒼井優(『フラガール』)
 (次点・・・小林聡美(『かもめ食堂』))
最優秀助演男優賞・・・香川照之(『ゆれる』)、ピョン・ヒボン(『グエムル』)
 (次点・・・グルミット(『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』))
最優秀助演女優賞・・・コ・アソン(『グエムル』)
 (次点・・・ティッピー(『One Man Band』))
最優秀性別不詳賞・・・グエムル(『グエムル』)
最優秀脚本賞・・・西川美和(『ゆれる』)
最優秀長編アニメーション賞・・・『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』
ゴールデン・ラズベリー賞・・・『チェケラッチョ!』

以上、勝手にアカデミー賞(別名:オレデミー賞)でした。(笑)
では、年末年始は実家に戻って鋭気を養ってきます。
それではみなさん、よいお年を...
また来年、共に映画を楽しみましょう!
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by ginpei_chan | 2006-12-30 13:23 | ひとりごと
さて。
今年も最後の月イチゴロー。
今月の5本は、『007 カジノ・ロワイアル』、『王の男』、『鉄コン筋クリート』
『あるいは裏切りという名の犬』、『武士の一分』。
結局、クリント・イーストウッドの硫黄島2部作はスルーしましたね...
裏ではいろんな人のいろんな思惑があるのでしょう。

で、第5位は『鉄コン筋クリート』
原作を知らないゴローさん、アッサリと5位にしましたね。
松本大洋は、確かに好き嫌いの分かれるところでしょう。
二宮和也くんと蒼井優ちゃんが声優をやってるということで気になりますね。
単館系でしか公開してないようなので、レンタルでチェックかなあ...

第4位は、『王の男』
韓国で大ヒットした映画ですよね。
観客動員記録を塗り替えたんだとか。
韓国でそれだけヒットしたにも関わらず、
なんとなく日本では盛大に公開、ってワケでもないですよね、不思議と。
やはり、四天王が出てないとダメなんですかね、興行的に。
俳優も、脚本も、CGも、セットも、全て素晴らしいのに、
映像的クオリティをもう少し頑張ってほしい、と。重みが無い、とも。
うーん。とりあえず、レンタルで観てみますけど。

第3位は、『あるいは裏切りという名の犬』
ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデュー主演のハードボイルド。
渋い、とのこと。
既に3位ではない。他の月の1位よりもレベルが高いそうです。
うーん、これも単館系かあ...観たいんだけどなあ。

第2位と第1位は、だいぶ迷った末の結論だそうです。
というか、観てて、収録中にしゃべりながら決めたような感じ、しませんでした?(笑)
そこまで迷ったのなら、『武士の一分』が2位でもよさそうなモンですが、
結局第2位が『007』、第1位が『武士の一分』と相成りました。

歴代の『007』シリーズの大ファンだというゴローさんでしたが、
その中でも、今回の『カジノ・ロワイアル』は最高傑作だそうな。
これまでのシリーズ作を、ダニエル・クレイグで撮り直して欲しい!とまで絶賛。
これ、ほんとに観たいんだけど、年内に観れるんだろうか...

で、第1位の『武士の一分』
草なぎ剛と一緒に観に行ったのだそうな。(笑)
日本人であることを誇りに思える作品。
なんと、世界の人には触れて欲しくない、入り込んで欲しくない、
世界の人には観てもらわなくてもいい、と表現。
聞きながら、なるほどなるほど、と思いつつ、
ゴローさんはかなり崇高なものとして捉えたみたいなんですけど、
僕は、この映画は「山田洋次スーパーエンターテイメント」だと思っているので、
逆に海外の人にもどんどん観て欲しいなあと思うのです。
だって、サムライでハラキリでチャンバラでラブストーリーで人情喜劇でしょう?
西洋でもウケると思うなあ。絶対。

そんなこんなの、今年最後の月イチゴローでした。
彼の年間ベスト1は何だろう?
やっぱり、数十年残る名作と絶賛した『日本沈没』なのかな?
...僕、観てないわ。(爆)
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by ginpei_chan | 2006-12-24 17:43 | ひとりごと
らしいですねえ...
ジャニーズ事務所としては、賞レースには参戦したくない、と。
また、4万円(ディナー付き)払えば入場できるという性格も問題だと。
なるほど、あれって、ディナーショーだったんですね。知らなかったよ。
日テレのイベントってことになるんですかね。
なんか、確固たる権威のある映画賞って無いんですかねえ...
キネ旬ってことになるのかなあ...でも、映画マニアの賞って気もするし。
日本以外の国って、たいがいあるのにね、そういう映画賞。

たぶん、ノミネートされてたら、受賞確実だったんでしょうね。
『武士の一分』が賞レース独占、ってことだったのかな。
『手紙』も好きなんだけどなあ。



※ニュースはこちらから...



※なにげに、この投稿が、300件目の投稿だったようです。
このblogを書き始めたときは、300件も書こうとは思ってもいませんでした...(笑)
これも、ひとえに、読んで下さる皆様のおかげです。
これまでどうもありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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by ginpei_chan | 2006-12-20 22:52 | ひとりごと