ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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昨夜、やっとこさ『M:I:Ⅲ』を観てきました。
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この人気シリーズ、『ミッション:インポッシブル』がブライアン・デ・パルマ、
『M:I-2』がジョン・ウーと監督を変えてきましたけど、この『Ⅲ』はJ・J・エイブラムス。
人気ドラマ「フェリシティの青春」「エイリアス」「LOST」のクリエイターにして、
かつて『アルマゲドン』などの大作映画の脚本も手がけた俊英。
といっても、僕は「エイリアス」や「LOST」は見ていないので、
その名前を聞いてもピンと来なかったんですけどね。
しかし、上に挙げたTVドラマはどれもメガヒットしたらしいので、
アメリカじゃあ今一番面白いものを作るクリエイターとして認知されていたのでしょうね。
そこに素早く手をつけるトム・クルーズの、
プロデューサーとしての才覚にも素晴らしいものがあります。

さて、本編ですが、いやあ、観てよかった!
息もつかせぬ超絶スタントの連続!鳴り止まない轟音!
22世紀からやってきたネコ型ロボットでも出せるかどうか
超強力スパイメカの数々!おまいらはいつ寝てるんだ!?の超人スパイたち!
そして、シリーズ中最も冷徹で恐るべき敵!
演出、映像、音楽、キャストなど、アクション映画の最高峰のものがここにありました。
観客の鼓動の速さを意のままに操るような、スピード感とスリル溢れる演出!
バチカンの美しい街並みから、上海の超高層ビル群、その裏路地までを
大スクリーンに映し出した素晴らしい映像!
注目の音楽監督マイケル・ジアッチーノ(“ジアッキーノ”表記もアリ)のイカした音楽!
そして、「俺様」トム・クルーズをはじめ、敵か味方かローレンス・フィッシュバーン!
温厚で頼りになる上司ビリー・クラダップ!愛すべき相棒ヴィング・レイムズ!
次回作以降もレギュラーで出て欲しい、弟分ジョナサン・リース・マイヤーズ!
そんな細身でスパイをやれんのかヲイ!マギー・Q!
そしてそしてそして!
どの作品に出ても、主役を食っちゃう超絶俳優フィリップ・シーモア・ホフマン!!!
このキャスティングでスタッフで、日本人には想像を絶する巨額の予算で
映画を撮っちゃって、それがまたそれらに見合った面白い映画ができちゃうんだから!
コーフンしたときの某オカマタレントの言い方で言うと、
「もう、ホントにバカじゃないかしら!」というカンジです。(笑)

と、まあ、観終わったばかりなのでこんなテンションですが、
映画鑑賞って、映画館に観に行って、映像で圧倒されて、音響で震え上がって、
ストーリーにドキドキハラハラして、こんな体験であって欲しい
ですよね。
この映画を観て、つくづくそう思いました。
そう、この映画、やっぱり映画館で観るべき映画だと思いました。
イヤ、フィクションだし、ノレない人は大してノレない映画だと思うんですよ。
トム・クルーズってアンチも多そうだしね。
確かに、ゴローちゃんが言うように、何十年も心に残る映画じゃないかもしれない。
それでも、「2時間という時間の過ごし方」としては、
とても満足のいくものを与えてくれるんじゃないかな?

同じアクション映画としては、先日観た『トランスポーター2』と比べてしまったら、
予算規模も目指すものも違うと思うんだけど、
コレはコレで、アクション映画の理想のカタチだと感じました。
いや、良かった!おなかいっぱい!v(≧∇≦)v
9点です。

まあ、ちょっと書き足りないところなどあるので、また後日続きを書きます・・・
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by ginpei_chan | 2006-07-21 09:26 | 映画(あ行)
・・・だそうです。
そりゃそうだろ!(≧∇≦)
と思ったんですけど、『LOL海猿』を観た方、いかがですか?

やっぱり、問題のシーンは、あの「携帯電話のプロポーズ」の場面らしいです。
そりゃあ、一刻を争う場面で、呑気に4、5分もプロポーズをするワケで。
船は沈みかけ、同僚は船内で溺れかけというあの場面で!
そりゃあ、米国人じゃなくたって笑うさ!(爆)

・・・とはいえ、ハリウッドでも一定の評価を得、リメイクの話題も出てきている。
と記事は結んでいます。
なんか、とってつけたみたいだな。(笑)
日本映画が、海外で評価されたというのは嬉しいですけど、
もっといい映画もたくさんあるのにな、とも思います。


記事はこちらから・・・
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by ginpei_chan | 2006-07-19 22:50 | ひとりごと
本当に久し振りの、家でのレンタルDVD鑑賞になりました。
荒戸源次郎監督、寺島しのぶ主演の『赤目四十八瀧心中未遂』を観ました。

尼崎を舞台に、行き場(生き場)を失い、
ただ毎日、臓物に串を刺し続けて生きる生島(大西滝次郎)と、
その周囲の人間たちの奇妙な交流、そして、綾(寺島しのぶ)との心中未遂を描く。
という作品です。
公開時は、日本国内の各映画賞を荒らしまわったという、
評論家には高い評価を得た作品のようです。

なるほど、確かに寺島しのぶは凄い。
演技力どうこうというのは素人なので分からないけど、
この存在感、今の若手女優でこの存在感を出す女優さんはそういないだろう。
それから、生島に職を世話し、見守っていく勢子役の大楠道代、
そして、生島と同じアパートに暮らす、彫り師の彫眉役の内田裕也も凄かった。
キャストはなかなか良かった。
新井浩文や大森南朋も出てて良かった。
ストーリーは、893屋さんの話などが多いんだけど、これは、尼崎という土地柄か。
なかなか今の時代、この舞台に親近感を覚える観客は少なそうだけど、
こういう世界、僕は嫌いじゃないです。
ただ、ストーリーに関しては、後半は生島と綾の二人旅になるんだけど、
そこからがちょっと長かったかなあ。
本編がトータルで2時間半くらいあるので、ちょっと冗長だった気がする。
前半は、ちっとも長いと思わなかったんだけど、惜しいな。
個人的には、新世界や天王寺駅、近鉄電車が映る後半は、見所も多かったけどね。

寺島しのぶは、『ヴァイヴレータ』もそうだったけど、
ラブシーン(というか「濡れ場」といったほうがピッタリくる)は見ごたえあります。
エロいです。『ヴァイヴレータ』よりは明るいエロだけど。
また、『東京タワー』のときの、「人妻」という設定もエロいけど。(笑)
主役に抜擢された、大西滝次郎も悪くはなかったけど、
寺島しのぶ、大楠道代、内田裕也の3人でもった映画かな。
7点です。
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by ginpei_chan | 2006-07-18 23:08 | 映画(あ行)
仕事から帰って、「スマステ」の録画を見たワケですよ。

今月の順位は、
1位『日本沈没』2位『MI:Ⅲ』3位『ゲド戦記』4位『ブレイブストーリー』5位『サイレントヒル』
でした。

つーかさ。
結局、先月の『バルトの楽園』とか、
今月も『カーズ』とか『デッドマンズ・チェスト』とか入ってないのかよ。
なんとなくだけど、吾郎ちゃん『カーズ』酷評しそう・・・。
「車じゃなくてもいいじゃん」とか「あんまりカーレースに興味ないからなあ」とか
「子ども向きだよね」とかさ。
まあいいか。

で、吾郎ちゃん曰く、5位『サイレントヒル』は論外。
映像は怖そうなんだけどね。
いいかげん、毎月ホラーをラインアップに入れるのはどうかと思うぞ。
4位の『ブレイブストーリー』は子ども向け、でも、松たか子が上手かったらしい。
この作品、WBが配給っつーことで、かなり前から予告がかかってたけど、
映像を観てた分にはずっと期待してました。
でも、今月と来月は忙しいし、観れる本数が限られそうだから、断念することにしました。
子ども向けなのは別にいいんだけどね。
3位は『ゲド戦記』。
ジブリにしては、ことばが多すぎる、ことばじゃなく説明できたらもっと良かった、と。
なるほど、そういう作品になってそうだね。
菅原文太演じる賢人ゲドがよくしゃべってそうな感じがあります。
これも、時間があったら観に行くかもしれないけど、まだ分からないなあ。
2位と1位は、吾郎ちゃんはかなり迷っていたみたいだけど、結局2位が『MI:Ⅲ』。
何十年も心に残っていく作品だという理由で、1位が『日本沈没』。
なるほど・・・。吾郎ちゃん、手放しで『日本沈没』絶賛でした。
草なぎ剛の演技を絶賛して止まない吾郎ちゃん。
そこまで褒めたら、いくらなんでも不可解だぞ。(笑)
まあ、でも、今のところ、ネットで感想を書いてるブロガーさんの間でも、
かなり極端に賛否両論分かれている模様。
blogっていいですよね。
昔は、TVや雑誌などの映画紹介コーナーでしか映画を知ることができなかったけど、
今は、消費者の目線で、一映画ファンの目線で映画を語り、
それを自由に読むことができるワケで。

で、吾郎ちゃんを100%信用しているワケじゃない僕、
時間が見つかったら、『日本沈没』を観るかもしれません。
今のところ、優先順位は『MI:Ⅲ』と『ゆれる』の方が上なので。

それはそうと、吾郎ちゃんが、『マッチポイント』を絶賛していたのが気になった。
今のところ、今年のベスト作品だそうな。
何十年も心に残る映画(『日本沈没』)よりも、さらに高評価の作品が早くも!(爆)
というわけで、『マッチポイント』も注目していきたいと思います。



「スマステ」のサイトはこちらから・・・
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by ginpei_chan | 2006-07-17 17:19 | ひとりごと
世間では3連休ですが、僕はまんまとお仕事しております。
しかも夜勤で。(笑)
しかも、体調が悪くて、映画を観るくらいなら寝ちまえって感じですここ数日間。

で、予告編くらいなら観れるぜってことで、(笑)
ネットで噂を聞きつけて、拾ってきました新海誠監督の最新作の予告編。
既に、作品のサイトまで立ち上がってます。(なぜかYahooドメイン)
早速、予告編をDLして観ました。

・・・うわー、トリハダ出るほどキレイです・・・(*´ω`*)
これは、映画館のスクリーンで観たいかも。
でも、渋谷シネマライズってトコでしかやらないの?
関西でもやってネ。
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by ginpei_chan | 2006-07-16 23:43 | ひとりごと
昨日、車で走っていると、ラジオの芸能ニュースから、
「黒沢明の『椿三十郎』を、森田芳光監督がリメイク」というニュースが聞こえてきました。
帰って、ネットで調べてみると、リメイク権を買ったのは角川春樹。
そのことを聞きつけた森田芳光が、織田裕二主演で撮らせてくれと売り込んだらしく、
春樹×森田×織田でリメイクということと相成ったようです。

『椿三十郎』は、正直いうと僕はまだ観てないんだけど、
黒沢×三船というコンビに、森田×織田というコンビが挑むというのは、
ちょっと無謀な気がするんだけどなあ・・・
森田芳光って、時代劇やったことあるんだっけ?
うーむ。

と思っていたら、角川春樹氏のコメントで、
「『椿三十郎』は原作があるので、オリジナルのシナリオ通りにやる。
ただ、監督も主演も代わるわけだから、現代風に練り直してつくれば、
若い世代も興味を持ってくれるはず。
このリメークで黒澤作品の偉大さを再び世に問い直したい」とな。

オリジナルに忠実なのか、現代風にアレンジするのかどっちだ??
若い世代に迎合した映画を作るような気がして不安・・・。
角川春樹って、最近映画界に復帰してきたけど、
『男たちの大和』が当たったみたいなので、興行的には自信を持ってるんだろうな。
『大和』は、僕は観てないのでなんともいえないけど、
『椿三十郎』も、長渕が主題歌を歌いそうな気がしてなりません。

・・・うーん。
今のところ、映画館に観に行きたい!という気持ちはわいてきません・・・。
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by ginpei_chan | 2006-07-14 20:05 | ひとりごと

映画を観れない・・・

なんか最近忙しくて、しかも映画の話題も特に何も無くて。
ぼーっとしてます。
レンタルのDVDを借りてはいるけど、いっこうに見る時間も無くて。
明日は休みだけど、一日中出かける予定があって。
ん~って感じです。
ちなみに、借りているのは、寺島しのぶの『赤目四十八瀧心中未遂』
それから、チェ・ミンシクの『酔画仙』です。
どちらもずっと観たかった映画なんだけどなあ・・・
ちなみに今は、仕事から帰って、ごはんを食べながら
TVで阪神-広島戦を観ています。
こんなん観る時間あったら映画観ろっつーの。(笑)
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by ginpei_chan | 2006-07-12 19:30 | ひとりごと
今日、仕事から帰ると、amazon.jpで注文したDVDが届いていました。
なぜか、先日から急に観たくなって、
レンタルするくらいなら買ってしまえ、と、注文したものです。
「ばったり倒れ屋さん」をロシア語に直すと、「チェブラーシカ」。
ロシア製のストップモーション・アニメです。
全4話しか作られていないらしいんだけど、
とても可愛くて、クセになっちゃうようなアニメです。

うっそうとした熱帯のジャングルに住んでいたチェブラーシカ。
ある朝目が覚めて、散歩をしていたら、大きな果樹園の近くに、
オレンジの入った箱がいくつかあるのに気がついて、
おなかが空いたチェブラーシカ、箱に入ってオレンジを2個食べたら眠ってしまった。
そして気がつくと、そこはロシアだった。
もう、この設定だけでも可愛さ満開!(笑)
↓木箱に入ってロシアに流れ着いたチェブです。
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まあ、僕がこんなこと書かなくても、すでにじゅうぶん有名なアニメなんですけどね。

僕とチェブの初めての出会いは、もう4、5年くらい前。
僕が勤めていた某TSU○AYAに、レンタルビデオの商品として入荷してきました。
(何を隠そう、僕は某TSUTA○Aの店長をやってたりしたのです(笑))
パッケージもとても可愛らしくて、一話だけ見てみたんだけど、すぐに気に入りました。
それから、何年か、その存在を忘れていたんだけど、
去年くらいに、この「チェブラーシカ」を日本に紹介した女性のことが
ネットで紹介されてて、それでチェブのことを思い出し、
また見たくなってしまったのです。
そして、初めての出会いから、ずいぶん時間がかかってしまったけど、
やっと、我が家にチェブがやってきました。
ん~可愛い!(*´ω`*)
また、ぼちぼちと、全4話を堪能しようと思います♪
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by ginpei_chan | 2006-07-10 19:06 | ひとりごと
さて、昨夜観た、『DEATH NOTE 前編』の感想を。
最初にお断りしておきますが、原作は超人気コミックだそうですが、
僕は読んだことがありません。
なので、原作と映画の比較はできないので、映画そのものの感想になります。
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監督は金子修介、主人公の夜神月(ヤガミライト)に藤原竜也、
その他松山ケンイチ、鹿賀丈史、香椎由宇、細川茂樹、瀬戸朝香ナドナド。
死神・リュークはCGで表現し、声をあてているのは中村獅童。

(以下、多少ネタバレあります)
名前を書いたらその人間は心臓麻痺で死に至るという、
死神のノート「DEATH NOTE」を拾い、
犯罪者や犯罪容疑者を次々と殺していく月と、
彼を追い詰めていく天才捜査官・L(松山)のスリリングな攻防がストーリーの軸。
そこに、月にDEATH NOTEを与えた死神・リュークや、
月の恋人・詩織、月の父であり、捜査本部の本部長である父の総一郎、
月に疑惑をかけるFBI捜査官のレイ、その恋人のナオミ。
いろんな人(と死神)の思惑が絡み合って進む展開はなかなかのスリルです。
さすがは、超人気コミックが原作というだけありますね。
もちろん、この映画は「前編」なので、中途半端なところで終わりますけど、
後編が楽しみになるような作り方になってます。
DEATH NOTEという、超現実的なアイテムが題材であったり、
少年が犯罪捜査をしてたり、FBIが日本で勝手に捜査して回ったり、
元FBIという女が拳銃を持ち歩いてたり、
まあいろ~んな非現実がパンパンに詰まったお話ですが、
これは元々マンガなんだと思えば、自分を強引に納得させるだけの理由にはなります。

で、豪華俳優陣が揃ったキャストの演技ですが、コレがまたどうして酷かった。
というか、主役の月役の藤原竜也、あんなに演技ヘタだったか???
なんか、妙に情感を入れてセリフを回す陳腐な演技で、正直見ていて呆れてしまった。
また、L役の松山ケンイチが飛びぬけて上手いもんだから、
余計に藤原竜也が酷く見えてしまったのかなあ・・・とも思いました。
↓松山ケンイチ演じるLです。彼だけがリアルだったなあ。
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それから、瀬戸朝香の元FBI捜査官というのも無理がありすぎだし、
(FBIも、自分の名前を安売りするなよな)
月の家庭でも、母も妹も月自身も、
今どきあんなテンションで会話する家庭なんかないぞ!
それから、月と詩織の通う大学で映る一般学生や、
テレビの取材を受ける街の一般市民、テレビのリポーターなど、
主要キャスト以外の演技が、凄まじく下手糞で仰天しました。
まあ、脚本に書かれたセリフも悪いのかもしれないけど、どれもが酷い。
監督は、何を目指して演出したんだろう・・・。
そう、キャストの演技も酷ければ、演出が酷いと思わせるものも多々あった。
そこへきてのあの非現実的なストーリーだから、真剣に見る気を削がれた気分でした。
ツッコミどころはいくつもあったけど、たとえば、
おそらく、「FBI(アメリカ)だから」という理由でだろう、
ナオミが拳銃で発砲するときに、何故か拳銃を横向きに構えるし、
だいたい、監督がアメリカ映画を見すぎだろう。
実際は、拳銃を扱うときは、あんな持ち方はしないというし。
また、月が初めてDEATH NOTEを発見したとき、雨の降る道端だったけど、
道端に落ちているだけのノートを見た月が、何故か空を見上げるのね。
道端にノートが落ちてたら、歩いていた人が落としたとか、
フツーそっちの可能性を考えるだろうに、なぜか月は空を見上げる。
まるで、初めから、死神がこの世に落としてくれたことを知っているかのように。
もう、演出に関しては、いくつツッコんでもキリがないくらい。
まあ、僕が、気に入らなかった映画のことをこんなにたくさん書いたわけで、
それはそれで、話のタネがたくさん詰まった
とってもお得な映画
だといえないこともないけど。(笑)
まあ、とにかく、演技と演出に関しては、
もっといいものに仕上げられた可能性があったはずなのに勿体無いと思いました。

ん~、でも、ストーリーは、マンガチックではあるけれども、よくできていたと思う。
きっと、原作はもっと面白いんだろうなあと思わせてくれた。
それを匂わせただけでもすごい映画なのかもしれないけどね。
でも、もっといい映画になる余地はたくさんあった映画だと思う。
それだけに残念です。
ふだんあまり映画館に足を運ばないけれども、この映画なら話のタネになりそうだし、
僕のようなそこそこの映画ファンが観たら、それはそれで話のタネになるし。(笑)
よくできた映画です。(爆)
映画そのものは5点です。
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by ginpei_chan | 2006-07-09 22:12 | 映画(た行)
今日は、映画館で『DEATH NOTE前編』を観てきました。
眠いので、感想を書くのは明日にして・・・
予告編で、『スーパーマン・リターンズ』の新しいバージョンを見ました。
新人抜擢のクラーク・ケントは、まだちょっと垢抜けない印象。
しかし、ケヴィン・スペイシー演じるレックス・ルーサーはやっぱスゴい!
嬉々として、しかしキレまくった演技を垣間見ることができました。
ん~、彼目当てに観に行くかな!(* ̄ー ̄)
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で、本編『DEATH NOTE前編』は・・・うーむ。(笑)
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by ginpei_chan | 2006-07-08 23:43 | ひとりごと