ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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デヴィッド・フィンチャー最新作『ゾディアック』を観て参りました…

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by ginpei_chan | 2007-06-22 05:58 | 映画(さ行)
「不規則なものの中にも秩序はある」という、「カオス理論」をテーマにした
サスペンス・アクション、それが『カオス』
ジェイソン・ステイサムとライアン・フィリップのポリスメンが
ウェズリー・スナイプス演じる凶悪な知能犯に挑むという筋です。
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なるほど、話が二転三転していくし、誰が裏切り者なのか、誰が真犯人なのか。
そういうのが徐々に見えてくるあたりはなかなか面白かったです。
こういう映画をたくさん観ていると、なんとなくオチは読めてくるものですが、
まあ、それでも、伏線の張り方など上手いなあと唸ってしまいましたよ。
役者は、ライアン・フィリップもジェイソン・ステイサムも上手かったし、
なんといってもウェズリー・スナイプスは悪役が板に付いてますね!
ジェイソン・ステイサムとウェズリー・スナイプスのゴリゴリのアクション映画なんてのも
観てみたい気もしましたが、まあそれはまたの機会に期待しましょう。(笑)

観終わって、うん、なかなか面白かったんですが...
「カオス理論」はあまり関係無かったかなあ...(笑)
面白きゃなんでもいいんですけどね。
7点です。
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by ginpei_chan | 2007-05-11 19:14 | 映画(か行)
いわゆる既視感と訳される「デジャヴ」を題材にしたスリラー『デジャヴ』
500人超の人命が犠牲になったフェリー爆破テロを、
デジャヴを利用して防ぐことができるのか?というアクションサスペンスです。
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なるほど、ジェリー・ブラッカイマー製作でトニー・スコット、
なかなかドキドキハラハラさせてくれて、
今回は観客にも少し考えさせるような感じでよかったですね。
キャストも、デンゼル・ワシントンは相変わらずカッコいいし、
ヒロインの女の子のポーラ・パットンって子もキレイだったし、
ヴァル・キルマーがすげえオッサンになってて
面白かったし(笑)、ジム・カヴィーゼルの怪しさも良かったです。
ジム・カヴィーゼルに関しては、すっごい善人役と悪人役と、
両極端な役が似合うなあと思うのですが、今回はハマってましたね。
だからこそ、もうちょっと描き込みが欲しかったんですが...もうちょいだったかな。

しかし、この映画のキモになる、「デジャヴ」の科学ってのが、
まあジェリー・ブラッカイマーらしいブッ飛んだギミックで、
リアリティ云々に注文をつけたい人にはこの映画は向かないかも。
『アルマゲドン』並みに在り得ないですから、コレ。(笑)
でも、こういうブロックバスターは映画館に必要ですよね。
コーラ飲みながらポップコーン食いながら観たいですもん、こういう映画。
3年後に忘れてようが、別にいいんです。
連れて行った女の子がハラハラドキドキして、終わった後も
勘違いしてこっちにドキドキしてくれれば100%
以上費用対効果ありますから。(爆)
ってなわけで、なかなか面白かったので7.5点!
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by ginpei_chan | 2007-03-22 20:30 | 映画(た行)
昨年公開された、ウディ・アレンの新作『マッチ・ポイント』
「スマステ」でゴローちゃんが、「今年のベスト作品」と評してから、
ずっと気になっていたので、レンタルではまだ新作でしたが借りてきました。
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引退した元プロテニスプレーヤーのクリス(ジョナサン・リース・メイヤーズ)が、
ロンドンの上流階級御用達のテニスクラブのコーチの職にありつくと、
あれよあれよと上流階級の世界へ潜り込んでいく。
美しい妻、大富豪の義父、彼の下でビジネス界で生きる日々。
しかし、心には常に、義兄の元婚約者・ノラ(スカーレット・ヨハンソン)への想いがあった...

映画ファンを自称しているわたくしginpeichanですが、
正直に告白します。
わたくし、ウディ・アレン映画を1本も観たことがありません。
これまでも、何度か勧められたことはあったのですが、触手が伸びませんでした。
なんとなく、フィットしない感じがして。
この映画は、彼の得意とする、「NYが舞台」「彼自身が主演」「コメディ」の
そのどれでもない映画で、「ロンドンロケ」「自身は出演せず」「サスペンス」な映画。
これなら僕でも観れるかも、と、今回踏ん切りがついた次第でございます。(笑)

さて。
この映画のテーマは、「人生は運が決める」ということ。
テニスでラリーをしていて、偶然トップネットにボールが当たって、
それが相手側のコートに入ったり、自分側のコートに入ってしまったり、
そういうこと、ありますよね。
(高校時代1年半テニス部にいたテニスがヘタクソな僕でもありましたよ(笑))
「人生は運が決める」、そこんところを念頭に置いて観ると、とても楽しめます。
アイルランドの貧しい家庭から身をおこし、冨も名声も美しい妻もセクシーな愛人も、
全て手に入れていく彼の人生が、少しづつほころび始め、
破滅への道を辿る様をスリリングに描いていくこの映画、
それでも彼の命運は、「運」が決めるのです。

ウディ・アレンの脚本は気が利いていて面白いし、
ロンドンの上流階級に育った、ギャラリーの仕事をする美しい妻と、
アメリカのド田舎出身で、煙草を吸い酒に溺れるそのボディと色気を売り物にする愛人は、
ウディ・アレンのアメリカ人女性観なのかなあ...と思ったりもね。(笑)
ウディ・アレンの作品は皮肉的だと思ったんですけど、
このへんが彼一流の皮肉だったのかな。
また、ロンドンの上流階級の暮らしぶりや、オペラをはじめとしたゴージャスなBGMなど、
徹底したセレブ描写も興味深かったですね。
アメリカ映画に飽きてくると、こういう描写がとても新鮮に映ります。

ストーリーはありがちに思えますが、伏線をいろいろと張り巡らせては
観客の想像力をかきたてるし、そして「やっぱり!」「上手い!」なオチも上々。
気の利いたセリフと音楽、映像、どれもハイ・クオリティ。
ウディ・アレン初心者の僕にもとても楽しめました。
8.5点。

ちなみに。
この映画でヒロインを演じたスカーレット・ヨハンソン。
色気タップリで演じていましたが、彼に気に入られたのか、
ウディ・アレンの次回作への出演も決まっているんだとか。
魔性、恐るべし。(笑)
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by ginpei_chan | 2007-02-19 15:04 | 映画(ま行)
ミヒャエル・ハネケの新作にして、カンヌで監督賞を受賞した、『隠された記憶』を鑑賞。
ミヒャエル・ハネケといえば、僕は、過去に
『ファニーゲーム』と『ピアニスト』を鑑賞済みなのですが、
まあこの2作品もかなりの曲者でしたねえ。
『ファニーゲーム』は、もう胸クソ悪くなること山の如しでしたわ。
特にスプラッタな場面は無いんですが、そんじょそこらのホラー映画よりもよっぽど怖い。
そして、ハンパねえ(by東京の漫才師)くらい後味が悪い。
あんなに後味の悪い映画は記憶に浮かばないくらい。
『ピアニスト』は『ピアニスト』で、美しさと醜さの混在したとても不思議な映画で、
しかしやはりどこか心を揺り動かされたまま鑑賞し、
衝撃のラストシーンでまた僕は低く呻く。(笑)
なんなんでしょうね、このハネケって人。
...まあ、映画監督なんですけど。(笑)

ともかく、『隠された記憶』
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次々と送られてくるビデオテープに怯える夫婦。
彼らを脅すのは誰?そして、犯人の真意とは?

いやあ、しかし、脅迫される人々の不安感と焦燥感をじっくりねっとりと炙り出し、
そして、ハネケお得意の衝撃的なシーンもちゃーんとご用意。
ある意味しっかりと「ハネケ節」、しかし今まで以上に考えさせられた作品でした。
子供の頃の過ちを、加害者側はどれだけ憶えているか?
それを深刻に受け止めているのか?
被害者側は、どれだけ積年の恨みを積もらせているものなのか?
僕の大好きな『オールド・ボーイ』にも似た筋でしたね。
そして、フランス人の中に潜んでいるアルジェリア人への差別意識。
うーん、やはり辛い話ではありましたねえ...

まあ、そういう小難しい話はヌキにしても、スリラーとして充分に面白かったですね。
真犯人は誰か?その真の目的は?という謎解きが、難解でしたが面白かったな。
そして、衝撃のラストシーン!
アイツとアイツがまさか知り合いだった?共犯者?ええーっ!
...というところで終わっちゃうのですが(笑)、そういう終わり方もハネケらしいですね。
明確なラストを提示しないのは彼の常套手段です。
こういう後味の悪さを前向きに楽しむのも、ハネケ映画を楽しむコツですね。(笑)
この映画、前向きに向き合わないと眠くなるかもしれませんし。(笑)

まあ、ハネケらしい後味の悪さ、そしてじっとり怖くなる演出、なかなかの作品でした。
主人公の夫婦のふたり以外の人間が、全員何を考えてるのか分からないような
恐怖感というのも凄いですよ。何が怖いって、人間が怖い。うん。
久々に、「スリラー」という言葉がピッタリくるような映画ですね。
なかなか面白かったです。8点。
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by ginpei_chan | 2007-01-06 14:43 | 映画(か行)
4日間もお休みをいただきました。
ちょっと忙しかったもので...

さ、これは先週末に観たのですが、今年劇場公開された『インサイド・マン』
DVDをレンタルして鑑賞しました。
スパイク・リー監督、クライヴ・オーウェン、デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、
ウィレム・デフォー、クリストファー・プラマーが出演。豪華です。
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クライヴ・オーウェン率いる銀行強盗チームが銀行を襲い、
デンゼル・ワシントン演じる交渉人が人質開放交渉にあたる。
そこに、ある意図をもって、ヤリ手弁護士のジョディ・フォスターが絡んできて...
というストーリーでした。

うーん。キャストは豪華、監督もスパイク・リーとあって、けっこう期待したのですが、
何か小難しくて純粋に楽しめなかったような気がします。
銀行強盗チームが、人質全員に同じ変装をさせるというアイディアは面白かったけど、
結局、誰が強盗なのか誰が人質なのかというのが判別つかなかったし、
(2ちゃんで読んだけど、一度観ただけで全員判別つくほうがおかしいって!)
デンゼル・ワシントンの抱えていた小切手疑惑というものに詳しい説明が無かったし、
ジョディ・フォスターが超ヤリ手の弁護士だというのは分かったけど、
チョイ役だとしても、彼女を充分に活かしたとはいえなかったと思うし、
オチを××絡みの戦争犯罪というところに持っていって、
ヘンにシリアスな話にしようとしているのが残念だった。
このキャストでこの監督なら、シリアスならシリアス、
エンターテイメントならエンターテイメントと、それに特化した傑作が作れそうなモンなのに。
なんか、小難しい話にしてしまって残念な気がしました。
(もしかして、僕の理解力が無さすぎということか??)

まあ、デンゼル・ワシントンは小悪党役が板についてきたし、
クライヴ・オーウェンもクールで悪くなかった。
ウィレム・デフォーはもうちょっと活かしてほしかったけど。
ん...もうちょい!がんばれスパイク・リー!
ニックスの応援ばっか行ってんじゃないぞ!(笑)
7点です。
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by ginpei_chan | 2006-11-16 23:12 | 映画(あ行)
ケヴィン・ベーコン、コリン・ファース、アリソン・ローマンという豪華キャストのサスペンス、
『秘密のかけら』を観てみました。
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3人とも好きな俳優さんだし、特にアリソン・ローマンは今のハリウッドの女優さんの中で
一番好きかもしれない、そんな僕なのでこの映画には期待しました。

で、だいぶ前からレンタル店の棚に並んでいたわけだけど、
この映画の存在に全然気がつかなかったんですよね...
なんか、パッとパッケージを眺めて、それがその3人が出演している映画だとは
気がつかなくて、そういう意味ではパッケージ・デザインが失敗だったんじゃないかと…
ま、大事なのは中身ですよね、中身。

で、その中身ですが、'70年代のアメリカ・ショービズ界で人気者だった
ラニーとヴィンスのコンビの周囲で起こった女子大生の殺人事件を、
現代になって、当時コンビのファンだった女性ジャーナリストが真相を追う物語です。
なるほど、こういうドロドロした話は本当にありそうだ、とは思いました。
ドラッグ、乱交、乱痴気騒ぎの日々。
アメリカのショービズ界らしいお話です。
そういうストーリーには特に目新しさも無いし、
ラニーとヴィンスを演じたケヴィン・ベーコンとコリン・ファースにも、
特別光ったものは感じられなかった。
だいたい、現代の彼らは、老け顔に髭面で、ベーコンはまあ普通に見られたけど
コリン・ファースはちょっと違和感ありすぎたしなあ…
で、アリソン・ローマンには期待したのですが、なるほどヌードになって頑張っていましたが、
童顔の彼女にはちょっと背伸びしすぎな役だったかなあとちょっと残念でした。
だいたい、ヌードも吹替えかもしれないしねえ...
それに、上に載っけた写真…オバサンメイクでショックだよ...(TдT)アウ…

でも、この映画、カンヌでパルムドールにノミネートされたみたいですね。
うーん。
そんなに光った作品だとは思わなかったけどなあ...
監督のアトム・エゴヤンは、とても評価されてる監督だという認識はあるけど。

そんなこんなで、あまりノレなかった作品でした。6点。
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by ginpei_chan | 2006-11-02 03:30 | 映画(は行)
ちょっと、4日間ほどお休みしていました。
ほんとは土曜に観てきたんですけどね、『ブラック・ダリア』
「L.A.コンフィデンシャル」のジェイムズ・エルロイの原作の映画化です。
「世界一有名な死体」と呼ばれた女性の死体をめぐる怪事件の物語。
監督はブライアン・デ・パルマ、キャストはジョシュ・ハートネット、アーロン・エッカート、
スカーレット・ヨハソン、ヒラリー・スワンクなど。
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ジェイムズ・エルロイといえば、アメリカ現代文学の大物なワケですが、
僕はまっさきに思い浮かべるのはやはり『L.A.コンフィデンシャル』です。
なので、どうしても、ソレと比べてしまうんですけどね。
そんな僕の『ブラック・ダリア』評なんですけども、
やはり、個人的なサスペンス映画の傑作中の傑作『L.A.~』には劣るかなあと。
そりゃあ、ブライアン・デ・パルマといえば、それはいっぱしの大物監督さんですけど、
カーティス・ハンソンの『L.A.~』は、そんじょそこらの映画じゃあ抜けないぞ、と。

もちろん、キャストはみんながんばってたし、映像も美しかったし、
たまに「おおっ!」と思わせる画もあって、面白かったんですけどね。
(特に、「ブラック・ダリア」が発見されるシーンの長回しは凄かった!)
ストーリーも、ラスト近辺まで、「このピースがどう一枚の絵になるんだ??」と
チンプンカンプンで進んでいって、クライマックスで全部つながっていくのは
さすがだなあとも思うんですけど。
それでも、ある種の「凄味」が、この映画には足りなかったかなあ…
やはりストーリーは難解だし、ラストまで観て理解したときでも
スッキリ感とか「やられた!」感とか少ないし、
だいいち「ブラック・ダリア」が黒づくめで歩いてたからなんていっても
その黒づくめの彼女なんてワンシーンも映ってないし。
キャストでいうと、ジョシュ・ハートネットは頑張ってるのは分かるんだけども
全然感情移入しにくい役だし、それこそ演技としては
『L.A.~』のラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケヴィン・スペイシーには一枚も二枚も劣る。
そりゃあ、『L.A.~』は、この3人に加えてダニー・デ・ヴィートもジェイムズ・クロムウェルも
更にはキム・ベイシンガーもいて、それぞれが神がかってたからね、
ちょっと比べてしまうと酷だったかなあと思ってしまいます。

というわけで、あんまり書くと『L.A.~』賛美になっちゃうので、(笑)
このくらいにしておきますけど、まあなんとも微妙な映画でした。
チカラ入ってるのはよく分かるんだけどなあ…な感じだったかな。
7点くらいで。

ちなみに、パンフを読んでみたんですけど、
この原作、デヴィッド・フィンチャーが監督するという話もあったそうです。
それも、3時間半の白黒映画で!
僕は、そっちのほうを観てみたかった気がします…
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by ginpei_chan | 2006-10-16 11:31 | 映画(は行)

再開します。

こんばんは。
お盆休みに実家に帰って、法事をあたふたとこなして帰ってきました。
帰ってきたら帰ってきたで、毎日あたふたと仕事。
映画のエも字もない生活です。

で、今日は仕事から帰ってボーッとTVを観ていると、M・ナイト・シャマランの『サイン』が。
ああ、こういう映画だったよなぁと思いつつ、「観る」というよりは「眺めて」いました。
ホアキン・フェニックスが元マイナーリーガーという設定はすっかり忘れてたし、
子役がカルキン兄弟の末っ子なんてすっかり記憶になかったし、
妹役の子がとても可愛かったことなんかも忘れていた僕です。
この映画といえば、もうラストの異星人キャーしか覚えてなくて。(笑)
んで、そのラストシーンを楽しみに眺めていたんですけど、
結局途中で寝入ってしまっていました。
ごめんなさいメル・ギブソン。疲れてたの。

明日は久しぶりに映画を観に行く予定です。
楽しみだー。
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by ginpei_chan | 2006-08-20 02:26 | ひとりごと
今、部屋には、レンタル中のDVDが何枚もあるんだけど、
それらは、あと2日中に観ないといけないんだけど(笑)、
なぜか今、急に観たくなって、輸入盤の『L.A.Confidential』を観ています。
もちろん、日本語で観たいんだけど、日本ではもう絶版になっていて、
再リリースを何年も待っている状態です。
ヤフオクなんかで探せばありそうなモンだけど、きっとボラレるだろうしなあ。

しかし、この映画、ほんと傑作だと思います。
ちょうど、アカデミー賞では、『タイタニック』が各賞を総ナメにした年の作品で、
超豪華客船の沈没に隠れた形にはなりましたけど、
確かに、ああいう映画を評価することも大事ですけど、
この映画も素晴らしい映画だったよなあ・・・。
ガイ・ピアース、若いなあ。
ラッセル・クロウ、細いよ・・・(笑)
ケヴィン・スペイシー、いろんな映画を観てきたけど、
この映画の彼がやっぱり一番カッコいいよ。
ダニー・デ・ヴィートもハマってるし、
ジェームズ・クロムウェルも悪役がハマってる。
もちろん、ヒロインのキム・ベイシンガーも美しい・・・。
傑作。この称号が似合う映画は少ないけど、まさにこの映画こそ傑作。
傑作ってコトバは、やもすれば嘲笑にも聞こえるので、
「masterpiece」と呼んだほうが適当だろう。
素晴らしい。
もし、映画館で観たならば、きっとしばらく席を立てなかった。
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ちなみに。
なぜかこのDVD、パッケージが閉まらなくて困ってます。(笑)
紙製のパッケージでさ、すごく安い造り。
困ったもんだ。(笑)
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by ginpei_chan | 2006-08-09 23:03 | ひとりごと