ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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うっかり感想を書くのを忘れてました、PIXARの最新作『レミーのおいしいレストラン』
もう、7月に2回観に行ったっきりなんですけどね。(笑)

なにしろ、土曜日のロードショー初日の前3日間に行われた先行上映の初日(水曜日)に
観に行って、ロードショーの初日にも観に行って、もうじゅうぶん堪能してしまったのです。(笑)

自他共に認めるPIXARファンのわたくしginpeichanですが、
昨年公開の『カーズ』は、大御所ジョン・ラセター(現ウォルト・ディズニー・ピクチャーズのボス!!)
の監督・脚本作品だったのですが、ちょっと僕はハマりきれなかったので、
よけいにこの『レミー』には期待していました。
で、やっぱり、
素晴らしい作品でしたね...(TдT)アウゥ...(←感動の涙)
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やっぱりこの、PIXARの作品、ストーリーがとてもしっかりしていて、
ちゃんとハッピーエンドで終わってくれるのもいいところ。
2時間なんて短い時間の中で、登場キャラクターのことをとても愛おしくなり、
観ているこちらが泣いたり笑ったり、CGで作られたキャラクターに感情移入させてくれる。
昨今のCGアニメ作品の、
動物を使えばウケると勘違いして中身のまるでない作品や、
無理矢理環境問題と結びつけて説得力を得ようとする作品などとは
完全に一線を画す完成度だと思います。

この作品、
「生き物はすべて、出自で自分の限界を決めてはならない」
というテーマを、料理オンチの見習いシェフとグルメなネズミで語らせる斬新さ!!
動物園の動物が...とか、そういうのよりもずっとファンタジックで好きです。

それに、この映画の原題『Ratatouille』は、フランスの家庭料理「ラタトゥイユ」のこと。
日本でいうと、「肉じゃが」のように、どの家庭でも作られるような普遍的な料理なんだとか。
この映画にも登場する「ラタトゥイユ」にも深い意味があって、
それがまたじーんとくるんだなあ...
特に、「アントン・イーゴの最後の批評」にはシビレました...(;ω;)

子供が見ても楽しめるし、大人が見ても楽しめるし、
でも、老若男女に平均点という作品でもなく、きっとみんなが楽しめる。
僕みたいなショボいオッサンにもぐっとくる。(笑)
本当にいい作品でした。
やっぱりPIXARアニメ、素晴らしかったです。
今回、2回とも字幕版で観たんだけど、吹き替え版はどうだったのかな?
DVDが出たら観てみよう。
9点です。

ちなみに、恒例の本編上映前の短編、今回上映されたのは『LIFTED』。
もう、場内爆笑の渦!!渦!!渦!!(≧∇≦)
つかみはOK!!って、
ほんまにこのことやね!(o ゝω・)b

もう、この短編よりも面白くない長編CGアニメがどれだけあることか...(苦笑)
去年の『カーズ』併映の『One Man Band』も傑作だったけど、
今回もめっちゃ面白かったです!ヾ(≧▽≦)ノ
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この夏、この他にもいくつか映画館で映画を観ましたが、
この『レミー』&『LIFTED』がやっぱり一番面白かったですね!
来年の『WALL-E』にも期待したいと思います!
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by ginpei_chan | 2007-09-06 04:04 | 映画(ら行)

ただいま。

GW、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
僕は、実家へ帰って、父の一周忌と、
甥っ子や親戚の子どもたちの子守ばかりしていました。(笑)
GW前で、今の仕事を辞めたので、今は実家から帰って一息ついているところ。
また、来週からは次の仕事なので、忙しくなりそうです。
今週は、GW前から少しづつ観た映画の感想をUPしていこうと思います。

ところで。
アメリカのディズニーのサイトで、
『レミーのおいしいレストラン』の9分間の本編映像が公開されました。
さっそく観たのですが、んもうめっちゃ面白い!(≧∇≦)
レミーが厨房やホールを逃げ回るシーンや、スープに味付けしていくシーンとか、
凄いイマジネーションと表現力で、ワクワクしちゃいました!
早く続きが観たいなあ...(o^∇^o)
去年の『カーズ』がちょっと満点!とはいかなかったので、よけい期待しちゃいます。

※「レミーのおいしいレストラン」の映像は、アメリカのディズニーのサイトへ入り、
 左上の「MOVIE」から「RATATOUILLE」へ。
 「Watch a 9-Minute Preview of Ratatouille」をクリックすれば観れます♪
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by ginpei_chan | 2007-05-09 09:49 | ひとりごと
本年度のアカデミー賞長編アニメーション作品賞を受賞した『ハッピーフィート』
かわいいペンペンダンスの予告編を観てから、楽しみにしていました。
WEB上のブロガーさんや批評家さんたちの評判も上々で、
ウキウキ気分で映画館に向かいましたよ♪
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この映画、「心の歌を歌うペンギン」の世界で、一匹だけ音痴で上手く歌えないペンの話。
群れを追放され、エサの魚が減ってきつつある原因を調べるため、仲間と旅に出るのです。
そういう、ちょっとした物語に、音楽とダンスが融合して、なるほどこりゃあ愉快だ。
子供から大人まで楽しめる作品になってます。

でね。
この映画、僕としては5点ってことにしてます。
映像はキレイだし、音楽やダンスは楽しいし、特に悪くはないんだけど、
後半のストーリー展開と、オチのつけ方がご都合主義すぎるかな、と。
それに、一番思ったのが、
「説教はヨソでやってくれ」
ってこと。
あまり書くとネタバレになりますけど、ああいう人間の登場のさせ方は嫌です。
気持ち悪いです。(あの一連の話で感動した人、ごめんなさい)
しかも、主人公ペンのマンブルに訪れる非業の運命には、目を背けたくなった。
水族館の客を非難するのか?あのシーンは誰に対するメッセージだ?
せっかくうきうきミュージカル、わくわくファンタジーを楽しんでいたのに、
わざわざ観客をそこに連れていく必要はあるのかなあ?
監督によると、「ペンギンを描くなら、その話も避けては通れない」らしいんだけど。
また、オチのつけ方も、アレを見て、人間たちがあんなに上手く理解するか????
人間を悪として描きたいのか、良心的に描きたいのかどっちなんだ?
あれも人間、これも人間だけど、僕は、
ファンタジーとシリアスのこないな混ぜ混ぜは見たくありませんでした。

音楽もダンスも素晴らしいのに、ブリタニー・マーフィーの歌も
ロビン・ウィリアムスのパフォーマンスもあんなに素晴らしいのに…
二度と観ようと思えない映画になっちゃいました。
これを観た観客が、おおむね好意的に受け入れているのに、
僕だけNGだったってのもちょっとショックなんですよね、今回は。
ってなわけで5点だったのです。

これなら、『カーズ』のほうがずっと面白かったよ。(笑)
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by ginpei_chan | 2007-03-18 19:47 | 映画(は行)
遅ればせながら、『映画ドラえもん のび太の魔界大冒険~7人の魔法使い~』
の感想をUPしたいと思います。
リニューアルドラ映画第2弾のこの作品、去年から前売り券を買って待っていました。(笑)
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さて、内容のほうはもう説明する必要がないでしょう。
のび太の「もしも魔法が使えたら」というケチな願いを叶えようと、
「もしもBOX」で作った世界で起きた地球存亡の危機を、
ドラえもん以下仲間たちで戦っていくという物語です。

いやあ、懐かしかったですね!
けっこう、ストーリーは原作に忠実でびっくりしました。
もっとアレンジしているのかと思ったので...
この映画、脚本を真保裕一が担当していることでも話題だったけど、
原作に忠実で、奇をてらってない、ヘンに現代風にアレンジしすぎない脚本で
とても良かったと思います。
若干気になったのは、「石ころぼうし」くらいかな?(笑)
でも、あの「おしまい」も、あのラストシーンも忠実でホントに嬉しかった!
あのラストシーンは、分かっていてもちょっとホロッときちゃいましたよ。(笑)

しかし、なんといってもリニューアルドラ、作画の表現力が凄い!
ドラえもんの表情も、のび太の表情も、すごく豊かで本当に嬉しくなっちゃいました。
前も同じこと書いたと思うけど、今の子どもたちが、
このドラえもんを観て育っていくことを、とても嬉しく思いました。

僕たちの世代のドラえもんも「ドラえもん」ですが、
このリニューアルドラも立派な「ドラえもん」。
僕は、演技のこととかよく分かりませんが、僕は純粋に楽しめました。
きっと、この映画を批判的に言う人って、
どうしてもリニューアル後の「ドラえもん」の声優や作画を
認められない人なんじゃないかな、と、そこまで思ってしまったくらいです。
新しい世代にふさわしいアニメに仕上がっていると、胸を張っていいと思いますよ。

声優たちももちろん良かったです。
まあ、ゲスト声優ってのはオマケのようなものですからどうでもいいんですけど、
それでも極端に違和感を感じた声っていうのも無かったです。
それに、美夜子役が相武紗季っていうのが、エンドロールで知りましたが、
ちょっと大人っぽい声で、もっと大人の声優さんだと思っていましたが、
彼女、アフレコ上手いんですねえ!びっくりしました!
それに、TVではもうお馴染みだと思いますが、ドラミちゃん役は千秋。
彼女も上手だと思いますよ。
観ていて、ドラミちゃんが喋ってるシーンで毎回千秋を思い出すような
お節介な人は不満に感じるでしょうが、もう充分ドラミちゃんになりきっていると思いますね。

この映画、封切り直後に観に行ったこともあり、また、日曜日だったこともあり、
映画館は子ども連れのファミリーでごった返してました。
確かに、本編の途中でも、けっこう騒ぐ子もいれば、トイレに連れて行くママが席を立ったり
というのも珍しくなく、わりと騒がしい劇場でした。
でも、これ、ドラえもんなんだし、
こうやってみんなでワイワイガヤガヤ観る方が楽しい!ヾ(≧▽≦)ノ
オープニングで「ハグしちゃお」が流れたとき、一緒に歌っている子もいたみたいで、
僕も一緒に歌いたくなっちゃったし!(映画館にジャイアン現る?(爆))
いやあ、とっても楽しい2時間でした。
前作の『のび太の恐竜2006』も凄く良かったけど、
『魔界大冒険』もそれを上回るくらい良かった!
8.5点です。
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by ginpei_chan | 2007-03-16 10:54 | 映画(あ行)
『カポーティ』の感想も書かなきゃだけど、先に今観終わった『ほしのこえ』から。
『雲のむこう、約束の場所』が単館でヒットし、新作『秒速5センチメートル』が今月公開の
新海誠監督のデビュー作がこの『ほしのこえ』。
監督、脚本、作画から、主人公の声までを自分ひとりでやってしまった
インディーズのアニメ映画です。
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もう、ネット上では何度となく、この映画を絶賛する声を耳にしまして、
『雲のむこう~』を観た僕も、この『ほしのこえ』をぜひ観てみたい!と思っていました。

で、この作品。
中学生の長嶺美加子と寺尾昇は、ほんのり恋しちゃってるような剣道部員の友達同士。
しかし、ある日突然、美加子は地球防衛軍(みたいなの)に選抜され、
異星人を追っかけて討伐するガンダムチックなメカに乗って遠く遠くに行ってしまう。
それでも、宇宙でも携帯メールが使える時代。
美加子は昇にメールを送信する。
しかし、二人の距離は光年単位で離れていき...
というお話です。

まず。
30分足らずの作品だけど、宇宙と携帯メールというワンアイデアが活きていて、
物語も詩的なラブストーリーで良かった。
こういう話は30分の短さだからいいのかもしれない。
まあ、30分という短さなりに、セリフが多くて説明臭いなあ...
と思うこともあったけど、話の筋としては面白かったです。
また、監督が演じた昇だけど、プロではないにしても、特に下手とは思わなかった。
逆に、美加子役の声優さんの方が下手だったような...(笑)
ま、インディーズなのでこんなもんかな。

それから、画のほうだけど、『雲のむこう~』同様、背景はめちゃくちゃキレイだった!
ただ、人物画がええぇ~??と思うくらい下手だったなあ...
『雲のむこう~』のときは、それほど違和感を感じなかったんだけど。
背景と人物のギャップが激しいのがすごく気になったなあ...
ストーリーが良かったぶん、最後まで観れたけどね。

このアニメ、個人製作のフルCGアニメだという話題と、繊細な背景画と、
繊細で詩的な物語が評価のポイントだと思う。
また、異星人がエヴァチックなのも、アニヲタにウケてる理由かも。
女の子とロボってウケるしね。
まあ実際、バトルシーンは、エヴァっぽいのがたくさんあったし。
もしかして、今の技術で、もっともっとストーリーを膨らませたら、
すごく面白いものになるかもしれないなあ...
たぶん、監督はそれをやらないんだろうけどね。

ともかく、才人・新海誠の才能の片鱗を見ることができるとともに、
30分でスラッと観れて、それなりに面白いストーリーときれいな画。
なかなかのモンでした。
7.5点。
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by ginpei_chan | 2007-03-01 20:36 | 映画(は行)
昨年公開され、この春の各映画賞を席巻している『時をかける少女』
つい先日、日本アカデミー賞で新設された
最優秀アニメーション作品賞を受賞したのも記憶に新しいところです。
もちろんこの作品、筒井康隆の原作の映画化で、アニメ化は初だそうです。
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この、「時をかける少女」、過去に何度も映像化されているようで、
有名なところで原田知世の実写版、それから角川春樹が自らメガホンをとって
映画化したこともあったり、モーニング娘。がTVドラマで演じたり。
しかしながら、僕は、それらを一度も目にしたことがなかったので、
ストーリーも全く分からない状態で今回鑑賞しました。

うーん。
なんか、ストーリーはすごーくよく出来た話で良かったし、
しかも、とても久しぶりに、心が「甘酸っぱくなった」「きゅーーーんとした」映画でした。
なんか、とても瑞々しくて、眩しくて、心の隅っこをくすぐったいもので突かれてるみたいで、
心が汗をかいて、でもとても切なくて、そんな不思議な映画でした。
ジュブナイル文学の金字塔、というキャッチフレーズはダテじゃなかった。
参りました。一本取られました。
こんなに面白い話だったんだ。
これを40年も前に書いた筒井康隆って人は凄いな、と思った。
ストーリーに関しては、賛否両論あるかもしれませんが、
「時をかける少女」初体験の僕にはとても面白かったです。

また、この映画、声優がみんな良かった。
つい最近、『ブレイブストーリー』を観たばかりなので
余計にそう思うのかもしれないけど。(笑)
(『ブレイブ~』も、松たか子とかすごく良かったんだけどね)

映像に関しては、正直、描き込みが甘いところとかいろいろあったけど、
全般的に、人間以外の背景や小物などの美術はとても素晴らしくて驚嘆しました。
人間も、ちょっと手抜きが見られたし、ベタだなーと思うシーンもあったけど、
よくできているシーンもたくさんあったし、動きも素晴らしかったし、
気になるシーンを補って余りあるエネルギーを感じました。
主人公の真琴については、現代っ子らしくミニスカートだったんだけど、
これがアニヲタの萌え感情に訴えるだけのものだったのかどうかはさておき
ミニスカートのおかげで、その二本の脚から彼女の躍動感がよく表現できていたと思うし。
躍動感、エネルギー、フレッシュ感、とても良かったです。
ディテールに凝った美術、素晴らしかったです。うん。

これは、去年のアニメ映画で一番評価されているのも納得の出来でした。
ストーリーも、演出も、映像も素晴らしい。
全てが90点以上というわけではないけど、そのどれもがスクリーン上で躍動していて
批判的な目を覆い隠してしまうくらい良かった。
アニメ作家・細田守、今後注目していきたいと思います。
8点。
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by ginpei_chan | 2007-02-22 10:17 | 映画(た行)
宮部みゆき原作のファンタジーアニメ『ブレイブ・ストーリー』を観ました。
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フジテレビとGONZOが製作、ワーナー・ブラザーズが世界に配給するアニメ映画。
父が家を出て、母も倒れた小学生・ワタルは、自分の運命を変えようと、
異世界への扉をくぐる...
主人公ワタルに声をあてるのは松たか子、旅の仲間キ・キーマに大泉洋、
カッツに常盤貴子、そしてワタルのライバル・ミツルにウェンツ瑛士。
他にも、北陽やロバート、インパルスなどのお笑い芸人や、
今井美樹、田中好子、高橋克美、伊東四朗などの声優陣が豪華。

さて。
映画を観終わって、感想を申し上げると、びみょーな映画でした。
なんか、面白いシーンとそうでないシーン、
ワクワクするシーンと退屈なシーンがごちゃまぜになった感じ。
アニメーションはさすがのGONZO、クオリティは高いし、
声優・松たか子は文句なしに上手い。
ストーリーも、まあありがちなファンタジーRPGみたいだけど、悪くない。
でも、登場キャラクターたちに感情移入する暇もなく、
ご都合主義に話は進み、最後にうまくまとめてしまった感がある。
これ、TVアニメで、1話30分の1クールでやったらちょうどよかったかもしれない。
原作は読んでないけど、たぶんいろいろとはしょったんだろう。
もしくは、もっとキャラクターの気持ちとか、バックグラウンドとか、
描くべきものはたくさんあっただろうなあと察します。
だから、2時間でやるのはもったいなかった気がします。

それから。
いろんな描写の端々にうかがえるのは、
たぶん、フジテレビ&ワーナーB&GONZOがやりたかったのは、
日テレ&徳間書店&スタジオジブリなんだろうなあ、と思った。

(まあ、映画が公開されてかなり経つので、既に論じられてることだと思うけど)
ジブリっぽい描写がいっぱりあったし、どうしても観客は比べてしまうと思う。
どっちがいい、って話じゃないけど、似てしまうのは仕方が無いのかな...
まあ、この方向性を磨いていけば、きっと、
ジブリを超える作品だって作れる期待感はありました。

あ、あと、映画の途中で流れるアクアタイムズ。
あれ、ダメです。少なくとも僕はダメでした。
挿入歌とエンディング曲はどちらも彼らの曲でしたが、
安っぽすぎて映画が台無しになるところでした。
なんであんな曲であんなボーカルで売れてるんだろう...?
まあ、人の好みはそれぞれですけど...解せないなあ。
このマスターで世界配給って、ちょっと恥ずかしい気持ちになる。
また、お笑い芸人のアフレコだけど、ズバ抜けてヘタクソな人がいたなあ...
誰とは言わないけど。
お笑いファンも取り込もうと思ったのでしょうが、
そんな志低いことをやってちゃダメですよ、亀山さん。

映像は、ところどころ「おっ!」と思わせるものがあり、
声優も上手い人がいるし、ストーリーは悪くないし、
もっと見せ方ひとつでグンと面白くなったような気がするだけに残念でした。
GONZOの映画はまた観てみたいので、今後に期待します。
6.5点。
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by ginpei_chan | 2007-02-15 14:18 | 映画(は行)
かねてから、前売り券を買って楽しみにしていた『こまねこ』を観てきました。
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主人公のこまちゃんや、その周囲の人々(動物たち?)の人形をほんの少しづつ動かして
撮影していくストップモーションアニメの手法で撮影されたアニメ映画です。
監督はNHK-BSの「どーもくん」のクリエイターである合田経郎。
こまちゃんは、自身で「こま撮り」をするねこちゃんということで、こまねこ。
自分で人形を作って、小道具や背景を描いて、絵コンテも描いて映画を撮ります。
その「こまねこ さいしょのいっぽ」を含めたいくつかのストーリーで構成された1時間。
とてもあたたかくて、かわいくて、楽しいひとときでした。
チケット代も1,300円で、僕は前売り券を買っていたので1,000円。
お得な気分です。(笑)
パペットアニメの製作は、途方も無い時間と苦労が要る大変な仕事だと思うけど、
セルアニメやCGアニメとは違うキャラクターの動きが独特で、
作り手の思いや愛情の深さが伝わってくるようで好きなのです。
昨年の『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』や、
一昨年の『コープス・ブライド』など、CGアニメ全盛の時代にも
まだまだ健在で嬉しい限りです。
そう、そして、日本には『こまねこ』あり!ってコトで。(笑)
8点です。
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by ginpei_chan | 2007-01-24 19:54 | 映画(か行)

明けました。

こんにちは。
昨日実家から戻ってきたginpeichanです。
また、更新を再開いたしますので、本年もどうぞよろしくお願いします。
(喪中なので、「おめでとうございます」とはいきませんが...)
帰省中にいただいた、たくさんのTBとコメント、どうもありがとうございました。
これからお返事など書かせていただこうと思います。

さて、さっそく、昨夜、今年の映画鑑賞第一弾『007 カジノ・ロワイアル』を観てきたので
また明日以降に感想を書こうと思います。
気長にお待ちいただければ幸いです。

さて、写真は、我が家にやってきた「マジカル★水晶ドラ」。
『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』
前売り券を買ったら、家までついてきてしまいました。
ドラのおしりに触れると、水晶が発光する仕組み。
光らなくなったら、電池を交換すると光ります。(笑)
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また、下の写真は、映画館で見かけたデカいPOP。
ドラミちゃんも大活躍のようで楽しみです。
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この春休みは楽しみだなあ...(* ̄ー ̄)
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by ginpei_chan | 2007-01-04 16:47 | ひとりごと
もいっこのblogのほうにも書いたのですが、
昨日amazon.jpから届いたのは、
山田洋次攻めだけではなく、
宇多田ヒカルのNEWシングル「ぼくはくま」もありました。
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CDシングルとDVDの2枚組で、DVDには、
NHKの「みんなのうた」で放送されているものと同じものなのでしょうか、
パペットアニメのくまくんのPVが収録されています。

クリエーターは、NHKの「どーもくん」の人らしく、
この監督さん、合田経郎さんというのですが、
来年公開の映画、『こま撮りえいが こまねこ』も手がけています。
「いぬ」が「こま」になると、神社の入り口に置かれるわけですが、
「ねこ」が「こま」になると、どうやら映画を作るようです。
この『こまねこ』、何度か映画館で予告を観たのですが、
初めて観たときから「絶対観よっ!」と思わせてくれたのです。
とてもかわいい、やさしい、あったかい映画のようです。

実は、5話の短編シリーズもあるのですが、その存在も知らなかった僕。
ネットで探して見つかって、無事に5話全部観終えたところです。
(『こまねこ』の短編はこちらから...)
ああ...早く映画観たいなあ!(*´ω`*)
パペットアニメとか大好きな僕です。
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by ginpei_chan | 2006-11-24 05:26 | ひとりごと