ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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だそうです。
ん~、微妙。
中島哲也監督だからこそのあの映像世界で、中谷美紀の熱演であって、
伊勢谷友介であり劇団ひとりであり武田真治であり宮藤官九郎であり・・・
内山理名を否定するワケじゃないけど、まだ力不足のような・・・
ちなみに龍役に要潤らしい。
ビジュアルは、まあ、伊勢谷くんに似た雰囲気があるけどなぁ・・・うーむ。

ま、こんなこと書いたところで、ドラマ見ないんですけどね。(笑)
ちなみに、「タイヨウのうた」もドラマ化らしい。
こちらは、映画版のYUI&塚本高史に対し、沢尻エリカ&山田孝之らしい。
山田くん、ちょっと出すぎな気も。






※本日から、父の四十九日のために実家に帰るので、3、4日ほど更新を休みます。
 「Only is not Lonely.」のほうは携帯から更新します。
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by ginpei_chan | 2006-06-30 03:25 | ひとりごと

漢・吾郎!

今日は休日だったので、録画していた「スマステ5」を見ました。
だいたい、毎週録画していますが、月末の「月イチゴロー」がある回だけ真剣に見てます。(笑)

で、今回の5本に対する順位は、
1位『インサイドマン』2位『アフロサッカー』3位『DEATH NOTE前編』
4位『トランスポーター2』5位『TRICK劇場版2』でした。

うーむ。『インサイドマン』、やはり良かったか・・・
吾郎ちゃん絶賛でした。
意外だったのは、『トランスポーター2』の評価が低かったこと。
まあ、感じ方は人それぞれですけど。

それから、ビックリしたのは、『TRICK劇場版2』が最下位だったこと。
おいおい、テレ朝製作の映画を最下位評価って、大丈夫か?(笑)
その、TV局に全く気を遣わず、忌憚無く評価する吾郎ちゃんが好きです。(爆)
吾郎ちゃん、今後もその姿勢で、映画を斬りまくっちゃって下さい!ヾ(≧▽≦)ノ
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by ginpei_chan | 2006-06-29 23:35 | ひとりごと
先週末の、アメリカのボックスオフィスで1位に輝いたのは、
3週連続でPIXARの『カーズ』
ではなくて、アダム・サンドラー主演のコメディ『Click』だそうな。
早送りや巻き戻し、一時停止など人生を自由に操作出来るリモコンを手に入れた
サンドラーが騒動を巻き起こすコメディ、だそうで、
まあ、ここまでなら、僕は特に興味も沸かないんですけど。
アダム・サンドラーって、そんなに好きな俳優でもないんで。

ただ、共演者を見てビックリしました。
共演は、ケイト・ベッキンセール、クリストファー・ウォーケン、
そして、なんと、デビッド・ハッセルホフ!
いやあ、まだまだお元気だったんですねえ!(o^∇^o)
僕にとって、デビッド・ハッセルホフといえば、
小学生の頃にTVで見た「ナイト・ライダー(Knight Rider)」です。
ちょっとお節介なくらいにしゃべりまくるハイテクカーに乗ったデビッドさんが大活躍する
刑事ドラマだったんですけど、あの頃はまだデビッドさんも若かったなあ・・・
その後、僕は見てないんですけど、「ベイウォッチ(Baywatch)」にも出てたんですね。
Official Siteを見ると、TOPにTRAILERが流れてるんですけど、
さっそくデビッドさんが登場!ちょっと涙ぐむ僕。(笑)
Mr.Ammerという、主人公サンドラーの上司役のようです。
ちなみに、サンドラーに、リモコンで動きをPAUSEされて、
その間にサンドラーにボッコボコに殴られて、PLAYした後に
「ワァオ!酷い頭痛がする!」なんて言ってました。(笑)
なんてオチャメなハッセルホフ!
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で、CAST紹介の欄では、「The Most Watched TV Star in the World」として
ギネスブックに載っていると書いてありました。
ギネスブックに載ってる人だったんだ!(≧∇≦)
すごいぞハッセルホフ!
いやあ、これはちょっと、日本で公開されたら見るかも・・・。
(ちなみに、TRAILERを見ると、ケイト・ベッキンセールが美しい・・・(*´ω`*))

いやあ、ちょっと懐かしい気持ちになりました。
いつの日か、スクリーンで、マイケル・J・フォックスも見れるかなあ・・・
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by ginpei_chan | 2006-06-28 18:29 | ひとりごと
さて、もうすぐ6月も終わり。
今月はもう、映画館に映画を観に行けそうにないので、
今年上半期に観た映画を総括してみたいと思います。
(何書こうかな~と思ってたら、*Sweet Days*のnonさん
 J-POPの上半期best hitsを書いてたので、便乗しました~( ̄ー+ ̄))

以下、1位から書いていきますけど、観たときよりも時間が経っていますので、
採点の上位順ではなく、現在の印象で順位をつけてみました。

1位 『ホテル・ルワンダ』(3月5日、10点)

 この映画は、ここ数年に観た映画の中でも傑出していました。
 実際のところ、観た人の中でも評価が分かれているようですが、
 僕にとっては特別な映画。素晴らしかった。8月のDVDリリースが待ち遠しいです。

2位 『ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!』(3月19日、9点)

 クレイアニメの匠、アードマン・スタジオの新作長編アニメ。
 かわいい!楽しい!大好き!な、ここまでアニメ映画を褒める自分が
 若干キモい
と思わせるほど、エンジョイできた映画です。
 速攻でamazon.comでアメリカ版のDVDを買っちゃったくらい大好きです。

3位 『ミュンヘン』(2月27日、9点)

 スティーブン・スピルバーグ監督の史実ドラマ。
 史実を描いたドラマとしても非常に重みがあるし、
 サスペンス映画としても非常にスリリングだし、
 映像も美しく、キャストの熱演も光りました。
 個人的には、『シンドラーのリスト』よりも良かったと思います。

4位 『ブロークバック・マウンテン』(3月26日、8.5点)

 ここまで、2月末から3月にかけて観た映画ですね。
 なんと幸せな1ヶ月だったんだろう!
 美しい物語と美しい映像、美しい音楽、素晴らしい演出と演技。
 このスキの無さは、『ミリオンダラー・ベイビー』以来の完成度でした。

5位 『クラッシュ』(5月15日、8.5点)

 今年のアカデミー賞作品賞受賞作。
 少しばかりのファンタジーも織り交ぜることで浮き彫りにした、
 現代アメリカの抱える人種差別問題の映画。
 ですが、やはり人種差別を描いた映画というよりも、
 広い意味で「人間」を描いた映画でしょう。
 自分の小学校時代の一時期を過ごした町で鑑賞したというのも思い出深いです。

6位 『トランスポーター2』(6月14日、9点)

 これは最近観た映画ですね。
 アクション映画はこうあるべき!という、思いっきりワクワクさせてくれる映画でした。
 ジェイソン・ステイサムは、今一番のアクションスターだなあ。
 ぜひ、映画館でたくさんの人と一緒に観てほしい映画です。

7位 『RENT』(5月3日、8.5点)

 ブロードウェーミュージカルの映画化。
 オープニングから圧倒的な歌のパフォーマンスで圧倒されました。
 ストーリーはそれほど驚くべきものでもないんですが、
 キャストのパフォーマンスのパワーがものすごくて押し切られる映画です。
 また、「seasons of love」を聴きたいなあ・・・

8位 『オリバー・ツイスト』(2月2日、8点)

 ロマン・ポランスキー監督のディケンズ原作の映画化。
 コスチュームやセットをしっかり作りこんで魅せる、とてもよくできた映画です。
 まるで、当時のロンドンの街が匂ってくるよう。
 ベン・キングズレーの芸達者ぶりにも舌を巻きました。

9位 『V・フォー・ヴェンデッタ』(5月4日、8.5点)

 『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟による、
 近未来版桃太郎侍私怨バージョンとでも言いましょうか。(笑)
 プロダクション・デザインとか、画の雰囲気とか、セリフの言い回しとか
 いいセンスしてるなあ、と感心しました。
 Vを演じたヒューゴ・ウィービングが圧倒的!
 エプロン姿には、今年上半期のフォトジェニック賞を差し上げたい。(爆)

10位 『ジャーヘッド』(2月20日、8.5点)

 サム・メンデス監督の、湾岸戦争をコメディータッチに描いた作品。
 全編で流れるHIP-HOPも良かったし、ストーリーも個性的で良かった。
 珍しく、「一発も銃を撃たない」戦争映画です。
 ピーター・サースガードの役に入り込んでしまいました・・・。

こんなカンジでしょうかね。
気がつくと、邦画が一本も入りませんでした。
『花よりもなほ』と『嫌われ松子の一生』『THE有頂天ホテル』なども
とても良かったんですけどね。ギリギリ次点ということで。
レンタルで観たものに関しては、
『アメリカン・スプレンダー』『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』『サマリア』『バス男』
あたりが秀逸でした。

それから、ワーストムービーですが、やはり『チェケラッチョ!』(4月26日、4点)かな。
伊藤歩嬢しか見るべきところのない映画です。
市原隼人には、もっと作品を選んで出演して欲しい。
また、『TRICK劇場版2』も、観る人が観れば最低映画になるだろうし、
『サイレン』も、今となってはとくに何の印象も残さない映画です。
ん~、こうして見ると、邦画はちょっと低調だったかな・・・。

さて、下半期ですが、まず7月に、待ちに待ったPIXARの新作『カーズ』が公開、
それから大ヒット作の続編『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
もちろん、トム・クルーズの『M:I-Ⅲ』などが公開されます。
楽しみだな~!(≧∇≦)
また、クリント・イーストウッドが硫黄島の決戦を日米それぞれの視点から描く
企画も年末に公開されるし、ここ数年のイーストウッドは凄いので期待大です。
個人的には、まず『カーズ』!
来月、できるだけ早く観に行きます。
下半期は、何本いい映画に出会えるかな?(*^_^*)
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by ginpei_chan | 2006-06-27 18:54 | ひとりごと

第一回映画検定

昨日、第一回映画検定を受けてきました。
4級が午前中、3級が昼、2級が15時過ぎ。
今回は、思い切って、受験できる最上級の2級を受けたワケですが。

正直いって、僕には難しすぎた・・・。
9割方、映画の創生期から、いわゆるクラシックといわれる時代から出題されていて、
撮影の技法について、また監督以外のスタッフについて、また業界の編成について、
それは相当なマニアでないと答えられないような問題ばかりでした。
それでも、公式問題集からけっこう出題されてたし、
公式問題集の問題の解説文からもわりと出題されてたので、
全300問ある問題集の設問から解説まで、全て暗記していたら、
たぶんたやすく合格できたんじゃないかと思います。

で、僕はといえば。










正解率が50%なら、合格していると思います。(爆)

まあ、そんなヌルい試験でも無さそうなので、また12月に頑張ります。(笑)
ちなみに、問題と解答は、7月5日発売のキネ旬に掲載されるとのこと。
また買わせる気か!商魂たくましいぞキネ旬!
・・・買うんだけど。(笑)

写真は、受験会場の「神戸山手大学」の正門。
元町駅から歩いて10分と書いてあったけど、とてもじゃないけど
あの急な坂を10分で歩けるなんて、飛脚くらいだぞ。(笑)
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by ginpei_chan | 2006-06-26 16:30 | ひとりごと
明日は映画検定の試験日。
モチロン、今晩から明日の朝まで夜勤で働いて、
おそらく不眠のまま、明日の午後試験を受ける見込みです・・・。

で、勉強していると、これがなかなか難しい!
4級なら、なんとか勉強しなくても受かりそうな内容なんですが、
3級は、クラシックなことがたくさん出題されそうで、勉強していても難しいような・・・
僕が受ける2級は、ちょっと、付け焼刃の勉強じゃあ対処できないくらい難しいです・・・。
ああ、せめて、3級も併願してれば良かったかなあ・・・(TдT)アウ…

と、後悔しても遅いんですけど、
そんななか、キネ旬のサイトを覗いてみたら、なんと、12月に第2回試験が行われるとか!
ああ、よかった!ヾ(*^▽^*)ノ
これで、明日の試験に落ちても、今年もう一回受けれる!

・・・なんか、そう思ったら、明日の試験はどうでもよくなってきました。(爆)
いや、受験料がムダになっちゃうんで、いちおう頑張りますけどね。

↓は、映画検定の公式問題集。
公式テキストと合わせて、税込み3,465円。
キネ旬さん、いい商売してますな。(笑)
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by ginpei_chan | 2006-06-24 14:11 | ひとりごと

YOUNG GUY DVD-BOX!!!!

昨日は、仕事の後、会社の飲み会があって、焼酎をしこたま飲み、
その後人んちで寝て、早朝からW杯のブラジル戦を見て、
試合終了後から昼まで寝て、やっと帰ってきました。
すると、ポストに「 再 配 達 受 付 票 」がっ!

Oh!!!! Nooooo!!!!
ペリカン便を受け取れなかった!(T△T)
実は、昨日、amazon.jpから注文商品の出荷メールをもらってたんだった!
そう、若大将のDVD-BOXシリーズの完結編、「若大将アラウンド・ザ・ワールド」だ!!
自他共に認めるビンボーの僕が、すずめの涙ほどの給料から
一生懸命捻り出して買った、僕の若大将が届いたのに!

・・・と書いていたら、ペリカン便さん来てくれました。ありがとう。(笑)
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今回のBOXは、大学時代後半の、
『レッツゴー!若大将』『南太平洋の若大将』『ゴー!ゴー!若大将』『リオの若大将』
の4本に、特典ディスクの「若大将トラックス」が付いている!
特に、僕のお気に入りは、『リオの若大将』です。
今の就職活動では、さほど珍しくもなくなった「インターン制度(らしきもの)」を、
既に40年も前に先取りしていたわれらが若大将こと田沼雄一(加山雄三ね)、
造船会社の仕事でブラジルはリオデジャネイロに飛ぶ!
そして、なぜか青大将(モチロン田中邦衛)も!(爆)
澄ちゃん(星由里子)、江美子(中尾ミエ)との恋のバトルロイヤルも熱い!
今回の若大将は、フェンシング部で大活躍だ!
また、この映画で披露されるのは、加山氏の名曲中の名曲、「ある日渚に」
恋もスポーツも音楽も!
いやぁ、最高のジャパニーズ・コメディッス!
今、さっそく『リオ』を観てますけど、やっぱり面白いなあ!(≧∇≦)
まだ始まってから10分過ぎなんですけど、
早くも石山新次郎(青大将=田中邦衛)が金にモノを言わせてます。(爆)
そうかと思えば、場面はガラリと変わって、中尾ミエのボーカルが炸裂してます。
すごい映画ですよ、やっぱり。
機会があったら、ぜひご覧下さいませ!(o^-')b
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by ginpei_chan | 2006-06-23 15:07 | ひとりごと
昨日は、「さあて寝る前にblog書いてから寝ようかね~」と思ってログインしたら、
「メンテナンス中です」なんて言われちった。
結局、毎日書くことなんて夢のまた夢なのね・・・(TωT)

で、今日も寝る前に映画のことを考えていて、
今週は何を観に行こうかな~なんて考えていたんだけど、
よくよく考えてみりゃあ、今週末に映画検定の試験があるので、
その勉強をしなくちゃいけない・・・
映画観に行ってるヒマなんてないのです。
ああ、残念。
兵庫県内の映画館のスケジュールを見ながら、
「どこに何を観に行こうかな~」と考えている時間がとても好きなのです。

今度の休みは金曜日なんだけど、
土曜封切りの映画には間に合わないので、
今やってる映画で観てみようかな~と思うのは、
『インサイドマン』『DEATH NOTE』かな。
謙さんの『明日の記憶』や、宮崎あおいちゃんの『初恋』も観てみたいけど、
レンタルでリリースされてからでもいいかな~と思ってしまう。
いや、毎週新作が公開されてると、諦めないといけない映画もたくさんあるのね。
んで、『DEATH NOTE』は、面白そうだけど、原作知らないしなあ。
『インサイドマン』は、一番観てみたかったんだけど、こないだ『海猿』を選んじゃったし。
このまま『インサイドマン』はスルーかな~と思ってたんだけど、
なんと、今日ネットで映画館のスケジュールを見ているときに気づいたんだけど、
『インサイドマン』、監督はスパイク・リーじゃないッスかっ!((≧ω≦))
そうだったのか・・・そりゃあ、見なきゃいけなかったよなぁ・・・
伊藤英明と加藤あいをお金払って眺めてるバヤイじゃなかったなぁ・・・
ちょっと後悔。
このまま、レイトショーの公開終わっちゃいそうだし。ミスったなあ。
来週の休みまで、やってるといいんだけど。
スパイク・リー、面白い映画撮るもんなあ・・・
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by ginpei_chan | 2006-06-21 23:04 | ひとりごと
ええ、やっぱり4年に一度ですもの。サッカー漬けですよ。(笑)
ふだん、Jリーグも見ないクセに、国際試合は興味あるんです。
今回のW杯、もうTVで5、6試合くらい見てるかなあ・・・。
ほとんどが深夜の放送なので、慢性的な寝不足になりつつあります。
今週末に、映画検定の試験もあるのに。(爆)
まあいいや。映画検定は1年に一度、W杯は4年に一度。(←現実逃避モード突入)

さて、前回のW杯は、日本と韓国の共催で、それはそれは盛り上がりましたが、
僕の、4年前のW杯の思い出といえば、
ブルーの代表ユニフォームのレプリカに身を包んだ
若者たちで賑わう神戸・三宮の街を、当時の彼女とそしらぬ顔で
映画館に行き、『少林サッカー』を観たことですね。(笑)
夕方、映画が終わって外に出ると、日本代表が勝ったか引き分けたか、
ブルーの群集が車道を占拠して、自主パレードを展開し練り歩いておりました。

で、今回は、TVで深夜に観戦する日々を送っているのですが、
映画館でも、サッカーを題材にした『GOAL!』が公開されるなど、
映画界でもサッカー気運が高まっている感じですね。
ここで、僕がオススメするサッカー映画ですが、
もちろん日本でサッカー映画といえばこの映画!SMAP主演の『シュート!』です!














・・・すみません、ウソです。そんな映画観たことありません。



仕切りなおして、僕のオススメするサッカー映画は、『The Othe Final』です。
昨年7月13日の日記でもご紹介しているんですが、
2002年のW杯の決勝当日、FIFAランキング最下位の2チームが行った、
事実上の「世界最弱国決定戦」の模様を記録したドキュメンタリーです。
詳しくは昨年の日記をご参照あれ。なんですけど、ほんといいですよ、この映画。

「これは、サッカーの勝利だ。」

そんなことばを、スンナリと受け入れることのできる映画です。
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by ginpei_chan | 2006-06-19 23:55 | ひとりごと
今日は書くことないなぁ~と思っていたら、
WEB上で、『シベ超』の完結編にたけしが出演か?という記事を見つけた。

僕は、『シベ超』は1作目しか観てないんだけど、凄いカルト作だよね。
映画評論家が映画を作るとこうなる!というのも衝撃的だった。
今までどんな映画を観てきたのか不思議になりました。
ラストのカメラ目線のモノローグ、脳裏に焼きついて離れません・・・(笑)
ん~、そろそろレンタルで、全作品観てみようかね・・・
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by ginpei_chan | 2006-06-18 22:32 | ひとりごと