ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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なんて記事がeiga.comに載ってました。
これを見ると、この『スーパーマン・リターンズ』
10年前から企画が進んでいたんですねえ。
しかも、『スーパーマンvsバットマン』なんて企画も同時進行してる。

企画に絡んだ人間も、監督・脚本家だけで、
ケヴィン・スミス(脚本・・・なぜだ?)、ティム・バートン(監督・・・見てみたかったかも)、
ウォルフガング・ペーターゼン(vsの監督候補・・・つまらん映画になったような気が)、
マックG(監督・・・この辺りもうヤケクソですな)、
J・J・エイブラムス(脚本・・・これは見てみたい!)、
アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー(vsの脚本・・・ヒーローふたりが
アイデンティティの危機に悩む話だったそうな・・・暗すぎか(笑))、
それからブレット・ラトナー(監督・・・スタジオはマックGをけっこう引っ張ったんだな(笑))、
マイケル・ベイ(もう、どんな映画を作りたいかとかどうでもよくなったのかな(笑))、
それからやっと、ブライアン・シンガーが監督に正式就任。
ハリウッドの大作映画企画って、こういうふうに監督や脚本家が二転三転することは
よくあると思うんだけど、まずタイトルありきで、
どういう映画にしたいなんて思想は途中から無くなっちゃうんだろうなあ。(笑)

それから、クラーク・ケント役だけど、
ニコラス・ケイジ(この人が演らなくて本当に良かったけど、
怖いもの見たさもちょっとある・・・(笑))、
ブレンダン・フレイザー(この人のクラーク・ケントは見たくない・・・)、
ジュード・ロウ(細身すぎるな・・・)、ジョシュ・ハートネット(アリかもしれない)、
デビッド・ボレナーズ(ごめんなさい知りません)、
ヒュー・ダンシー(誰だか知らないが、男子だということは分かる)、
アシュトン・カッチャー(ゴシップ以外で名前を売りたきゃアリだったんじゃないか?)、
トム・ウェリング(「ヤング・スーパーマン」のケントらしい・・・アリだったんじゃないの?)、
ポール・ウォーカー(これはアリ!ビジュアルだけでいいから見てみたかった)、
んで、最終的にはブランドン・ラウスくんに落ち着いたわけですね。
まあ、映画もヒットしてるみたいだし、ブランドンくんの評判も良いので、
このキャスティングは成功だったんでしょう。

個人的には、J・J・エイブラムス脚本・監督で、
ポール・ウォーカー主演のスーパーマンというのを観てみたい気がします。
アメリカの若年層にはかなり訴求力がありそうじゃないですか?
日本じゃヒットしなさそうだけど。(笑)

※記事はこちらから・・・
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by ginpei_chan | 2006-08-30 12:25 | ひとりごと
さて、先週末に観た夏休み超大作、『スーパーマン・リターンズ』の感想をば。
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20年ほど前に故クリストファー・リーブ氏が演じて以来の大ヒットシリーズのリメイク。
リーブ氏は、僕は落馬事故で下半身不随になり、
その後の懸命のリバビリで映画界に復帰していたところまでは知っていたのですが、
なんとリーブ氏、亡くなっていたんですね・・・。
知りませんでした。もしくは、聞いたことがあるけど忘れていました。

で、『リターンズ』。
スーパーマン=クラーク・ケントを新人ブランドン・ラウスが演じ、
恋人ロイス・レインをケイト・ボスワースが、
宿敵レックス・ルーサーをオスカー俳優ケヴィン・スペイシーが演じた新作です。
ブランドンくん、クラーク・ケントはちょっとおぼこい感じで、
でもスーパーマンではカッコよくて、ほんと頑張ってましたね。
ケイト・ボスワース、痩せましたねえ。(こんなんだっけ?)
『ビヨンド the シー』でもスペイシーと共演してましたけど、
もしかしてスペイシーのお気に入りなのかな?
新聞社の屋上で、スーパーマンのつま先に
ちょこんと乗るところがめっちゃ可愛かったです。
ケヴィン・スペイシーは、ほんとレックス・ルーサーを嬉々として演じてましたね!
狂気溢れる残虐非道の悪役だけど、
連れている部下たちがいまいち頼りない、連れている女が美人じゃないしバカっぽい、
などなど、そういうオマヌケなところもキュートでした。(笑)

ストーリーは、アメコミの王道ですね、主人公の恋と苦悩と戦いの物語です。
もう、『スパイダーマン』の流れとおんなじ。
主人公がマスコミの人間だったり、恋焦がれている女性となかなか結ばれなかったり、
こういうのがだいたいのアメコミものの筋なんでしょうかね。

ほんと、ストーリーとして目新しいものはないし、
レックス・ルーサーの世界征服案はもう非現実的を通り越して無茶だし(笑)、
まあ、でも、ヒーローものの大作映画としてはじゅうぶん楽しめました。
どうやら、リーブ版を観たほうがより楽しめるみたいなんですが、
僕は観ていないので、続編的な楽しみ方ができなかったというところと、
『スパイダーマン』『スパイダーマン2』と比べたときの個人的な好みという点で、
もうひとつだったかなあという気がしました。
なので、7.5点です。
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by ginpei_chan | 2006-08-29 12:57 | 映画(さ行)

社会派2作品

週末に、予約していたDVDが届きました。
『ミュンヘン』と『ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション』です。
さっそく観たいところだけど、レンタルしてるDVDもあるので後回し。
ですけど、どちらも大好きな作品なので、早く観たいなあ。
ホテル・ルワンダは、ポール・ルセサバギナ氏のコメンタリーも付いてるみたいだし、
他にもメイキング映像やドキュメンタリー映像やインタビューなどもりだくさん。
ルセサバギナ氏のコメンタリーは是非聞いてみたい。
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by ginpei_chan | 2006-08-28 11:42 | ひとりごと
昨夜、映画館で『スーパーマン・リターンズ』を観てきました。
それから、帰って、録画したスマステを見ると、「月イチゴロー」があったみたいで。
正確にいうと、スマステを見たのではなく、
ゴローちゃんのコーナーしか見てないんですけど。(笑)
ま、ともかく。
ゴローちゃんが、今月公開の5本の映画を観て、ランクづけしてみましたとさ。

5位は『UDON』
何を伝えたいのか分からない。中途半端。うどんでいうと「のびちゃってる」と。
なるほど、そういう映画なんじゃないかな~という不安はあった。(笑)
なんか、そそられないんだよなあ・・・。うーん。
映画館に観に行きたい!という強烈なヒキがない。僕にとっては、だけどね。

4位は『森のリトル・ギャング』
ドリームワークスのCGアニメ。
予告編はそこそこ面白そうなんだけどね。
ドリームワークスにとっては、『マダガスカル』に続いて動物モノですね。
役所広司、武田鉄矢、BOAなどが声優を務めていて、ゴローちゃん絶賛は友近らしい。
なるほど、吹替えで観る楽しみもありそうな映画ですね。
というわけで、レンタルで観てみます。(笑)
僕は、映画館で観るなら、字幕で観たい人なので。

3位は『スーパーマン・リターンズ』。
僕は昨夜に観たばかりなので、また後日感想を書きますけど、
ゴローちゃん的には、「完全な続編映画」だと。
僕は、100%そうだとは思わなかったけど、
前作(クリストファー・リーブ版)を観たほうが楽しめるんだろうなとは思いました。
ゴローちゃん的にはもうひとつな映画だったみたい。

2位は『ハイテンション』
僕は知らない映画だったんだけど、そういえば、カリスマ映画論の睦月さん
観てみるっておっしゃってましたけど・・・
ホラー嫌いのゴローちゃんに最近のホラーで一番面白かったと言わしめてしまった。
近所ではやってないので観れないと思うけど、レンタルで観てみようかな・・・

1位は『ユナイテッド93』
いろんなブロガーさんが絶賛しているのを読んでいるので、
僕もとても観てみたいんだけど、近所ではやってないので難しいかも・・・。
観たいなあ・・・。
9.11で、機内のテロリストに立ち向かった乗客たちを描いた作品。
監督・脚本は、『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラス。
・・・観たい!観たいなあ。

『スーパーマン・リターンズ』を3位というのは、なんとなく分かる気がする。
でも、それなりに面白かったですよ。
また、後日感想を書きます。

※スマステのサイトはこちらから・・・
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by ginpei_chan | 2006-08-27 18:44 | ひとりごと
新作の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の撮影で、
ダニエル・ラドクリフ演じるハリーが、恋人チョウ・チャンとのキスシーンを
30テイク以上撮ったのだとか。
チャン可愛かったし、また出るのは嬉しいな~!
(原作を全く読んでないので、レギュラーキャラ化するなんて知りませんでした(笑))
チャンを演じたケイティ・ラングは「ダニエルはキスの達人よ」と言ったとか・・・
おまえは下手なキスも知っているからそんなことを言えるのか!!!!
ちょっと嫉妬。(笑)

あ、でも。
もしかして、けっこういい歳なのかもしれないですね。
高校生くらいの役ですけど。
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ニュースはこちらから・・・
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by ginpei_chan | 2006-08-26 18:33 | ひとりごと
昨日、『ゆれる』の感想を書いたんですけれども、
ちょっと書き足りないところもあったので、今日は加筆してみようかと。
今回は思い切りネタバレしますので、未見の方はスルーでお願いします。

昨日のエントリの最後で、パンフについて書いたんですが、パンフはこんなカンジ。
B6判かな。小さいです。
左がケースで、まんなかがパンフレット、右がポストカード。
黒い影は、僕の腕です。(笑)
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ケースに書いてあったんですが、英語の題名は『SWAY』。そのまんまです。(笑)
ポストカードセットは、河原の風景、吊り橋に佇む稔と猛(俯瞰)、稔と猛の実家、
オダギリ近影×2、香川照之、真木よう子、新井浩文、伊武雅刀、蟹江敬三、
キム・ニールヤング、ピエール瀧、以上12枚セットでした。
これは、どれを買っても同じ内容だったのかな、たぶん。
ピエールがやたらカッコいいです。(笑)
最近、この人、だいぶ俳優づいてきましたねえ。

パンフのデザインは、昨日書いたとおり、ほんとに是枝組っぽい。
中には、インタビューやコラムやキャスト紹介やストーリ解説など。
ストーリーは、冒頭から結末まで全て書いてあります。
また映画を思い返したいときに便利。

キャストに関してですが、ポストカードになっていた人以外にも、
裁判官役に田口トモロヲさんとか出てましたねえ。
裁判のシーンは、被告=香川、裁判官=トモロヲ、検察官=キム兄、弁護士=蟹江、
傍聴席にオダギリ&伊武など、そうそうたる顔ぶれでした。
やはり、裁判シーンでは、キム兄の強烈な個性が際立ってましたね。
この人、是枝組常連ですけど、ほんといつも巧いですね。
個人的には、『誰も知らない』のタクシー運転手役が好きだったな。

それから、本編開始しばらくしてスクリーンから消えてしまいますが、
ヒロインの真木よう子さん。
僕は初めて見たんですけど、きれいな人でしたね。
甲斐甲斐しく、猛のために、冷蔵庫に残った僅かな食材で料理を作ろうとする
ところなんかが良かったですね。
それも、なんかあんまり美味しくなさそうで。(笑)

猛は智恵子と関係を持ちますが、智恵子の死後に司法解剖が行われた際、
智恵子の体内に残存していた精子が検出されるんですよね。
で、DNA鑑定も行われ、それが稔のものではないとということまで明らかにされる。
僕は、そのDNAが、「稔のものではないが、似ているもの」なんてカンジで
裁判の中で明らかになっちゃうんじゃないかってドキドキしてましたけど、
そこまでは明らかにされませんでしたね。
あのへんはドキドキしながら観ていました。

ちなみに。
体内に精子が・・・ということは、猛は「中田氏」したってことですよね・・・
避妊はちゃんとしましょう。ちゃんと。(笑)
まあ、外に出したとしても、射精前にも少しづつ漏れたりしているとかいうし、
中田氏したのかどうかは僕には分かりませんが、あれは、僕が考えるに、
相手が「幼馴染み」だというシチュエーションにコーフンしてしまって
ついつい中田氏してしまったんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか?(笑)

また、あのSEXシーンですが、猛が智恵子に「舌出せよ」って言うんですけど、
あれ、なんと、監督の演出なんだそうです。
オダギリならあんなコト言うかも・・・なんて思いつつドキドキしながら観てたんですけど、
監督の指示だったとはビックリしました。
パンフのオダギリジョーのインタビューで書いてあったんですが、なんでも「猛」は、
監督が「付き合ってきた男性の、ひとつひとつの欠点を投影した役」なんだそうです。
たぶん、監督が過去に付き合ってきた男性の中で、そんなこと言うヤツがいて、
それは監督にすれば、彼の「欠点」だったんでしょうね。(笑)
そう考えたら、猛という役、とても面白く見えてきます。
なんでも、オダギリ本人は自称「とても淡白な人」だそうで、
このブログでもリンクさせていただいている、
オダギリファンの女性からメールで教えていただきました。
(いちおうお名前は伏せておきます(笑))
確かに、この映画のオダギリはエロかったですね~!
みなさんも、思う存分モエましたか?(笑)

なんか、後半はエロい話ばかりになってしまいましたが(笑)、
観終わった後も、たくさんいろんなシーンを思い返したりして楽しめる映画でした。
あとは、この映画を超えてくれる邦画求ム。
今年は、個人的には洋画に比べて邦画が低調なので・・・。
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by ginpei_chan | 2006-08-25 18:24 | ひとりごと
こんばんは。
タメにタメていた、『ゆれる』の感想をば書いてみようかと思っております。
(ネタバレあります・・・ご注意を)
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『蛇イチゴ』でデビューした西川美和監督の長編最新作で、
吊り橋の上から幼馴染みの女性を転落死させてしまった兄・香川照之と
その兄と、法廷で、面会室で向き合う弟・オダギリジョーの物語です。
単館公開ながら大ヒット中とのことで、日曜の昼に観に行った僕もビックリ、
神戸のシネカノンの座席が半分埋まってました。

観終わって、ふぅ~と深いため息。
兄弟って、一番理解し合える存在かもしれなくて、
でも、背負って歩かなければいけない重い十字架かもしれなくて、
一番近くて遠い存在、正直そんなモンだよなあって思いました。
僕には兄がいますが、正直、理解できないことたくさんありますもん。
「ゆれる」吊り橋の上で、兄は智恵子を突き落としたのか。
智恵子は誤って落ちてしまったのか。
そして、弟はそれを見ていたのか。見ていなかったのか。
吊り橋はゆれて、兄と弟の関係もゆれて、真実もゆれる。
サスペンスの体裁もとりながら、やはり焦点が当てられるのは兄と弟の関係だ。

閉塞した田舎と退屈な家業を捨てて上京し、カメラマンという洒落た仕事と
金と女に不自由しない生活を手に入れた弟の猛。
対照的に、田舎に留まり、家業であるガソリンスタンドで老いた父と働き、
女にもモテず、ガソリンスタンドで働いて家に帰ると炊事と洗濯という兄の稔。
事件が起きた後は、猛の目から見た兄が、
温厚な兄から、皮一枚剥いだら不安定にゆれる兄が現れ、猛は困惑する。
裁判に勝つ見通しがついたにも関わらず、猛は、皆の想像を超えた行動をする。
裁判の行方は・・・。

猛が兄を、田舎で家業を継いで頑張っている姿を格好いいと言うんだけど、
それは、たぶん本心なんだと思う。
自分の東京での生活を捨てる気なんてさらさら無いんだけど、
常に兄に対して引け目を感じていて、
田舎で根を張ることも必要なことなんだということは充分に分かっていて、
猛は兄を慕っている。
でも、兄は、自分でも気づかなかったのかもしれない、
弟に対する気持ちを少しづつ暴いていくことになる。
弟は兄から奪い続け、兄は奪われ続ける。
それでも、兄弟という、たった一本の細い糸がふたりをつなぎ止めていたはずなんだけど、
兄も弟も、その糸が切れるのを、つなぎ止めようともせずにただ眺めていただけだった。
弟は兄から奪い、兄を損なってきた。
兄は奪われ続け、損なわれた。
それでも、切れたはずの細い糸を手繰り寄せようと弟は走り、叫び、
そして兄は少しだけ微笑んだ。
兄弟の絆という儚いものを、とびきり辛辣な形で見つめ、描いてきた監督が、
最後に少しだけ見せた、もしくは監督本人が見出した希望なのかもしれないなと思った。

古今東西、いろんな映画があるとして、
それらを比べてみたところで、映画としては、かなり地味な部類に入ると思います。
そして、明瞭な結末を与えず、スッキリしない人もたくさんいると思います。
でも、よく練られた脚本と、オダギリジョーと香川照之という、
当代随一の俳優のつばぜり合いを楽しめる素晴らしい映画でした。
個人的には、『蛇イチゴ』のような軽妙な作品の方が好きかもしれない。(笑)
だけど、いい映画でした。8.5点。

ちなみに。
パンフレットを買ったんですけど、久々に高かったなあ。800円でした。
でも、ポストカードセットが付いてて、きれいでした。
このパンフのデザインなんかは、いかにも「是枝組」だったなあ。(笑)
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by ginpei_chan | 2006-08-24 19:39 | 映画(や行)
最近、ブロガーさんの間でも感想がちょこちょこと読めるようになって
気になっている『マッチポイント』
先月、スマステで吾郎ちゃんが、
「何十年も心に残る」と絶賛した『日本沈没』をさしおいて、
「今年に観たなかでベストムービー」と更に絶賛したのも記憶に新しいところ。(笑)
神戸では来月中旬に公開されるとのこと。
観に行けたらいいんだけどなあ。

で、今日たまたまeiga.comを眺めていたら、
ヒロインを演じたスカーレット・ヨハンソンの「魔性の歴史」なるものが掲載されていた。
いやー、めっちゃ面白い!(≧∇≦)
『バーバー』のときも良かったし、『ゴースト・ワールド』のときも光ってたし、
『ロスト・イン・トランスレーション』のときのおパンツ姿もハァハァ・・・w
『アイランド』で見せまくった美しい身体のラインもなんとも素晴らしかったです。
んで、また過去の発言がすんごいですねえ・・・(笑)
「夢はカーセックス」とか、
「ベニチオ・デル・トロとエレベーターで淫らな行為・・・実はウッソぴょ~ん」とかさ。(爆)
なんとも目の離せない女優さんですな。

『マッチポイント』で共演しているのは、ジョナサン・リース・メイヤーズ。
『MIⅢ』でトム・クルーズとチームを組んだアイツですね。
秋は、あまりコレといった映画が無さそうなので、ぜひ観てみたいです。
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スカーレット・ヨハンソンの魔性の歴史はこちらから・・・
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by ginpei_chan | 2006-08-23 18:34 | ひとりごと
日曜に『ゆれる』を観てきたのですが、
なかなか感想を書く時間も無く・・・(´・ω・`)
今日もひとりごとでお茶を濁します。(笑)

ティム・バートンとジョニー・デップの6度目のコラボレーションは、
人気ミュージカルの映画化みたいですね。
「sweeney todd」、名前は聞いたことあるなあと思ったら、
10年くらい前に一度映画化されてるみたい。
18世紀にロンドンのフリート・ストリートに実在した殺人鬼の話で、
セレブの客が来ると、喉を掻っ切って殺して、その肉をミートパイにして売っていた、と。
グロい話だなあ・・・と思いつつ、ティム・バートンらしい話だとも思ったりして。
楽しみですねえ。

↓ぐぐったら見つかったイラスト。
こんな感じなのかな?
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↓それからこんなのも。
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けっこうカワイイかも。(笑)
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by ginpei_chan | 2006-08-22 20:29 | ひとりごと
最近、TVのCMで観た、気になるアイツの気になるひとこと。

それは、『東京フレンズ』のCMの、瑛太くんのあの

「アイラブユー!」ってヤツです。

このCMで、瑛太くんファンは増えたのでしょうか?減ったのでしょうか?

気になるところです。

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by ginpei_chan | 2006-08-21 17:00 | ひとりごと