ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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『ナビィの恋』

仕事から帰ったら、深夜に『ナビィの恋』が放送されていた。
録画しとくんだった…(TдT)アゥ…
この映画、大好きなんです。
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by ginpei_chan | 2005-03-30 02:17 | 映画(な行)
ジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジの製作・主演コンビの最新作である、
この『ナショナル・トレジャー』
ありえない設定やスピーディーな展開、
極限状態なのになぜか恋に落ちるキャスト(笑)、
あいかわらずのブラッカイマー節炸裂でございました。
単なるバカアクションというだけではなく、
ケイジが学者という設定上、アクションや謎解きも
知恵をひねったものが多くて、それはちょっと新鮮だったかも。

共演は、ダイアン・クルーガー、ショーン・ビーン、ジョン・ヴォイト、
それからハーヴェイ・カイテル。
ジョン・ヴォイトは、『トゥームレイダー』もそうだったけど、
こういう作品だといまいちパッとしないのはなんでだろう…?
ショーン・ビーンは、見たのは『LOTR』以来かな?
あ、『トロイ』にも出てたのか。
LOTR出演者、どの映画でもいい味出してますね~!(o^∇^o)
ハーヴェイ・カイテルは、オマケみたいなもの。
特に強い印象は無し。
あ、元UFC出場者、オレッグ・タクタロフが出てました。
マニアにしか分からないこの名前。(笑)

傑作というわけでもないし、でも、2時間爽快に楽しめる。
上出来なデートムービーでした。7点。
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by ginpei_chan | 2005-03-26 00:52 | 映画(な行)

『Jack-Jack Attack』

予想以上に速く、アメリカのamazon.comからDVDが届きました。
1週間前にリリースされた、『Mr.インクレディブル』のDVD!
ちなみに、amazon.comで、$17.99でした。

で、さっそく観ました、短編の「Jack-Jack Attack」!
話としては、Jack-Jackが、
家族の留守中にベビーシッターとふたりきりになったときに
大暴れしちゃったってものだと思いますが、
ちっちゃくてコロコロ笑ってるJack-Jackがもうカワイイのなんの!
何回もリピートして観ちゃいました。

Rick Dickerの声ってカッコええなぁ~と思っていたら、
この声って、ジャケロープじゃねぇか!(≧∇≦)
もちろん、『Bountin'』の作者、 Bud Lucky氏その人。
監督・脚本・音楽・出演、すべてこの人。
ん~、多才な人だなぁ…(* ̄ー ̄)
"You will,kid.You will."

結局、イキオイで『Boundin'』も観ちゃったりして。
あぁ、ジャケロープがいてくれたら…なんて思っちゃう今日この頃。
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by ginpei_chan | 2005-03-22 11:19 | ひとりごと
観たことをすっかり忘れてました、『ローレライ』
いやぁ、よほど面白かったら、すぐに感想をUPするんだけど、
この映画はヒドかったので、つい…(笑)

まぁ、いろんなところでいろいろ言われているようなので、
ここで改めて酷評するのもどうかとは思いますが、
とりあえず簡単に書いておきます。

・CGがショボすぎ
・パウラが異様に身ぎれい、髪サラサラ、ヘンな服
・佐藤隆太が野球のボールを持ち込んだ挙句アレって、そりゃねぇだろ
・そんなヤツに友情感じて泣き喚く軍人妻夫木に萎えた
・なんだあのピエール瀧の変わり身の早さは
・米の軍艦の群れに無傷で浮上して基地を攻撃して
 無傷で帰っていくなんてありえねぇ
・おじいちゃんが上川隆也に「いい時計だね」って…
 ミエミエのご指摘ありがとうございます

もっといろいろと、心の中でツッコんでいた気がするのですが、
とりあえず思い出せるだけでこんな感じ。
とにかくヒドい映画でした。

まぁ、生体兵器のアイデアは、ファンタジーだから許すとしても、
ディテールが酷すぎたなぁ。
今年の個人的ラジー賞最有力候補です。
1点。
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by ginpei_chan | 2005-03-15 11:08 | 映画(ら行)

到着!

今日、仕事から帰ったら、アメリカのamazon.comからDVDが届いていました!
マイケル・ジョーダンのDVDと、『エターナル・サンシャイン』です。
日本では今週末公開ですが、先にDVDで観ちゃうことにしました。(笑)

用事があって、さわりしか観てないんだけど、
ジム・キャリーがとっても抑えめの演技で、ちょっとカッコイイ。
ケイト・ウィンスレットの髪の色がスゴい。(オマエはデニス・ロドマンかw)

ちょっと、難解な展開っぽいので、僕の英語力で果たして理解できるのやら…(笑)
今度、観終わったら感想をUPしま~す。
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by ginpei_chan | 2005-03-14 19:47 | ひとりごと
もう、早く観たくてたまらない、ティム・バートン版『夢のチョコレート工場』!
さっそく、アメリカのサイトでトレーラーを観ました。
ジーン・ワイルダー主演版も、不気味なファンタジーで好きなんですが、
今回は、バートン節炸裂でジョニー・デップ大暴れ!っぽくて、
もう、今からめっちゃ楽しみです!

ひとつだけ気になるのは…
ウンパルンパ族はどう表現されるんだろう?
たぶん、バートンだから、CGなんてヤボなことはしないハズ。
あぁ、あの唄が耳から離れない…(笑)
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by ginpei_chan | 2005-03-13 21:22 | ひとりごと

7&Y

去年映画館で観て、すごく心に残ったんだけど、
DVDを買ってもあまり観ないかも…
と、DVD購入を迷っていたのが、『誰も知らない』
元々是枝監督の作品が大好きで、これはまた監督の最高傑作かも、
というくらいのデキで、素晴らしい作品だったんですが、
とても重いので、DVDを手元に置いておいても、
あまり観ないような気がして、購入をためらっていました。

で、3月11日の発売日が刻一刻と近づくにつれて、
「買わないと後悔するかも…」と思い始め、
結局購入することにしました。

DVDの購入は、ほとんどamazon.jpを利用してきたんですが、
このたび、7&Yという通販サイトを初めて利用しました。

妙にamazon.jpと似たデザインですが(笑)、意図してるんでしょうかね?
取り扱いは、amazon.jpよりも少ない、
書籍・雑誌・CD・DVDのみ。
それも、いろいろ検索してみると、
あまり在庫を持っていないのがよく分かる。
さすがは、コンビニ流の経営方針ってトコですかね。

いつもはamazon.jpなのに、なぜ今回は7&Yを利用したのかというと、
予約注文なら22%オフと安かったからです。
amazom.jpは、1,500円以上で送料無料で、
DVDの予約注文はだいたい20%オフ。
7&Yは、ほぼ同条件で、DVDの新譜は22%オフ。
しかも、セブンイレブンで受け取りができるため、
amazon.jp&ペリカン便のように、不在時に受け取れないということがない。
セブンイレブンなら、24時間開いているわけだし、
それに、店頭受け渡しなので、現金決済ができる。
なんだかいいことづくめ。
加えて、僕はコンビニの中ではセブンイレブンが一番好きで、
特に行きつけの店は接客態度も良く、とても気に入っています。

そんなこんなで、22%オフ送料無料で受け取りました『誰も知らない』。
まだ特典ディスクしか観てないんですが、あかん…
涙ボロボロ止まらへん…(TдT)アゥ…
もうちょっと、気持ちの整理がついてから、本編を観ようと思います。
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by ginpei_chan | 2005-03-12 05:31 | ひとりごと

アカデミー賞発表!

というわけで、今年もあっという間に授賞式。
去年も、日本時間で3月1日だったハズ。
ちょうど、映画の日で、『王の帰還』を観に行った覚えがあります。

で、受賞結果はこちら
『アビエイター』が5冠、『ミリオンダラー・ベイビー』は4冠ですが、
『ミリオン~』は作品賞、監督賞、主演女優賞を制覇。
『アビエイター』は、助演女優賞のケイト・ブランシェット以外は技術賞。
イーストウッド凄いなぁ…
去年の『ミスティック・リバー』はいい映画だし、
『許されざる者』は傑作だけれども、まだまだ傑作を出す元気があるかぁ。

で、作品賞の『ミリオン~』は、日本では夏公開予定。
日本未公開作品の中では、一番遅い公開やね。
今から楽しみです。
シネコンなんかでも拡大公開されそうなので、期待します。
僕としては、『Ray』がとてもよかったので、期待したんだけどね。

で、脚本賞は、僕の大好きな『Mr.インクレディブル』もノミネートされたけど、
結果はチャーリー・カウフマンの『エターナル・サンシャイン』
なんか、随所で評価高いみたいですね、この映画。
ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットと、僕の好きな俳優が出ていることもあり、
また、通っているシネコンではやらないみたいなので、
アメリカのamazonで予約しちゃいました。
4月に入ってから、『Mr.インクレディブル』のDVDと一緒に届くハズ。

脚色賞は、オスカーを席巻したインディペンデントの『サイドウェイ』
コレも面白そうだなぁ…
前哨戦ではかなり強かったけど、オスカーまでは…ってことかなぁ。

主演男優賞は、期待通り『Ray』のジェイミー・フォックス。
本当にこの演技は素晴らしかった。
『ホテル・ルワンダ』のドン・チードルも観てみたいなぁ。
『ネバーランド』のジョニー・デップは、良かったけれども、
『パイレーツ~』と同じく、彼にオスカーをあげるなら、
何もこの映画じゃなくてもいいだろうって気はする。

主演女優賞は、『ボーイズ・ドント・クライ』に続く2度目の受賞の
ヒラリー・スワンクでした。
あの若さで(’74年生まれ!)、2度目の受賞ってのは凄いですね。
まぁ、強力な対抗馬がいなかったってのは大きな要因でしょうが。
ケイト・ウィンスレットも、これまで、『ネバーランド』よりも
いい演技いっぱいあったしね。

助演男優賞は、『コラテラル』のジェイミー・フォックスも注目されたけど、
(確かにいい演技だったけど、作品自体が評価されてないんでしょうね)
意外にも初受賞のモーガン・フリーマン。
こりゃあ、『ミリオンダラー・ベイビー』はますます必見ですね。
今回は、主演・助演ともども、男優賞は黒人でした。
ここ数年で、やっと開けてきた印象があります。

助演女優賞は、キャサリン・ヘップバーンを演じたケイト・ブランシェット。
彼女は、僕は『ヘヴン』のときがすごく好きでしたね。
きっと、アカデミー会員は、『アビエイター』を評価するとしたらここかなぁ…
って意図があったように思うんですけどね。
主演・助演の女優賞は、今回はふたりとも鉄板だったんでしょうね。

とりあえず、今回はこんな結果に。
僕としては、ジェイミー・フォックスの受賞が嬉しかったです。
これで、脚本賞は『Mr.インクレディブル』だったら最高だったんだけどなー!
アカデミーにそんな懐の深さは無いか。(笑)
(保守層ウケしそうな映画ではあるんですけどね)

朝のニュースから、「なぜディカプリオは受賞できなかったのか」なんて
やってましたけど、まだ若いんだし、これからじゃないっすかね。
大根役者かもしれないし、見た目がいいだけかもしれないし、
でも誰もが認める名演を見せたこともあるんだし、(『ギルバート・グレイプ』
まだまだ、これからに期待しましょう。
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by ginpei_chan | 2005-03-01 08:26 | ひとりごと
マット・デイモン主演で、アメリカで大ヒットした『ボーン・アイデンディティー』
の続編、『ボーン・スプレマシー』を観て来ました。

前作を観たのはもう2年前なので、細かいことは覚えてなかったんですが、
それでも充分楽しめました。
監督も変わって、新キャラも出てきて、新しい挑戦だったとは思いますが、
アクションは迫力あるし、何よりクライマックスのカーチェイスシーンは凄かった。
今まで観た映画で一番迫力あったかも。
あの数分間だけでも、金払って観る価値アリ。

前作のヒロインだったフランカ・ポテンテは早々に殺されてしまいますが、
CIA側のキャストにジョアン・アレン、ブライアン・コックス、
ジュリア・スタイルズとなかなか見ごたえのある人選。
ジョアン・アレンはクレジットで気づきましたけど。
(たぶん、僕、『ザ・コンテンダー』しか観てないんですが、いい作品っすよ)
んで、「もしかして、ボーンより強い?」と思ってしまったのはカール・アーバン!
もちろん、『二つの塔』『王の帰還』のエオメルです。
めちゃカッコよかったなぁ~!(* ̄ー ̄)

演技も迫力があって良かったですが、
カーチェイスシーンをはじめとして、アクションシーンの撮影もド迫力。
ハリウッド大作としては、ちょっと地味なキャストだし、
今回の『スプレマシー』の大半は、
記憶を取り戻しつつあるボーンが、自分の「負」(ふ)」の過去と
ことごとく向き合うという、ちょっと暗~い感じで進みます。
それでもヒットした理由は、どれもが高レベルで楽しめることにあるでしょう。
ネタ切れ気味のハリウッドにあってストーリーも新鮮だし、
マット・デイモンをアクション俳優に仕立てたのもアタリだし、
演出も迫力があって見ごたえがある。
さらに、インド、ドイツ、ロシアと、新鮮で刺激的なロケは見物。
若干、前作を観ていた方が楽しめるかな?というところも含めて、8点。
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by ginpei_chan | 2005-03-01 07:46 | 映画(は行)