ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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2004年のベスト10

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

さて、年も明けたところで、さっそく去年観た映画のベスト10をやろうと思います。
まったく、個人的な感想と思い入れで選んだので、苦情はご遠慮下さい。(笑)

①『ロードオブザリング 王の帰還
 三部作の完結編ということもあり、
 また、ファンタジー映画初のアカデミー賞作品賞受賞、
 加えて、アカデミー賞授賞式当日に映画館で観たということも含めて、
 2004年を代表する映画だったと思います。
②『オールド・ボーイ
 演出・演技・脚本・映像・音楽、全てがハイセンスで虜になってしまった韓国映画。
 『王の帰還』と比べて、万人にはオススメできないけど、凄い映画でした。
③『誰も知らない
 邦画のフェイバリットな監督である是枝裕和監督の最新作。
 カンヌで受賞した柳楽君も良かったけど、
 子役みんなが輝いてて素晴らしい映画でした。
 友達と観に行って、延々と映画について話し合ったことが思い出深いです。
④『Mr.インクレディブル
 期待したら期待以上だった、PIXARの最新作。
 映像も音楽もストーリーも全て良くて、笑って泣けて、
 何度観ても飽きない映画です。
⑤『世界の中心で、愛をさけぶ
 賛否両論分かれる映画だとは思いますが、僕は素直にハマりました。
 原作はピンと来なかったんですが、愛する人を失った喪失感と魂の彷徨という、
 僕の好きな「ノルウェイの森」に通じるところもあってハマってしまいました。
⑥『ポーラー・エクスプレス
 とても良心的なストーリーの、トム・ハンクス出ずっぱりアニメ映画。(笑)
 これからは、クリスマスの定番になるかも。
⑦『パッション
 順位をつけるのが難しいような気もするが、話題性とショッキングさはピカイチ。
 観たことをずっと忘れないような、特別な映画。
⑧『スクール・オブ・ロック
 ジャック・ブラックの映画で泣けるとは!(笑)
 今年一番のコメディ映画でした。サントラもハマります。
⑨『21グラム
 『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最新作。
 ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツのぶつかり合いは傑作の域。
⑩『ビッグ・フィッシュ
 賛否両論分かれるタイプの映画だな~と思いつつ、
 僕はこのバートン・テイストが大好きです。
 ユアン・マクレガーがアリソン・ローマンにプロポーズする場面が
 目に焼きついて離れません。

こんなところかな?
次点としては、『下妻物語』『ホテル・ビーナス』『ミスティック・リバー』など。
去年公開のもの以外では、『ホワイト・オランダー』『夜を賭けて』『ヘヴン』、
また、ジーン・ケリーとの出会い
(『わたしを野球につれてって』『錨を上げて』『踊る大紐育』)もとても印象的でした。

また、ワースト作品は…陣内孝則の『ロッカーズ』かな。(笑)
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by ginpei_chan | 2005-01-02 03:34 | ひとりごと
を聴いています。
数日前に買い物に行ったときに、HMVで買ってきたんですが、
いやぁ、コレいいっすねぇ~(* ̄ー ̄)
今日は忘年会で、酔っ払って帰ってきたんですが、
酔ったイキオイで、ツェッペリンの「immigrant song」を聴きながら、
ジャック・ブラック調に叫んでみました。(笑)
サントラを欲しいと思うような映画は年に何本もないんだけど、
コレは観てからスグに買いたくなりました。
映画公開時より、値段が下がるのを待ってたわけなんですけどね。

今は、「Mr.インクレディブル」のサントラが欲しいなぁ~と思ってるんですが、
スコア盤なので、買った当初しか聴かないかもしれないと思い、自重してます。(笑)
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by ginpei_chan | 2004-12-28 04:41 | ひとりごと
というわけで、『セカチュー』のDVDが届きました。
今年、映画館で2回観て、とても気に入ってしまったので、amazonで即予約して。
昨日届いていたんですが、仕事のため受け取れませんでした。

本編はまだ観ていませんが、とりあえず映像特典から観ています。
インタビュー(TV番組?)を観ているんですが、
キャストがみな、役と外見がガラッと変わっているので面白いです。
(ベリーショートのまさみタンハァハァ…(*´ω`*))

いまさらながら思うのが、自分が一番この映画を気に入った理由は、
ストーリーなどはもちろんですが、いつも頭に浮かぶのは、
どのシーンをとっても美しい映像。
なるほど、篠田昇さんのものだったんですね。
美しすぎて、この映像だけでも観る価値があるほど。
ストーリーが気に入らない、糞だ、という人でも、
この映像にケチをつける人は少ないのではないかと。
篠田氏、残念ながら、この映画が遺作となってしまったそうですが…
岩井俊二監督の作品を観てから好きになったんですが、
本当に素晴らしい映像を撮る人でした。
安らかなご冥福をお祈り申し上げます。
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by ginpei_chan | 2004-12-26 00:39 | ひとりごと

『天空の城ラピュタ』

ども。ginpeichanです。
これまで3年間、他所でHPを持っていましたが、心機一転場所を変えて書くことにしました。

さて、今日は、もうこれが何度目か分からない、宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』

いやぁ・・・いい映画や・・・(T△T)
と、泣くまではありませんでしたが、やっぱりいい映画はいいですねぇ。
パズーとシータの勇気と冒険の物語。
パズーの周囲の人たちや海賊たちもいい味出してるし、
ムスカなど悪役もキャラが立ってて、
いい映画の教科書のような映画です。
それに、今日つくづく思ったのは、音楽がいいね。
もちろん久石譲氏によるものなんだけど『ハウル』よりもはるかにヨイ。
『ハウル』は手を抜いたんじゃねーか?と疑う余地アリアリです。(笑)

それと、ふと思ったけど、宮崎氏の映画って、
ラストの終わり方が性急なものが多いような…
『千と千尋』にしても、『ハウル』にしても、この『ラピュタ』にしても。
余韻を残そうってことなのかなぁ…?
なんか、ヤケにアッサリと終わるんだよね。
ま、この『ラピュタ』に関していえば、
その後のパズーとシータを想像する方が楽しいとは思うけど・・・

ともかく、何度も観たこの映画だけど、今日も楽しく観れました♪
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by ginpei_chan | 2004-12-25 01:44 | 映画(た行)