ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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深夜放送を観てました。
実は、まだ観てなかった『チアーズ!』
キルステン・ダンスト主演のチアリーディングモノです。
『マリー・アントワネット』の公開に合わせて放送してるのかな。
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まあ、フツーにそのへんに転がっているような、
恋アリ笑いアリ涙アリモハメドアリの学園スポ根モノですが、
女の子独特の喜怒哀楽の激しさとかうまく描かれているし、
ダンスシーンは迫力あるし、テンポもいいし、なかなかの良作です。
また、年頃の女の子(この表現自体がオッサンやな(笑))がたーくさん出てくるので
そのピッチピチ(死語)のカラダが躍動するのを見ているだけで、
夜更かししてこの映画観てよかったーっ!ヾ(≧▽≦)ノって気にさせてくれます。(笑)
女子高生が大挙してビキニで洗車するというシーンがあったのですが...
日本にも、そんなサービスないですか?(爆)
ちなみに、映画の中では15$。おじさんは出すよ、それくらいなら。(笑)
ええもん観た。7点です。
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by ginpei_chan | 2007-01-21 03:59 | 映画(た行)
ソルトレーク五輪カーリングチームをモデルにした、
北海道の女子高生たちの青春物語『シムソンズ』をDVDで観ました。
今年のトリノ五輪でも、日本女子カーリングチームが話題になったので、
この映画のことを聞いたことのある人も多いでしょう。
主演に加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬の「シムソンズ」。
共演に、大泉洋、森下愛子、松重豊、高田延彦、徳井優、夏八木勲などなど。
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ストーリーは、カーリングがメジャースポーツという町、北海道は常呂町で、
カーリング選手のスターに憧れた女子高生が、ひょんなことから自分もカーリングを始め、
クラスメートと結成した「シムソンズ」で、試合に負けながら、仲間同士ぶつかりながら、
カーリング選手としても人間としても成長していく、というもの。
まあ、色恋はあまり絡まないものの、れっきとしてスポ根王道モノです。
なので、ストーリーは至極分かりやすく、起承転結がしっかりしていて、
万人が納得できる結末になっています。
もう、正いことは良いことだ、素直なことは素晴らしいことだと言い切る、
誰も傷つかない、善良100%な映画であり、
彼女たちの成長ぶりが眩しいくらいです。(笑)

また、「シムソンズ」を演じた女の子たちが全員美少女!
ということで、三十路前の野郎的には、
心の中で(口に出しても可)「モエ~」と呟きながら観るのが吉。
ここに、マリリン(本橋麻里選手)似のぽっちゃりした子を入れてほしかったと思うのは
僕の勝手だろうか。いや勝手ではない。(反語)
しかし、加藤ローサと森下愛子の親子なんて、男としては夢の親子ど(以下自主規制)
それから、大泉洋がけっこう大きな役だったんだけど、
僕は、初めて、大泉洋の演技が良かったと思いました。
演技というか、素に近かっただけかもしれんが。(笑)

まあ、この程度の努力で試合に勝てるのか、とかさ、
あんなに試合中キャピッててもいいスポーツなのかとかさ、
そういうツッコミは無しなんだよ。
気負わずに観れる、ライトでサラリとした青春映画なんです。
美少女が飛び跳ねてるのを、生暖かい目で見守るのがこの映画の正しい見方です。
5.5点。よかった。
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by ginpei_chan | 2006-12-28 20:21 | 映画(さ行)
ええ、やっぱり4年に一度ですもの。サッカー漬けですよ。(笑)
ふだん、Jリーグも見ないクセに、国際試合は興味あるんです。
今回のW杯、もうTVで5、6試合くらい見てるかなあ・・・。
ほとんどが深夜の放送なので、慢性的な寝不足になりつつあります。
今週末に、映画検定の試験もあるのに。(爆)
まあいいや。映画検定は1年に一度、W杯は4年に一度。(←現実逃避モード突入)

さて、前回のW杯は、日本と韓国の共催で、それはそれは盛り上がりましたが、
僕の、4年前のW杯の思い出といえば、
ブルーの代表ユニフォームのレプリカに身を包んだ
若者たちで賑わう神戸・三宮の街を、当時の彼女とそしらぬ顔で
映画館に行き、『少林サッカー』を観たことですね。(笑)
夕方、映画が終わって外に出ると、日本代表が勝ったか引き分けたか、
ブルーの群集が車道を占拠して、自主パレードを展開し練り歩いておりました。

で、今回は、TVで深夜に観戦する日々を送っているのですが、
映画館でも、サッカーを題材にした『GOAL!』が公開されるなど、
映画界でもサッカー気運が高まっている感じですね。
ここで、僕がオススメするサッカー映画ですが、
もちろん日本でサッカー映画といえばこの映画!SMAP主演の『シュート!』です!














・・・すみません、ウソです。そんな映画観たことありません。



仕切りなおして、僕のオススメするサッカー映画は、『The Othe Final』です。
昨年7月13日の日記でもご紹介しているんですが、
2002年のW杯の決勝当日、FIFAランキング最下位の2チームが行った、
事実上の「世界最弱国決定戦」の模様を記録したドキュメンタリーです。
詳しくは昨年の日記をご参照あれ。なんですけど、ほんといいですよ、この映画。

「これは、サッカーの勝利だ。」

そんなことばを、スンナリと受け入れることのできる映画です。
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by ginpei_chan | 2006-06-19 23:55 | ひとりごと
2002年の日韓W杯の決勝戦当日、
実は、FIFAランキング最下位2ヶ国による、「裏世界一決定戦」が行われていた。
その最下位両国の人々や、コーチ、選手、
また、試合をマネージしたオランダ人などにインタビューをして、
開催決定から試合当日までを追ったドキュメンタリーです。
実際の日本公開時のタイトルは、『アザーファイナル』なんですが、
個人的に、原題の『The Other Final』の方が適切だろうと思うので、
タイトルも原題の方にさせてもらいました。
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カリブ海の小さな島国・モントセラトと、アジアでも日本には馴染みのないブータン。
この、世界でも無名の小さな国が出会い、
ひとつのボールを中心にして、選手が、国民が交わり、熱狂する。
映画の中にもありましたが、この試合は、結果の勝ち負けではなく、
「これはサッカーの勝利だ」という言葉そのものだと思います。

僕は、サッカーはあまり詳しくなく、野球の方が好きでよく見ますが、
どうしてサッカーが世界中に普及し、野球はオリンピックから姿を消したのかが
なんとなく分かる気がしました。
ボールひとつと、平らな場所があればどこでもできる。
ボールひとつで、肌の色が違っても、宗教が違っても、友達になれる。
まさしく、これは、サッカーの勝利だ。
サッカーファンも、そうでない人も必見です。
8.5点。
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by ginpei_chan | 2005-07-13 18:40 | 映画(さ行)
バーニー・マック主演の野球コメディ、『Mr.3000』
バーニーが演じるのは、ワガママで傍若無人で不躾だが、
打撃にかけては天才のスタン・ロス。
3,000本のヒットを重ねたその日、
シーズン途中だったにも関わらず、現役を引退する。
その後、「Mr.3000」の名を冠した様々な店を展開する実業家に転身したが、
3,000本安打のうち、3本がカウントミスとして取り消されてしまう。
野球殿堂入りに不安をおぼえたスタンは、47歳になって急遽、現役復帰し、
あと3本のヒットを打つために奮闘する、という物語。

なんというか、バーニー・マック主演ということで、
彼が恋するTVレポーターも黒人、全体が黒人ノリの映画という感じでした。
生意気で性格が悪いけど、そういうヤツが成功する、というノリ、
僕は、島国根性なのか、たまにハリウッド映画で見かける
そういうノリについていけませんでした。(笑)
映画そのものは、なかなか復帰後ヒットが打てず、チームにも溶け込めず、
恋するレポーターにもなかなか振り向いてもらえないスタンが、
徐々に考えを改めて、チームも一丸となって
最後の1本のヒットを目指すようになりますが、はてさて、という筋。
要は、いい話になっていくんですが、これもお決まりのパターンだなぁ。
ま、ラストはけっこう意外で面白かったんですが、
そんな、セカンドからスクイズでホームインなんて、
簡単にできることじゃないって。(笑)
やっぱりフィクションだなぁと思いました。

それと、殿堂入りというものに執着するのは、MLBならではですね。
日本じゃあ、殿堂入りなんて、往年の名選手・名監督が、
おじいちゃんになってからの名誉のために存在するだけだし、
野球ファンでもたいして興味が無いくらいのものですしね。
そこに、日米の野球文化の違いが見えました。

現状、イエローモンキーの僕が、黒人ノリについていけず、
バーニー・マックにそれほど愛着を感じなかったので、この映画に関しては4点で。
野球が死ぬほど好きで、黒人文化に理解がある人なら面白く感じると思います。
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by ginpei_chan | 2005-05-06 14:28 | 映画(ま行)