ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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いまだに、近所のネットカフェからの更新…
マンションの部屋でのネット開通は、今も目処が立っておりません…

と、落ち込んでばかりはいられない。
今日観てきた『300』と、先日観た『ザ・シューター 極大射程』の感想をUPしておきます。

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by ginpei_chan | 2007-06-12 21:29 | 映画(さ行)
で、今晩は、『ザ・シューター 極大射程』を観てきました。

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by ginpei_chan | 2007-06-07 03:42 | 映画(さ行)
先日、観てきたので、ちょいと感想をば...

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by ginpei_chan | 2007-06-07 03:23 | 映画(は行)
「不規則なものの中にも秩序はある」という、「カオス理論」をテーマにした
サスペンス・アクション、それが『カオス』
ジェイソン・ステイサムとライアン・フィリップのポリスメンが
ウェズリー・スナイプス演じる凶悪な知能犯に挑むという筋です。
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なるほど、話が二転三転していくし、誰が裏切り者なのか、誰が真犯人なのか。
そういうのが徐々に見えてくるあたりはなかなか面白かったです。
こういう映画をたくさん観ていると、なんとなくオチは読めてくるものですが、
まあ、それでも、伏線の張り方など上手いなあと唸ってしまいましたよ。
役者は、ライアン・フィリップもジェイソン・ステイサムも上手かったし、
なんといってもウェズリー・スナイプスは悪役が板に付いてますね!
ジェイソン・ステイサムとウェズリー・スナイプスのゴリゴリのアクション映画なんてのも
観てみたい気もしましたが、まあそれはまたの機会に期待しましょう。(笑)

観終わって、うん、なかなか面白かったんですが...
「カオス理論」はあまり関係無かったかなあ...(笑)
面白きゃなんでもいいんですけどね。
7点です。
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by ginpei_chan | 2007-05-11 19:14 | 映画(か行)
さて、この春の注目作、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
ベストセラーが原作ということで、物語には期待しちゃいます。
キャストも、オダギリジョー、樹木希林、小林薫、松たか子、内田也哉子...
監督が松岡錠司ってトコが、個人的には不安だったんですけどね...(笑)
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ともかく、ストーリー、僕は原作を読んだことがないので、
原作とどれほど違うのかは分かりませんけど、とても良かったですね。
ントに、「オカンと、ボクと、時々、オトン」の話なんやなあと感心。(笑)
昭和という時代観と炭鉱町を背景に描かれた、「ボク」の幼少期と
「オカン」の若かりし頃のエピソードが特に印象的でした。
「ボク」が大人になり、「オカン」を東京に呼んで一緒に暮らすあたりもいいんですけどね。
しかし、全編通して、「普通の親子の物語」だったのが一番の驚きでした。
数奇な運命を辿るでもなく、有名人の物語でもなく、
市井の親子の親子愛の物語というのが特に観客の胸を打つのではないでしょうか。
ヘンに特別なストーリーじゃなかったことが、かえって共感を覚えましたね。

キャストも素晴らしかったです。
皆素晴らしかったんですが、僕が特に良かったなあと思うのが内田也哉子。
こんなに似てていいものか!と思うくらい
樹木希林さんに似ていましたねえ。
ああ、30年前にいたんだろうなあ、と思わせる独特の顔立ちと佇まいが絶品でした。
もちろん、オダギリジョーも小林薫も、松たか子もみんな良かった。
このキャスティングで、ある程度の成功は約束されたようなモンですが、
それでも、それを活かし切った原作と脚本も素晴らしかったですね。
ほぼ言うこと無し!の良作でした。8.5点。
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by ginpei_chan | 2007-05-10 06:42 | 映画(た行)

ただいま。

GW、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
僕は、実家へ帰って、父の一周忌と、
甥っ子や親戚の子どもたちの子守ばかりしていました。(笑)
GW前で、今の仕事を辞めたので、今は実家から帰って一息ついているところ。
また、来週からは次の仕事なので、忙しくなりそうです。
今週は、GW前から少しづつ観た映画の感想をUPしていこうと思います。

ところで。
アメリカのディズニーのサイトで、
『レミーのおいしいレストラン』の9分間の本編映像が公開されました。
さっそく観たのですが、んもうめっちゃ面白い!(≧∇≦)
レミーが厨房やホールを逃げ回るシーンや、スープに味付けしていくシーンとか、
凄いイマジネーションと表現力で、ワクワクしちゃいました!
早く続きが観たいなあ...(o^∇^o)
去年の『カーズ』がちょっと満点!とはいかなかったので、よけい期待しちゃいます。

※「レミーのおいしいレストラン」の映像は、アメリカのディズニーのサイトへ入り、
 左上の「MOVIE」から「RATATOUILLE」へ。
 「Watch a 9-Minute Preview of Ratatouille」をクリックすれば観れます♪
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by ginpei_chan | 2007-05-09 09:49 | ひとりごと
なんか、今日はexciteブログ重いなあ...
せっかく更新するゾ!という意気込みのときにコレかよ...(もっとマメに書けよなw)

ってなワケで、韓国の映画賞を総ナメにしたという話題の映画、『王の男』
レンタルで観ました。
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いわゆる、「韓流四天王」のようなスターは出ていないけれども、
興行的にも大成功、賞も総ナメってんだから立派なモノです。
本国韓国では、四天王の映画ってのはアイドル映画みたいな扱いなのかも?
(ヨン様の映画がヒットしたって話も聞かないしねえ...)

ともかく、『王の男』。
僕が持っていたこの映画についての予備知識は、
その、「賞レースを総ナメした」ということと、
ストーリーの「大道芸人が王様をからかう内容の芸をして、王様の怒りを買い、
王様の目の前で芸をして笑わせられなかったら殺される」っていうもの。
僕は、そのストーリーが、この映画全般のあらすじだと思い込んでいたので、
本編開始後30分でそのストーリーをすべてなぞってしまったときには
「まさか、これで終わり???」とびっくらこいてしまったものです。(笑)

もちろん、それで終わりなわけじゃないんだけど、その後、王様やその妻、
そして重臣たちの陰謀に巻き込まれた大道芸人の生き様的なストーリーです。
なるほど、絶賛されるだけあって、なかなかスリリングで面白かったです。
主役のチャンセンを演じたカム・ウソンはカッコよかったですねえ。
男気があって、目ヂカラが強くて。
もうひとりの主役、コンギルを演じたのは、『ホテル・ビーナス』に出ていたイ・ジュンギ。
ん~、本物の女性のように美しい!という噂を聞いていたのですが、
まあ、男は男だよね。(笑)
で、影の主役といってもいい、暴君・燕山君を演じたチョン・ジニョン。
彼が上手かったなあ~。彼が良かったから、映画としてしっかりしたって感じがしますね。
キャストも良かったし、ストーリーもなかなかスリリングで面白かったし、
衣装もカラフルで面白かったり、いろいろな楽しみ方ができる映画でしたね。
ラストシーンも、ハッキリと結末を提示しない方法で、
観客に想像させていて面白かったしね。

まあ、韓国の歴史モノでもあるし、興味が無い人にはピンと来ないかもしれないですねえ。
それに、超絶イケメン韓流スターが出ているわけでもないし。
ただ、こういう映画をじっくりと楽しめるタチの人にはオススメできます。
7.5点かな。
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by ginpei_chan | 2007-04-27 00:31 | 映画(あ行)
今年の米アカデミー賞...
レオナルド・ディカプリオが主演男優賞、ジャイモン・フンスーが助演男優賞にノミネート。
また、作品賞にもノミネートされた『ブラッド・ダイヤモンド』
激しいアクションとシリアスなドラマが絡み合ったなかなかの作品でした。
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当初、この映画の製作に関する記事を目にしたときは、
ディカプリオ主演のアクション映画、というくらいにしか認識していなかったのですが、
まあ、ディカプリオのスター映画かな~と思って見てみたら、
どうしてなかなか、重厚なストーリーでビックリしました。
西アフリカのシエラレオネで、内戦に巻き込まれ家族と離れ離れになった漁師が、
軍事組織に捕えられてダイヤモンドの採掘場で強制労働...
世界でも非常に稀少で大きな最高級のダイヤモンド「ピンク・ダイヤモンド」を発見する。
それを聞きつけたのは、白人のダイヤモンド密輸業者。
ダイヤモンドを隠した漁師をうまく出し抜いて、ダイヤモンドを横取りしようと企む。
そして、内戦のさなかのシエラレオネで暗躍する密売業者と軍事組織の癒着、
そこから欧州の宝石会社へのダイヤモンドの流れを取材していた
アメリカ人ジャーナリストが二人を追う。

このダイヤモンドについての話は、事実に基づいたものだというから驚きだ。
しかも、内戦で暴れ狂う軍事組織の悪行についても、
事実に基づいた話だというからもっと驚きです。
(ナタで腕を切り落とす、少年兵を育てる、などなど)
そんな、事実に基づいたエピソードを交えながら、
シリアスなテーマをハデなアクションで魅せるという、
いかにもハリウッド的社会派映画でした。
そこに、主人公3人それぞれにもテーマを持たせていて、見ごたえも3倍!
というくらいにスリリングで深みがあって面白い。
その演出と構成に関しては、監督をはじめ製作陣の勝利でしょう。

キャストに関しては、アカデミー賞でも二人ノミネートされたけど、
それはそれ相応に素晴らしかったです。
アフリカの内乱の小国を暗躍し、しかしアフリカという赤砂の土地に囚われる
自らのアイデンティティに苦しむ密輸業者をディカプリオが好演!
役柄の設定も複雑で興味深かったんですが、それを見事に演じきりましたね。
また、暴力によるカオスのさなかを、離れ離れになった家族と再会するために
生命を賭けて奔走する父親をジャイモン・フンスーが迫真の演技で体現。
観終わった人は誰しも思うことかもしれないけど、
映画の本当の主役はこの人なんですよね。
父であり、夫であり、一人の漁師であり、
その男が駆け抜けた地獄がこのシエラレオネであり、『ブラッド・ダイヤモンド』でした。
ジャーナリスト役のジェニファー・コネリーもこういうテーマによくマッチしていたし、
キャストに関しては本当に良かったですね。

まあ、あまり褒めすぎてもアレなんですけど、ちょっとだけ苦言。
ダニー・アーチャー(ディカプリオ)とソロモン・バンディー(フンスー)の二人が
銃弾の雨の中を、その足で、車で駆け抜けるわけですが、
もちろん主人公の二人ですから、銃弾は当たりません。
その代わりといっちゃあなんですが、二人以外の人々には面白いくらいに当たります。
頭から脚からブチ抜かれていくんですが、二人には当たりません。
まあ、アクションシーンは大迫力なんですが、ちょっとシラケる描写ではあります。
なので、いい意味でも悪い意味でもハリウッド映画
っぽかったなあ、と思うのです。
いい作品なんですよね。惜しいなあ。
でも、『ホテル・ルワンダ』同様、僕らがアフリカをどう見て、どう利用してきたか
勉強するのにはいい作品なのかもしれません。
話題のドキュメンタリー『ダーウィンの悪夢』とかもそういう物語らしいですし。
面白かったです。8点。
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by ginpei_chan | 2007-04-26 18:40 | 映画(は行)
さ、スキンも変えたところで、blog本格復帰とイキましょう!(っつーかサボリすぎだろ(笑))

復帰第一作は、こないだレンタルで観た、韓国のキム・ギドク監督の『弓』
いや、ディカプリオのアレとか、リリーさんのアレとか、あのエイドリアァーーーンのアレとか、
いろいろ映画館では観てるんですけど、
久しぶりに書くってことで、リハビリの意味を込めて、マイナーなヤツからいきますね。(笑)
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で、『弓』。
僕とは相性が微妙なところのキム・ギドク監督。
『悪い男』はちょっと...だったんですが、『サマリア』は面白かった。
今のところ一勝一敗なんですよね。(笑)
物語は、海に浮かぶ小さな釣り船の上で送られる、
老人と、若くて美しい少女の二人の生活とその破綻を追ったもの。
少女は、幼い頃に老人が拾ってたもので、
老人は彼女を、それはもう大切に育てていて、
娘と結婚することに決めている17歳の誕生日を、老人は心待ちにしているのでした。
しかしある日、舟にやっていた客の釣り人の中に、若くてハンサムな男がいて、
少女の心は次第に彼に奪われていくのでした...
さあ、どうするじいちゃん!どうする少女!
という、とてもワクワクドキドキな物語です。

といっても、この作品、独特な演出方法で、
老人と少女は、本編の間一言も喋りません。
まさに、目や表情だけで語っているのですが、それがまあ素晴らしい!
少女の、男を誘う魔性の瞳!
老人の、愛情と時間の全てを費やしてきた少女が奪われんとすることに対する怒りと絶望!
全く一言も喋らないことで、非常にスリリングに感じさせてくれます。
また、シンプルなストーリーながら、いろんな伏線が張り巡らされているようで、
「この後どうなっちゃうんだろう??」と、ホントにハラハラするんです。
これが、90分くらいの本編に凝縮されているもんだから、
観た後どっと疲れがくるのです。(笑)
でも、ホントにハラハラしたなあ...

ラストはねえ...賛否両論あるんじゃないかなあ...
僕は、この面白さで最後まで引っ張ったのなら、
もっと違う結末を用意してもらってもよかったような気がするのですが。
まあ、人の好き好きでしょうが...うーん。

でも、役者さんは抜群に上手いし、ストーリーはスリリングだし、
90分で一気に語り切ってしまう手腕たるや脱帽の域ですね。
キム・ギドク、世界中で高く評価されているのが分かる気がします。
8.5点。
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by ginpei_chan | 2007-04-25 03:56 | 映画(や行)

うーん。。。

今日は、一気にここ数週間に観た映画の感想を書こうと思っていたのですが。。。

あの、バージニア州のバージニア工科大学で起きた銃乱射事件、ありましたよね。

とても痛ましい事件なのですが。。。

その犯人、自殺してしまいましたが、
犯行前にNBCに送りつけたものの中に、
『オールド・ボーイ』に影響を受けた可能性の高い、
あの、主人公オ・デスがハンマーを振りあげたポーズで写った写真が入っていたそうです。
なるほど、犯人は韓国生まれで、アメリカに移住した一家で育ったそうですが。。。

うーん。。。
これで、『オールド・ボーイ』の暴力描写が今になって批判されたりするのかなあ。。。
なんか、イヤだ。。。

僕、『オールド・ボーイ』めっちゃ好きなんですよ。ほんとに。
携帯でこれを読んでいる方には分からないかもしれませんが、
PCでこのblogを見ると、僕のプロフィール画像が見れるんですけど、
その画像をオ・デスにしているくらいですから。
(僕は、あんな"モンスター"じゃありませんけどね)

こういう事件があるごとに、マスコミや専門家という人たちが、
映画とかゲームのせいにする傾向、あるよなあ。。。
僕には、因果関係は分からないんだけど。

まあ、これで、進行しているのかどうかも謎だった、
ハリウッドリメイクの話は消滅するでしょうね。うん。
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by ginpei_chan | 2007-04-19 15:17 | ひとりごと