ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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土曜日に観てきました、『ゾンビ/ディレクターズカット完全版』です。
ワーナーマイカル・シネマズのオータム・シアター・フェスタで上映されたもので、
明石のワーナーマイカルの大スクリーンの大音響で観てきました♪
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オリジナル自体は、1978年に公開されたもの。
その年、僕は弱冠1歳。(ばぶばぶ)
海の向こうのメリケン国では、こんな映画が公開されてたんですねえ。

で、この映画。
死者が蘇って「ゾンビ」と化し、人々を襲うというカオス状態で
人々が戦い、生き延びようとする姿を描いたものです。
本編が始まってすぐに、タイトルが『Dawn of the Dead』と表示されたとき、
「あ、そうか、『ドーン・オブ・ザ・デッド』はこの映画のリメイクだったんだ」と気づきました。
2、3年前くらいに観た『ドーン・オブ・ザ・デッド』、面白かったんですよ。
ホラーはあまり観ない僕ですが、その年は『テキサス・チェーンソー』を含め、
面白いホラーがあったなあと思う次第です。

で、『ゾンビ』ですが、映像は古いし、音も映像も時々ノイズが入りますが・・・
でもでも面白かったなあ!(≧∇≦)
なんか、本編が始まってから、
いきなりゾンビが街に溢れている前提で話が進むのが笑えた!(爆)
いやいや、ゾンビ誕生の瞬間とかその秘密とかさ・・・そういうの、無いの?(笑)
で、リメイク版の『ドーン~』と同様、ショッピングモールに逃げ込んで
そこでサバイブするんだけど、そのへんがちょっと長ったるかったかな。
で、ラストも微妙な終わり方。
リメイク版の『ドーン~』と基本的には同じだけど、
『ドーン~』ほど、拍手喝采大爆笑!ではなかった感じ。
そう考えると、『ドーン~』はよくできていたんだなあと感心しました。
でもほんと、全編笑えてビックリしてちょっとドキドキしてシニカルでスプラッタで
かな~り大満足!
ホラーと笑いって相性いいんだなあ。と思いましたよ。
これが、映画館の音響とスクリーンで観れて500円だったんですよ。
お得感抜群!v(≧∇≦)v
そのへんも含めて8.5点でございます!
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by ginpei_chan | 2006-10-24 23:49 | 映画(さ行)
ああ、気持ちわりぃ・・・
怖いというよりかは気持ちわりぃ・・・
そんな『ソウ2』
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前作に引き続き、ジグソウと、彼にハメられた人たちの戦いなんですが、
前作と比べて、若干怖さは軽減していたような気がします。
前作は、ひとつの部屋に男がふたり、死体が一体。
それだけのシンプルな構図に驚いて、『cube』に似た衝撃を受けたのですが、
今作は、一度見慣れてしまったものだから、そのショックは少なかったんでしょうね。
でも、ラストもよくヒネってるし、犯人の「ルールを守れ」ということばの
伏線としての使い方なども、本当によく考えられてたなあと感心。
映像も、色づかいが寒々しくてよかった。
ジグソウモノじゃなくてもいいから、こういうワンアイデアのホラーはもっと観たいな。
8点です。
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by ginpei_chan | 2006-07-28 00:47 | 映画(さ行)
堤幸彦監督の最新作『サイレン』
プレステ2のゲームを下敷きにしたホラー映画でした。
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主演は市川由衣、共演がココリコ田中、異文化交流森本レオ、嶋田久作、
チョイ役で松尾スズキと阿部寛というところでしょうか。

(以下チョイとネタバレ含む)
「衝撃の三回転結末」やら「映画館の音響設備を最大限に活かした恐怖の演出」など
触れ込みは大々的だったんですけど、個人的な感想をいえば、全く怖くなかったです。
87分の上映時間のうち、「怖い!」と思ったのは、
多節足ムカデが出てきたのと、森本氏のどアップだけ。(笑)
音響が怖いというより、サイレンの音がデカくてびっくりするくらいか?
ストーリーは、うーん、まあオチはまあまあ面白いんですけど、
劇中ナゾを散々投げかけるだけ投げかけておいて、
終わってみれば全ての複線に説明がつくわけでもなくてちょっと雑な気も。
オチの種類としては、近年こういうのは珍しくもないですし。
(自分が○○だったということを気づいていない、的なね)
サイレン=「sirene」=人魚というのは面白い発想だったんですけれども。
Jホラーって全く映画館に観に行ったことないし、レンタルもしないんだけど、
今回は堤幸彦ってことで観に行ってみました。
ちょっと残念な出来だったかな。5点。

正直いうと、87分の本編より、
本編上映前の1分くらいの『トリック2』の予告の方が面白かったです。(爆)
しかし、87分って長さからして、最初からTV放映を念頭に置いた作り方だよなオイ。
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by ginpei_chan | 2006-02-13 01:32 | 映画(さ行)
単館で公開されて話題になった、サイコスリラー『SAW』
新人監督と無名の俳優ばかりで作った映画。
(俳優はそれなりに有名か)
連続殺人鬼のジグソウと、罠にかかったふたりの男と、
それを追う警官の息詰まる死闘。
そして意外な展開と想像を超えた結末。
友達から勧められて観たんですが、面白かったです。
途中から犯人が分かっちゃうような演出だなぁと思いきや、
そういうオチを隠していたとは!ってな感じでよかったです。

しかし、一番ビックリしたのは、DVDに収録されていたインタビューを見たとき。
監督若いっ!
脚本ってコイツだったのか!
ってところでした。(笑)
このタッグの新作が楽しみです。8点。
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by ginpei_chan | 2005-04-16 11:02 | 映画(さ行)