ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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で、昨夜観た、『カーズ』の感想を。
まず、なんといっても気になったのは、客の少なさ。
僕以外に、女性の一人客が2組だけ。
木曜の晩ということで、子ども連れでも夕方、女性客は前日のレディースデーに
観ているという予測もたつけど、それにしてもちょっと少なさすぎ・・・
今作は、『ニモ』『モンスターズ・インク』のようなパッと見の可愛さもないし、
オスカーを獲った!というものでもないし、
ちょっと話題性は少なかったかもなあ・・・

まあ、しかし、PIXARの次回作『Ratatouille』の予告、
昨日書いた『One Man Band』、そして本編の3本立ては豪華!
『Ratatouille』は面白そうだなあ・・・ネズミが可愛らしい♪
ただ、既に、邦題が付いてたなあ・・・なんだっけ、『レミーのおいしいレストラン』。
邦題、センス無さ杉・・・(TωT)
今、この段階で断言しておこう!
日本のパブリシティには、ぜっっっったいに「平野レミ」が絡む!間違いない!
でも、ほんと、作品は面白そう。必見です。
それから、ディズニーとPIXARの関係修復で、
遂にPIXARによる『TOY STORY3』の製作もスタートしているはず。
それは再来年くらいなのかな?かなり期待しています。

さて、話を元に戻して。
『カーズ』は、『トイ・ストーリー2』以来のジョン・ラセター監督作品。
監督が無類の車好きだということから作られた作品だそうな。
車しかいない世界で、カーレースの天才新人であるライトニング・マックイーンが、
ひょんなことから、地図からも忘れられた町、ラジエータースプリングスに迷い込み、
そこに暮らす人々、じゃなくて車々との交流を通して、
自分の生き方について見つめなおすというものです。
車をキャラクターに持ってきてはいるものの、
まんま人間に置き換えても成立しそうな話ですね。
ストーリーは、起承転結がしっかりしているし、
キャラクターもそれぞれについてきちんと描き込まれてるし、
目新しい物語でもないんだけど、しっかりしていましたね。

それから、もちろんこの映画は、全編3DCGで描かれていますが、
どの車も、個性豊かで、走る姿もすごくきれいで、背景などの映像も含めて、
またCG技術というのは進化したんだなあと感心させられます。
ラジエーター・スプリングスの山々や滝などの映像は、
本当に息を呑むほどに美しい。いいモン観ました。
ストーリーも良いし、映像はとても美しいし、それに加えて、音楽も良い。
どことなく懐かしい感じのする音楽です。
ストーリーも、「ラジエーター・スプリングス」のデザインも、音楽も、
ノスタルジックなものにしているので、子どもが見るよりも、大人が見て楽しめるかも。

PIXARのアニメに関しては、もう何を見てもハズレがないし、
今回もじゅうぶん楽しめました。
子どもが見ても、子どもなりに楽しめるだろうし、大人が見ても楽しめる。
よくできたアニメ映画でした。
ワガママを言わせてもらえば、ストーリーに大きなサプライズがないということ、
また、キャラクターが全て車だということで、
100%の感情移入が正直言って難しかったという点、
パンフレットが、ほぼ子ども向けに作られていたという点が残念だったかな・・・。
じゅうぶんいい映画なんですけどね。
僕の中では、『ニモ』や『Mr.インクレディブル』、『モンスターズ・インク』の方が好みかも。
8.5点です。
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by ginpei_chan | 2006-07-07 23:39 | 映画(か行)

『One Man Band』!

レイトショーで、念願のPIXARの新作、『カーズ』を観てきました!
・・・ですが、とりあえず、併映の短編、
『One Man Band』から感想を書きたいと思います。
もう、コレが面白いのなんてーの!ヾ(*^▽^*)ノ

とりあえず、Disneyということで、今回は画像の貼り付けナシで。
この短編、『One Man Band』に関しては、こちらのサイトでご確認を。

今回の短編は、その名の通り、ワンマンバンドの物語。
お願い事をしようと、金貨を手に泉の広場にやってきた少女から、
二人のワンマンバンドがどうにか金貨をせしめようと演奏合戦を繰り広げるが・・・
というもの。
とてもコミカルで、またちょっとシニカルで笑えます。
正直、この4分半の短編よりも面白くない映画がどれだけあることか!
(今年でいうと、えーと、『チェ○ラッチョ!』とか、あと『チェケ○ッチョ!』とか・・・(笑))

で、自分ナリに、ネットで探した情報を総合すると・・・
(いろんなとこから引用してます)

・監督は、『Mr.インクレディブル』のDVDに収録されている短編、
 『Jack-Jack Attack』のStoryを手がけたMark Andrews。
・製作総指揮にJohn Lasseter、
 そして『Mr.インクレディブル』『Jack-Jack Attack』のBrad Bird。
 ちなみに、Brad Birdの長編の新作は、PIXARの新作『Ratatouille』。
 『Ratatouille』に関しては、予告編がこの『カーズ』と併映されてます。
・少女の名前は「Tippy」、ワンマンバンドの太った方が「Bass」、痩せっぽちが「Treble」。
・音楽が重要な作品なので、ストーリーと楽譜の製作が同時進行で行われた。
・音楽は、『Mr.インクレディブル』のMichael Giacchinoが担当。
 Michaelは、今週末公開の『M:I-Ⅲ』の音楽も担当。
・これまでのPIXARの短編製作に関しては、技術検証の意味合いが強かったが、
 今回は、ニューカマーのアーティストの検証的な意味合いが強かったらしい。

まあ、こんなうんちくはどうでもいいです。
『カーズ』上映の前に併映されるこの短編、既に本編と同等のインパクトがあります。
もちろん、観客としての僕も、長編と共にこの短編を楽しみに映画館に行くんですけどね。
実は、この短編、iTMSでも既に販売されています。
帰宅してから早速購入して、繰り返し観てますが、やっぱり面白い!
Tippyがカワイイなあ!(o^∇^o)
もう、この短編だけでも、映画館に行く価値アリだと思います!
(チケット代は別として)

では、『カーズ』の感想は、また後ほど・・・
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by ginpei_chan | 2006-07-06 23:49 | 映画(わ行)

ブログ再開!

法事のため、実家に帰っておりました。
久々の更新です。

さて、今年も下半期に入り、面白そうな映画が
これから半年もたくさんありそうで楽しみです。
とりあえず、今週『カーズ』を、来週に『M:I-Ⅲ』を観てきます。
で、今月下旬には『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』を観る予定。
夏の大作が次々と公開されて、今月はワクワクするなあ♪
・・・来月は何か観るものあるのか?
そういえば、来月以降封切りの映画に関しては分からないなあ・・・
『スーパーマン・リターンズ』は、ケヴィン・スペイシーが悪役を演じるとあって必見だけど。
あ、それから、『日本沈没』には興味ありません。
あの監督には、『ローレライ』で見切りをつけました。
また、草なぎ剛と柴咲コウが主演のパニックアクション大作というのも、
特に何もそそられないし。
(二人が出演した『ホテル・ビーナス』『セカチュー』も大好きなんだけどね)

で、大作映画以外で、今一番観たい映画が、『ゆれる』
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『蛇イチゴ』の西川美和監督の最新作です。
『蛇イチゴ』も、すごく面白かったんだけど、この新作もそうとう良さそう。
試写を見たマスコミの評判も良いみたいだし。
香川照之とオダギリジョーの兄弟が、幼馴染の女性が吊橋から転落死したことで
破綻し、お互いの関係を見つめなおしていくというお話だそうです。
二人とも大好きな俳優だし、すっごく楽しみです。
神戸では、22日から公開。
『パイレーツ~』よりも先に観に行っちゃおっと♪
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by ginpei_chan | 2006-07-05 11:56 | ひとりごと