ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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ゆうべ、休日やし、何か観に行こうかな~と考えていて、
『インサイドマン』にしようかな~とも思ったんですが、
ネットでいろいろ調べていると、けっこうネガティブな感想が多くて、
そういうのをいちいち気にしてはいないんですけど、
昨日は、とても評判がいい(らしい)、『LIMIT OF LOVE 海猿』を観てきました。

もちろん、原作は漫画の「海猿」。僕、この原作は読んだことあります。
けっこう面白かったですよ。
で、TVドラマ化され、映画化され、それは見てませんでした。
そんな僕が、映画の2作目を観るというのは、順序が間違っている・・・?
ま、ともかく観てまいりました。
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観て分かったんですが、けっこう原作と設定違いますねえ。
主人公の仙崎大輔役に伊藤英明というのは、
原作の、ちょっと小柄で童顔という設定と違っているし、
ヒロインが新聞記者のきれいなおねえさん、じゃなくて、フツーの女の子だし。
ま、それは置いといて、ストーリーは、映画オリジナルのものでした。
鹿児島港沖でフェリーが沈み始めて、先崎たち海保が乗客を避難させたり、
救助したり、そしたら閉じ込められてどうしよう、
いやオレは海保なんだ最後まで諦めないぞそして彼女と結婚(以下略)な物語です。
『タイタニック』と同じく、パニックムービーとラブストーリーをうまくまぜまぜした
物語で、映像も迫力があるし、役者もみんな大熱演。
なるほど、大ヒットするわけですなぁ。

(以下ちょっとネタバレしますが)
大ヒットするのはよく分かりますが、ちょっと、正攻法すぎて、
面白みに欠けるなあというのが正直な感想でした。
どう考えても、主人公も乗客も、みんな生きて助かるというのが分かるし、
みんな前向き過ぎて、人間もうちょっとパニクるだろうと思うし、
描き方がまっすぐなのは、感動できる人はいいけど、僕にはちょっと鼻につきました。
まあ、ひねくれ者ですしね。(笑)
あと、突っ込みどころがたくさんあって、ソレはちょっとなあってのが多々あった。
そういうのに突っ込まないのがお約束なんだろうけど。

劇場を出たら、しくしく泣いていた人がたくさんいて、
日本人の泣くツボをよく心得てて、うまい映画だとは思いました。
ただ、僕としては、周囲に「良かったよ~」と何度か言われ、
「いい映画」だという先入観を超えるレベルの映画ではありませんでした。
まあ、邦画としては力作でしょう。映像も音楽も力入ってる。
伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、時任三郎、美木良介、大塚寧々、吹越満など、
TVでよく見かける人たちが出ていて親しみがもてるだろうし。
僕としては7点。無難な映画でしょう。
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by ginpei_chan | 2006-06-17 23:53 | 映画(ら行)

受験票がやっときた。

4月13日の日記にも書きましたけど、映画検定ってモノがあるんですね。
あるんですねっていうか、今年から開催されるようです。
主催はキネ旬で、僕はといえば、samurai-kyosukeさんのblog
その存在を知り、思い悩んだ結果、今回受験してみることにしたのです。

んで、ネットで受験申し込みをしたんですけど、
やっとこのたび、受験票が到着しました。
気になる試験会場は、神戸の某大学でした。
行ったことないけど、たぶん大丈夫でしょう。

で、キネ旬なんて全く読まない、ヌル~い映画ファンのわたくしginpeichanですが、
なんと、今回、いきなり2級を受けることに相成りました。
本当は、「映画ファン初級コース」の3級を受けるつもりで、
4月13日のblogにもそう書いたんですけど、
tamakiさんにそそのかされ、(笑)
結局、今回受験できる最上級である2級を受けることにしました。

2級といえば、
「映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典のみならず、
B級作品、カルト作品も対象とし、映画についてのあらゆる角度からの問題を問う。
映画史、映画用語、興行関連なども対象とする。映画ファン上級コース。」
ということになっていまして、
映画史も知らなければ古典も詳しくない、B級・カルト映画もロクに観ない、
映画についてのあらゆる角度といっても、映画に角度があるなんて知らなかった僕。
いちおう、公式テキストと問題集も買って読んでみましたが、
2級の内容がこんなに難しいとは知らなんだ。と、(´・ω・`)ショボーンとしております。

しかも。
試験日は、今月25日の日曜日なんですけど、
わたくし、前夜から夜勤で仕事して、寝ずに試験を受けることになりました!(爆)
4月に書いたblogでは、仕事のスケジュールが空いていると書いたんですけど、
その後、スケジュールが変わったんですねぇ・・・(TдT)アウ…
まあ、しゃあない。
というか、これで万が一合格したら凄いと思う。
なので、もし、万が一ですけど、合格したら、
ちょっとだけでもいいから褒めて下さいわたしのことを。

あ、でも、不合格だったら、恥ずかしくて結果をココに書かないかも。(笑)
まあ、とりあえず受けてきますわ。
今からちょっとドキドキです。
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by ginpei_chan | 2006-06-16 05:34 | ひとりごと
これも、先週末に観た映画です。『TRICK 劇場版2』
もちろん、TVドラマで好評だった、「TRICK」の劇場版第2弾です。
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今回も、主演は仲間由紀恵=山田奈緒子と阿部寛=上田次郎の迷コンビが繰り広げる
ちょっとした謎解きとバカバカしいギャグのオンパレードです。
で、もちろん、生瀬勝久や野際陽子も出演し、敵役は片平なぎさという豪華キャスト。
でも、演出やギャグのバカバカしさはTVのテイストそのまんま。

まあ、TV版が好きだった人はそれなりに楽しめるでしょう。
だいいち、TVでハマれなかった人はお金を払ってまで観に行かないだろうし。
なので、こういう興行、アリはアリかと。
完全に、「TVの延長としての映画」であって、
「たまたま映画館でTVドラマの新作を興行として打った」ということです。


映画は、片平なぎさを起用したことで、火サスっぽい雰囲気を出して、
それは面白かったし、ギャグは面白かったし、堀北真希ちゃんかわいかったし♪
不満に思うことがあるとすれば、矢部謙三の出番が極端に少なかったことかな・・・。
中身はまんまTVドラマですが、僕は楽しめました。

そんな『TRICK 劇場版2』ですが、TVでハマれなかった人が観に行くと、
ほぼ間違いなく後悔すると思います。
それくらいバカバカしい映画で、お金を払うことがアホらしくなるでしょう。
きっと、その人にとって、今年のワースト映画有力候補になるだろうし、
実際、年末には、2ちゃんで多くの住民に
ワースト映画として祀り上げられることになるでしょう。
この映画、どうしても、お金を払ってまで、
「TRICK」の新作が観たいという人だけにオススメ
です。
TV版が好きで、その僕が映画館に観に行って、5.5点くらいの映画でした。
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by ginpei_chan | 2006-06-15 14:00 | 映画(た行)
先週末、リュック・ベッソン製作・脚本、ジェイソン・ステイサム主演の
『トランスポーター2』を観てきました。
前作の『トランスポーター』でいとも簡単にハマってしまったわたくしですが、
そういえば、この続編の公開に合わせて、TVでも放送されたみたいなので、
日本全国津々浦々、ジェイソンの魅力に取り憑かれた人も多いかもですね。
わたくしはといえば、しっかりと前売り券を購入して、
この続編の公開を指折り数えて待っておりました。
まさに、「世界一カッコいいゲーハー(fromパンフ)」のジェイソンが
スクリーン狭しと暴れまわる快作でございます。
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今回は、舞台をマイアミに移して、(やはり、彼には青い海が似合う)
金持ちの家のおぼっちゃまの運転手をしているという設定。
そのおぼっちゃまが、悪い組織にラチされたことから、
ジェイソンがひとり組織に立ち向かうという、アクション映画によくありそうな話でした。

しかし、ジェイソンが演じると、ただのアクション映画ではない。
まさに、神の所業としかいえないようなアクロバット
そして、シビレるようなカーアクション!
フランス人というのは、こういうカーアクションの演出をやらせたら、
やたらと上手いんだよなぁ・・・なんでだろうね。
上に写真載っけておきましたけど、
映画のラスト近く、パドルシフトを操り疾走するジェイソン氏、カッコよすぎ!
あやうく、映画館で、「オレのパドルも操作してくれ!」
心の中で叫びそうになったほど!(爆)
そして、荒唐無稽とも思えるアクションの数々に熱狂し、可笑しくて笑っちゃう、
そんなアクション映画を映画館の大スクリーンで鑑賞する幸せといったら、
あーた、ねえ、もう、ホントに。(笑)
そりゃあ、設定からして元特殊部隊隊長のジェイソン、
その拳と脚だけでも充分お強いんですけど、
身の回りにあるモノはなんでも武器にしてしまい、
しまいにゃ消火栓のホースを駆使して敵部隊を殲滅しちゃうんだコレが。
フランスの特殊部隊は、いったいどこで闘うことを想定して訓練しているんだ。(笑)
気が利きすぎてるぞフランス軍。
そして、冷静に考えれば、ツッコミどころ満載なんですけど、
そんなちっけぇこと気にしてらんないほどキモチよく進行するテンポの良さ。
これ以上長くてもダラダラしちゃったかもしれないし、
これ以上短かったら物足りなかっただろうし、ほんとにちょうどいい長さでした。
俳優は魅力的だし、ギャグもツボを心得てるし、アクションは素晴らしいし、
テンポもいいし、長すぎず1時間半でサッと幕を引く潔さ。
言うことないですねえ!v(≧∇≦)v

モチロン、比べること自体間違ってはいるとは思いますが、
先日観た『ダヴィンチ・コード』のオドレイ・トトゥの運転するメルセデスのカーアクション、
アレと比べたら月とスッポンくらいの差がありますよ。
今思うと、何だったんだあの映画は。
(そもそも、なぜ月とスッポンを比べてるんだこの言葉は)
サスペンスとアクションを織り交ぜて、できるだけたくさんの人間が楽しめるような
最大公約数的優等生映画を作ったつもりだったんだろうけど、
その方法論が、必ずしも傑作を生み出すということではないということがよく分かった。
観終わってから3日経つけど、まだシビレてます僕。
ちょっと甘めかな~とは思うけど、ほぼ不満らしい不満もないし、
チケット代が安く感じた久々の映画かもしれない。
9点です。
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by ginpei_chan | 2006-06-14 12:53 | 映画(た行)

「もしもバトン」だ。

nonさんから、「もしもバトン」を受け取りました♪
(nonさん、ありがとうございました!ヾ(*^▽^*)ノ)

もしもバトン・・・もしもボックスと似てるな。(笑)
日本人たるもの、誰しも一度は、「もしもボックスが欲しい!」と思うものであり、
それは日本人として誰もが通る道であり、
男が思春期に、母親に隠しておいたエロ本を見つけられるのと
同じくらいよくあることなのです。

ドラ道具のことは置いておいて、話を元に戻してみれば「もしもバトン」。
僕もさっそく回答させていただきます!

 1.あなたの性別が今現在と逆だったら?
 
 もしも、性別が逆だったら・・・悲惨だったでしょう。(笑)
 いや、なんとなくですけど。
 このカオでこの風貌の女の子がいたら、
 間違いなくビューティーコロシアム泣かせだ。

 2.あなたの余命があと一日だったら?

 ん~、nonさんと似てますけど、周囲に挨拶しますね。
 でも、たぶん、「明日死ぬけ挨拶しとくわ」ってことは言わないと思います。
 みんなにメール書いて、電話して、会って、父の仏壇に線香をあげて、
 「黒霧島」飲んで、酔っ払って寝て、二日酔いでその日を迎えます。

 3.隣の奥さんが実は世界征服を企んでいたら?

 隣に奥さんは住んでないんですが、隣に奥さんが住んでたとして、
 世界征服を企んでる人だったら、Dr.イーブルを紹介してあげます。

 4.恋人と入れ替わってしまったら・・・・?

 よく、映画でありがちなシチュエーションですな。
 たぶん、自分(中身は彼女だけど)とエッチしてみます。(爆)

 5.朝起きたら隣に見知らぬ人が寝ていたら?

 これは怖い。ので、とりあえず先に起きたら、距離をとって相手が起きるのを待ち、
 相手の起きたときの反応にしたがい、その場をやり過ごす。
 そのへん自分は冷静だと思う。

 6.友達の背中にチャックがついてたら?

 チャックを少し開けて、中に見えるのが水玉模様だったら、
 「リアルリラックマ発見!!」とうかれてみる。

 7.殺人の濡れ衣を着せられたら?

 どうなんだろうなあ・・・もしかして、ある程度は抗うとは思うけど、
 どうしても警察や検察のやり方に勝てなかったときは、
 「これも運命」と受け入れるよう努力する。こういう消極的な生き物なんです自分。

 8.会計のとき1円足りないと気づいたら?

 フツーにカード払いにするか、買うのを止める。
 それか、後ろに並んだ人に貸してもらう。
 見知らぬ人であっても、いきなり予期せず1円を貸してくれと言われたら、
 だいたい貸してくれると思う。
 そのへんの図々しさは持ち合わせています。

 9.あなたが電車で座っていて、杖をついたおばあさんが乗ってきたら?

 これはフツーに譲ります。というか、僕は電車やバスで、よく席を譲ります。ホントに。

 10.コレを5人に送るとしたら?

 んーと、tamakiさん(苦手だと知ってて送る)、たにぐちまさひろさん
 samurai-kyousukeさんaoiさんharuri66さん
 半ば押し売りですが(笑)、よろしかったらお受け取り下さい。


~質問はコチラ↓~

 1.あなたの性別が今現在と逆だったら?
 2.あなたの余命があと一日だったら?
 3.隣の奥さんが実は世界征服を企んでいたら?
 4.恋人と入れ替わってしまったら・・・・?
 5.朝起きたら隣に見知らぬ人が寝ていたら?
 6.友達の背中にチャックがついてたら?
 7.殺人の濡れ衣を着せられたら?
 8.会計のとき1円足りないと気づいたら?
 9.あなたが電車で座っていて、杖をついたおばあさんが乗ってきたら?
10.コレを5人に送るとしたら?
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by ginpei_chan | 2006-06-13 02:41 | ひとりごと
まあ、大怪獣が東京に現れたわけでもないのですが
それよりもビックリする出来事かもしれない。
昨日、昼間にやしきたかじんの「そこまで言って委員会」という番組を見てたら、
『A』『A2』森達也監督が出ていた。
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主に、マスコミが懲罰機関化していることについての討論と、
アーレフ(オウム)の分化についての討論で発言していたが、
田嶋陽子が試写会に行っていたとか、
ドキュメンタリーの撮影を申し込んだら、
荒木広報副部長にアッサリと許可をもらったことや、
TVで、『A』の放送と、監督と宮崎哲弥との対談をセットで放送しようとしたら
TV朝日の幹部から止められたとか、そういう話がたくさん聞けて面白かった。
でも、三宅久之にはだいぶ遠慮しているように見えた。(笑)
個人的には、『A2』よりも『A』の方が面白かったような覚えがあるなあ。
TVで深夜放送でやってくれないかな。
もう一回観たい。
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by ginpei_chan | 2006-06-12 12:01 | ひとりごと

イメージ合ってますか?

この週末は、『トランスポーター2』と『トリック2』を観てきました。
また、その感想は仕事から帰って更新します。
いやあ、ジェイソン・ステイサム、カッコよかったっ!(≧∇≦)

で、今日、ネットで、リリー・フランキーの「東京タワー」が映画化されるという
ニュースを見かけました。
監督が松岡錠司、主人公の「ボク」にオダギリジョー、オカンに樹木希林、
オトンに小林薫が配役されたとのこと。
僕は、原作をまだ読んでないのでなんともいえませんが、
この配役って原作のイメージと合ってるんでしょうか?
単純に、映画館で観たいっ!と思わせるキャスティングではないなあと思うんですが。
監督も、最近パッとしない人のような気もするし。
図書館で、原作借りて読んでみますかね・・・
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by ginpei_chan | 2006-06-11 15:35 | ひとりごと
なんか、このブログをリニューアルしてからまだ1日。
今日覗いてみると、ビックリするくらいコメントをもらっていた。
・・・かと思いきや、全部スパムだった。(笑)
コメントも、「Welldone!」(おまいは何様だ)、「Greatwork!」(greatは言い過ぎだ)、
「Gooddesign!」(exciteに言っとくれ)、「Thankyou!」(こっちはおまいに何もしてない)
などなど、賛辞の嵐で嬉しいやら悲しいやら。
名前は、Victor,Patty,Alice,Hayden,Ellen,Jean,Matt,Naomi,Bruce,Karen、
以上10名。
おまいらナニモノだ。(笑)

(全部削除しましたが、ちょっと面白かったので書いときます)
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by ginpei_chan | 2006-06-10 15:06 | ひとりごと
今週発表された、アメリカのボックスオフィスで、
わずか全米77館の公開規模ながら、TOP10内に入ってきた作品があるそうです。
それが、環境問題を取り扱ったドキュメンタリー、『An Inconvenient Truth』
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あの、2000年にジョージ・W・ブッシュと大統領選挙を戦った、
民主党(小沢一郎のトコではない)のアル・ゴア氏が行ってきた、
環境問題への取り組みと、その講演活動を中心として構成された
ドキュメンタリー映画です。
彼が大統領選挙に敗れたあと、政界から身を引き、
彼が長年関心のあった環境問題について取り組んできたとは知りませんでした。
(いやあ、元上院議員で元大統領候補者といえば、
 政界に居座り続けて、それなりの影響力を行使し続けることは容易だっただろうに・・・)

内容も、相当ショッキングなことになっているようです。
(カテゴリー4~5のハリケーンの数が、ここ30年で倍増したとか、
 今後四半世紀で、地球温暖化の犠牲者は倍に増えるとか、
 干ばつや自然発火による火事が増えるとかなんとか・・・)
地球温暖化とは何か、という基礎的なところから、
このまま地球温暖化が進めば、地球がどうなるのか、
また、今後私たちがどう取り組んでいくべきかなどを啓発するもののようです。
きっと、アメリカにとっては、ハリケーン・カトリーナで未曾有の被害を被り、
それが地球温暖化とただならぬ関係があると聞かされれば、
嫌でも意識することになるんでしょうねえ。
ただ、京都議定書から脱退するなど、
中国と並んで、世界でも最も温室効果ガスの排出に無頓着な国であるだけに、
今後、いかなる科学的事実を突きつけられても、根本的な解決に至るのか?
と、不安にかられてしまうのですが。
(きっと、政治的に、経済的に、地球温暖化対策に世間の気運が高まれば
 不都合な人たちもきっといる・・・今、自分の生きている時代に、
 自分たちが思うまま快適に過ごし、地球の資源をむさぼって生きることに
 何のためらいも感じない人たちがたくさんいる・・・そういう人たちにとって、
 まさにこの映画はinconvenientなtruthなんだろう

そうか、こういう映画が今、アメリカで話題を集めているのか。
日本のサイトでも、この映画のことを扱っているところがないのか調べました。
Yahoo!Movieでは、まだ作品のページはなく、
「ゴア」で検索しても、「加護亜衣」が出てくる始末。(爆)
まだ、日本では注目されてないみたいですねぇ。

それでも、この映画が、既にアメリカ本土で大きな注目を集めているのは確か。
この映画と、この映画の引き起こす世論の反応を注目していきたいです。
この映画、もちろん日本でも公開するんですよね???
してくださいよ、お願いしますよ。
・・・いや、だってさ、僕の英語力じゃあ、字幕無しで観たら
絶対理解できないですもん。(笑)

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by ginpei_chan | 2006-06-09 22:02 | ひとりごと
こんにちは。
今月25日の「映画検定」の受験を申し込んだのに
受験案内も何も送られてこなくてヒヤヒヤしているginpeichanです。

↑コレは、通常のブログのほうの書き出しなんですけどね。(笑)
ちょっと、このブログもリニューアルしようかなーと思いまして、
それについてつらつらと書こうと思いました。

まず、スキンを変えました。
何年ぶりだろう・・・?(笑)
僕は猫好きなので、猫さんがトップにくるわけです。
しかし、猫画像とオ・デスの画像のアンバランスさがなんともいえませんな。

それから、これまでは、映画を観たときに感想を更新するのがほとんどだったんですけど、
映画について、思ったことがあったときに更新していこうかな、と。
どれくらい書けるかわかりませんけど。
キネ旬も読まない、クラシックとホラー映画とラブストーリーをあまり観ない、
そんな自分が書くモノなので、底の浅~いムダ話に終わる可能性もありますが。(笑)
どうぞ、よろしくお願いいたします。




しかし、猫、和むな~(*´ω`*)
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by ginpei_chan | 2006-06-08 17:48 | ひとりごと