ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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んんんん・・・ねむ。
明日も朝から仕事だ。
だがしかし、書いとかないと忘れちゃうぞ、この映画。(笑)
というワケで、レンタルで観たDVDの『私の頭の中の消しゴム』の感想をば。
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日本で放送された、永作博美と緒形直人主演のTVドラマ、
「pure soul」のリメイク版だそうです。
で、具体的な説明は、Yahoo!ムービーの説明を直接引っ張ります↓

「 『四月の雪』でペ・ヨンジュンと共演したソン・イェジンと、
『MUSA 武士』のチョン・ウソンによる不朽の愛の名作。
韓国映画界におけるラブストーリーの女王と美形カリスマ俳優が、
不治の病と闘いながら、きずなを深めていくカップルを熱演する。
“若年性アルツハイマー”という重いテーマを扱いつつも、
最後まで希望を捨てないエンディングは秀逸。今までの韓国映画とは一線を画す、
美男美女による格調高い恋愛ドラマ。」

ということです。
ええと、不朽の愛の名作であり、ラブストーリーの女王と美形カリスマ俳優の出演で、
美男美女による格調高い恋愛ドラマというのがこの映画の触れ込みらしいです。

(以下、ネタバレあります。知りたくない方は読まないで下さい。)
確かにその通り、美形の男女の織り成す恋愛ドラマ。
なんですけど、扱っているテーマは、若年性アルツハイマーで、
愛する夫のことも忘れていく妻と、妻を一途に愛する夫の物語。
妻は、不倫という形の愛に躓き、傷つき、
大企業のお偉いさんの父のもとに帰って働く美人お嬢様OLで、そのお嬢様が、
父の元で働くワイルドでイケメンの工事現場監督と知り合い、
男は暗い過去を抱えながらも、女と情熱的な恋に落ちて結婚。
夫は建築士の試験に合格、事務所を開くなど順風満帆だが、
妻は若年性アルツハイマーに苦しみ、夫は献身的に妻を支える。
そして、妻は夫を傷つけたくないあまりに家を出るが、夫は妻を追いかける。
という感じでしょうかね、ストーリーは。

なんかね、全てが綺麗なんですよ。美しいんですよ。この映画。
韓国の街並みも、ファミマも、お嬢様の住む家も、家族も、彼女の働く会社も、仕事も、
すべてが美しくて、塵ひとつ落ちていないよう。
そして、超絶美形のそんなお嬢様が、対極的な男と出会い、恋に落ちる。
暗い影を引きずるものの、男はワイルドでイケメンでマッチョ。
だが、恋に落ちるやいなや、男は急転、献身的で優しい夫に変身。
妻がアルツハイマーになろうがなんだろうが、妻を信じ続ける。
俳優も映像も、アルツハイマーという病気に蝕まれた妻も、全てが美しいこの映画。
ええ、僕の周りには、アルツハイマーを患った人はいませんよ。
でも、アルツハイマーってこんなに悠長で美しい病気かしら?
なんか、それがすっごく引っかかって、ちっとも泣けなかったし、面白くもなかったよ。

この映画、けっこうヒットしたはず。
きっと、美男美女の韓流ラブストーリーと、難病を患いながら懸命に生きるという
お涙頂戴要素を掛け合わせた企画(&マーケティング)の勝利ですよね、コレって。
もちろん、この映画で泣けた!感動した!という人のことは否定はしません。
ただ、僕自身がなんとも感じなかっただけの話で、
また、それを個人のblogに書いてるだけの話で。
ただ、アルツハイマーという病気を、きれいごとに描きすぎてないか?という不審と、
見た目の美しさだけで中身が空っぽのように感じただけの話です。

ソン・イェジン、綺麗でしたね。チョン・ウソンはカッコよかったね。
妻はアルツハイマーだけど、二人の愛は素敵だね。
悪い映画とはいわない。けど、特に素晴らしい映画でもない。
美しいラブストーリーだけど、特別な何かというわけでもない、そんな映画。
3点くらいかな。
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by ginpei_chan | 2006-07-31 02:00 | 映画(わ行)
TSUTAYAで、新作も半額だったので、仕事帰りに寄って、新作を物色してました。
でも、なかなか時間がなくて、そんなに本数観れないので、
いろいろ迷った挙句、『にゃんこ THE MOVIE』を借りました。
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最近、TVでもよく紹介されてて、(というかフジテレビだけだと思うけど)
ここ最近、猫に癒される必要性を切に感じている僕としては、
ぜひとも観なければならなかったわけなのです。

で。
僕、よく中身も分からないまま借りたのですが、
特にストーリーがあるわけでもなく、
「今日のにゃんこ」の総集編みたいな感じでした。
本編もオムニバス形式の1時間ちょい。
いろんな町のいろんな猫がたくさん紹介されてました。
僕のお気に入りは、宮城県の田代島の「垂れ耳のジャック」。
ああ、ジャック。がんばるんだよ。
優しい漁師さんやおばあちゃんにエサをねだって生き延びるんだよ。

ナレーションは、フジテレビの奥寺さんと、篠原涼子。
西山喜久恵さんじゃなかったのがちょい残念。

これは、劇場公開無しのDVDリリースオンリーのモノで、
別にDVDでリリースしなくても、TVの1時間番組でも良さそうな気がします。
よほどの猫好きなら、お金出して借りてもいいと思うけど、
映画じゃないな、コレは。
さすがに、Yahoo!Movieでもこの作品の頁はありませんでした。(笑)
というわけで、猫好きの僕には楽しめたので、5点にしておきます。
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by ginpei_chan | 2006-07-30 01:05 | 映画(な行)

ジブリ≧韓流

今夜は、レンタルしたDVDの『私の頭の中の消しゴム』を観ていました。
・・・のですが、なーんか面白くない。うーん。という感じで観ていまして。

それで、集中力もなくなって、一時停止して野球中継を見たりしてました。(笑)
阪神勝ったー!とか言いながら。(笑)
そんで、チャンネルを変えてみると、なんと『トトロ』がやってるやん!
まあ、毎年のようにTVで放送されてるんだろうけど、
実は、じっくり観るのは本当に久し振りでした。
久し振りに観たら、昔観たときより、もっと面白かった!それで、感動した!
すごい映画だったんだなあ・・・と、観終わってからも呆気にとられてました。

サツキの心の揺れ動きも、メイのまっすぐな気持ちも、お父さんのあたたかさも、
もちろんトトロのかわいらしさも、
舞台になった田舎の風景も、電話機やバスの描写も、
すべてが愛おしく感じてしまいました。
メイを見ていて、こんなに気持ちがまっすぐで、素直で、でも意地っ張りで、
表情が豊かで、感受性が豊かで、メイを眺めているだけで感動しちゃいました。
それからまた、そんな幼い女の子を、きっと、プロの声優さんだと思うけど、
これ以上考えられないくらいピッタリな声をあててるのがすごいと思いました。
そしてそして、そんなメイを、まっすぐな目で見つめて
思いっ切り素直に、愛らしく描いた宮崎駿監督も素晴らしいなあと思いました。
サツキとメイについては、喜怒哀楽の表現がものすごく上手い。
サツキが泣くシーンとか、メイを怒鳴るシーンとか、
メイがおばあちゃんに手を引かれてサツキの学校に行くシーンや、
いくつ挙げてもキリがないけど、そういうシーンを観るたび、
こっちの心が揺り動かされるのが分かっちゃうんだ。
こんなこと言っちゃうとナンだけど、
宮崎監督の一番凄かった時期ってこの頃だったのかなあ・・・
僕が今でも大好きで、心に残っていたり何度も観たりするジブリ映画って、
『カリオストロの城』『ラピュタ』『魔女の宅急便』『紅の豚』なんですよね。
『千と千尋』も面白かったけど、それより昔の作品の方が印象が強い。
僕が、まだ、今よりも多感な時期に観たからなのかな。

なんかね、今晩は『トトロ』でおなかいっぱいになっちゃいました。
・・・まあ、とりあえず、『消しゴム』は最後まで観てみます。
感想はまた後日・・・
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by ginpei_chan | 2006-07-29 00:48 | ひとりごと
ああ、気持ちわりぃ・・・
怖いというよりかは気持ちわりぃ・・・
そんな『ソウ2』
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前作に引き続き、ジグソウと、彼にハメられた人たちの戦いなんですが、
前作と比べて、若干怖さは軽減していたような気がします。
前作は、ひとつの部屋に男がふたり、死体が一体。
それだけのシンプルな構図に驚いて、『cube』に似た衝撃を受けたのですが、
今作は、一度見慣れてしまったものだから、そのショックは少なかったんでしょうね。
でも、ラストもよくヒネってるし、犯人の「ルールを守れ」ということばの
伏線としての使い方なども、本当によく考えられてたなあと感心。
映像も、色づかいが寒々しくてよかった。
ジグソウモノじゃなくてもいいから、こういうワンアイデアのホラーはもっと観たいな。
8点です。
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by ginpei_chan | 2006-07-28 00:47 | 映画(さ行)
映画館で観てきました、『デッドマンズ・チェスト』
アメリカ本国でも記録的な大ヒット、日本で公開されても大ヒット中とあって、
夏休みのレイトショーは混んでるだろうなぁ・・・と思いきや、
けっこう劇場は空いてましたねえ。
レイトが2スクリーンに分かれてたからかな。

ともかく。
大ヒットの前作に続く、ジョニー・デップ&オーランド・ブルーム&キーラ・ナイトレイほか
豪華キャストでお送りする海賊アクションムービーです。
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さすが、大ヒットするだけあって、
ユーモアもたっぷり、ワクワクさせるアクションもたっぷり。
2時間半の上映時間もあっという間の面白さでした。
なんかね、この映画のユーモアは、たぶん、ドリフのコントの面白さのそれです。
ドタバタでさ、お約束でさ。
しつこくないくらいの微妙なボリュームで、ハズさないんですよね。
よくできた映画です。
キャストも、主役3人はいうまでもなく、1作目から出ている脇役たちも
しっかり出てきて、意外な人が意外な登場の仕方をして、
うまく1作目を活かしているし、よくできてるなあと感心しました。
そして、映画のラストは、「ええっ!あのヒトが!」的なサプライズもあって面白かった!
そしてそして!エンドロールが始まっても席を立っちゃダメ!
劇場では、8割がたのお客さんが帰っちゃってたけど、
残ってたお客さんはいいモン観れましたよ!
夏休みにうってつけの、大人から子どもまで安定して楽しめる、
まるで、ディズニーランドの「カリブの海賊」のような映画です。
(アタリマエか(笑))
来年公開予定の3作目が楽しみです。8点。
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by ginpei_chan | 2006-07-27 03:07 | 映画(は行)
いやあ、ビックリしました。
というか、僕、いつも単純なことでビックリしすぎでしょうか?(笑)

来年春のドラ映画、リニューアル第2弾になる作品は、
『魔界大冒険』のリメイク、『のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』だそうな。
あの、★の数で階級が分かれているアレね。
第2弾は、てっきり「宇宙開拓史」だと思っていた僕には肩透かし。
(というか、その前は、2作目は「ぼく桃太郎のなんなのさ」だと思い込んでいた(笑))
でも、楽しみです。

それから、もっとびっくりしたのが、脚本を真保裕一が担当するということ!
記事を読んだら、なんと彼、シンエイ動画で働いていたことがあり、
「笑ゥせえるすまん」の演出をやってたんだとか。
全然知らなくて、これが一番驚きましたがな。
売れっ子作家が脚本なんて、どんなドラ映画になるんだろう?
期待して待ちたいと思います。

この春の『のび太と恐竜』は観に行かなかったけど、
来春は観に行ってみようかな・・・(* ̄ー ̄)



※記事はこちら・・・
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by ginpei_chan | 2006-07-26 12:06 | ひとりごと
レンタルで借りていたDVDの『酔画仙』、やっとこさ観ました。
かれこれレンタルして3ヶ月・・・(笑)
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主演は、『オールドボーイ』で、僕の心とキ○タマをわしづかみにした、
名優チェ・“モンスター”・ミンシク!(←僕が勝手に命名)
監督は、韓国随一の名監督(らしい)イム・グォンテク。

19世紀後半に朝鮮に現れた、賤民出身の天才画家、チャン・スンオプの生涯の物語。
酒と女を愛したが、愛した女、目をかけた弟子らに去られる悲しみ、
作品が正当に評価されず、腐敗した政治に翻弄される怒り、
自らの画風の確立に苦悩したスンオプが、チェ・ミンシクの熱演でつづられています。
さすがはチェ・ミンシク!よかったです。
怒り、悲しみ、恩人への思い、恋した芸妓への想い、
この人が表現するとかくも素晴らしい。
また、この映画でも、彼のベッドシーンがあるんですが、
なんかこの人のベッドシーンはいつもエロい。
官能ということばがよく似合う。

ストーリーは、スンオプの波乱万丈の人生を、激動の朝鮮史とともに描いています。
政治家、画家、貴族、女など、たくさんの登場人物が出てくるため、
またしても読解力のないわたくしginpeichan、
完璧に人間関係を理解することができませんでした。(泣)
でも、伝記物として、充分楽しむことができましたよ。
同じような伝記物では、ソン・ガンホの『大統領の理髪師』もオススメ。
この映画は7.5点です。
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by ginpei_chan | 2006-07-25 16:25 | 映画(さ行)

( ̄◇ ̄;)ハゥ!

起きて、TVをつけたら、「笑っていいとも!」になぜかアンディ・ラウが出てる!
しかも、なんかゲームに参加してる!(笑)
アンディ・・・そこまでしなくても・・・(TωT)
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by ginpei_chan | 2006-07-24 12:35 | ひとりごと
こうの史代さんの漫画、「夕凪の街桜の国」が映画化されるらしい・・・。
この漫画、ここ数年話題になっていて、
文化庁メディア芸術祭大賞とか「ダ・ヴィンチ」の賞とか受賞していて、
気になったので僕も読んでみたんだけど、さすがにいい話でした。
原爆が降ってくるというのはどういうことなのかということが、
いろんな体験談を読むよりも、なんかこう、すーっと入ってくる感じがします。
テーマは凄く重いんだけど、絵柄が飄々とした感じで、それほど重く感じさせないのもいい。
後編の「桜の国(二)」まで読み終えて、
頭の中で、登場人物の相関関係を頭に描きながら、
原爆症で逝った人たち、生きている人たち、原爆を体験しなかった人たち、
それぞれの背負ったもの、それぞれの思いなどを思い描いてみる。
やっと最近読めたんだけど、いい漫画です。
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かと思えば、なんとこれ、映画化するそうな・・・。
ネットの海を探し回って、監督が佐々部清ということくらいしか分からなくて、
キャストがどうなるとか分からなかったんだけど・・・
なんか、この話を映画化するということが、とても不安でならない・・・
2時間くらいの映画にしようと思ったら、どうしても話を膨らませるだろうし、
流行のCGを使ったりして、原爆が投下された直後のヒロシマを描いたりするだろうし、
この漫画は、それが細部に描写されておらず、それが良かったと思うんだけどなあ・・・
きっと、これでもか!と、ヒロシマの街を映し出すんだろうな・・・
それから、キャストの演技で、人々の抱えた感情を陳腐に描いてしまう可能性も・・・
何せ、僕は佐々部監督の作品は、『半落ち』しか観たことないんだけど、
どうもキャストの演技がみな大仰で辟易してしまった思い出があるだけに心配。
どんな映画になるのか分からないけど、ぜひ、映画を観る人は、
原作も併せて読んで欲しいなあ。
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by ginpei_chan | 2006-07-23 09:41 | ひとりごと

『M:I:Ⅲ』のこと

さて、鑑賞から一日置いて。
ちょっと冷静になったところで(笑)、『M:I:Ⅲ』についてもうちょい補足。
ネタバレになりますので、未見の方はスルーして下さい。

まず、気になったのは、最後まで「ラビットフット」が何であるか明かされなかったこと。
てっきり、エンドロール後にオマケがあって、そこで明かされるのではないかと思い、
エンドロールが終わるまで席を立たなかったんだけど・・・
結局、アッサリと終わりまして。(笑)
ブツは姿を現したんだけど、それが兵器なのか、重要なデータなのか、
はたまた本当にウサギの脚なのか(笑)、分かりませんでしたね。
観終わってからアッと思ったんだけど、これってたぶん「マクガフィン」ですね。
ヒッチコックが使っていた、
「ストーリー上重要なものだけど、それが何であるかは明かされない」という。
僕はそんな用語知りませんでしたけど、
映画検定を受けたときに勉強したから覚えましたよ。(笑)
「おおーこれが巷で噂のマクガフィンかー」と、ちょっとクスリとした次第。

それから、映画の後半で舞台となったのは上海。
超高層ビル群と、少し路地に入れば埃舞う昔ながらの水路と下町と。
水路のあたりの映像を観ながら、西洋人の考えるアジアってのは、
こういう景色のことをいうんだろうなあと思いました。
今や、日本にこういう景色少なくなったもんなあ。
西洋人の求めるアジアは、既に日本にはなく、中国にあったということかな・・・。
それでいて、そびえたつあの超高層ビル群。
とびっきりフォトジェニックですねえ・・・。
トム・クルーズって、来日するたびに、「日本でロケしたい」とかいいますけど、
あれってすでにリップサービス以外のなにものでもないんだろうなあと思った。
もう、彼が求めるアジアは、日本には無いんだと思う。
だから、彼がロケで使ったのは、姫路の書写山だけだったんだろうな。
悔しいけど、この街並と、あの資金力と、
ハリウッド映画では、経費節減のために、
これからますます中国でロケをやるようになるだろうし、
映画製作については、日本はどんどん遅れをとるようになるような気がする・・・。

あと、超絶アクションがてんこ盛りだったこの映画、
たくさん好きなシーンがあるんだけど、
意外にも僕が気に入っているのは、イーサンと婚約者ジュリアの、
病院での結婚式のシーン。
「そうだ、今から式を挙げよう!」と思い立ってやっちゃったみたいなやつ。
ああいうの、カッコいいなあと思ってしまった29歳独身♂です。(笑)
まあ、でも、よくジュリアってガマンしてましたよね。
イーサンが、1日、2日と突然出張して、何も言わずに彼の帰りを待つワケで。
普通、他の女の影を意識しますよね。
よくできた女性だ。いや違うか。(笑)

この映画、たくさん面白いシーンがあるし、面白い仕掛けがあるし、
まだまだ語れそうな気がします。(笑)
どうかなあ・・・来月末まで、あまり観たい映画がたくさんあるわけじゃないので、
もしかしたらもう一回くらい観に行くかも。行けたらいいな。
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by ginpei_chan | 2006-07-22 09:22 | ひとりごと