ginpeichanが映画を観た感想をだらだらと。


by ginpei_chan
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カテゴリ:映画(た行)( 41 )

出版で大ヒット、そして映画、ドラマ、舞台で展開。
最近このテのメディアミックスが多くなりましたけど、
今回は異色のアキバ系恋愛物語、『電車男』
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今回、9点という採点をしたんですけれども、
これはかなりパーソナルなもので、世間の評判などとは全く関係がありません。
あくまで僕が感じたままを点数に表しただけです。

この映画、アキバ系モテないくんの「電車男」と、ちれーなお姉さまの「エルメス」が
偶然出会い、不器用な恋愛を展開していくというもの。
その経過を、「電車男」が2ちゃんで「ホウレンソウ」し、
住人たちが叱咤激励していく。
物語は、どちらかというと、主人公の「電車男」の目線で語られていくので、
女性にはうまく理解できない感情もあるかも。
でもね、僕にはずどーんときた。
コンプレックスの塊が、願ってはいてもなかなか踏み出せないその一歩。
誰しもコンプレックスはあるかもしれないけど、
この「電車男」のコンプレックスと不器用さはハンパじゃない。
でも、そんな彼が、勇気を振り絞って一歩一歩を踏み出していく。
それも、見ず知らずの誰かに励まされて。
物語として、最初から最後まで飽きずに観られるのは、
もちろん、顔文字が踊る楽しい映像のおかげでも、
電車を励ます、日本のどこかの(世界の?)誰かのおかげでもあるけど、
やはり、山田孝之と中谷美紀の力が大きいと思う。
きっと、中谷美紀みたいに美しくて、でもちょっと天然で、
あんなアキバくんに理解がある女性って滅多にいないと思うんですよ。
それに、山田孝之みたいに、アキバくんでも、
髪をカットしてちょっとカッコいい服を着たら
「なーんだホントはカッコいいやん」って人もそんなにいないとは思うんですよ。
そして、そんな希少なふたりが出会って恋愛をするということも
そうあることじゃないとは重々承知してます。
でも、それでも、物語に引き込まれてしまった僕がいます。
映画は、前半が軽いので、後半が余計に重く感じてしまうんだけど、
それでも最後までぐいぐい引っ張ってくれた。
そして、ラストシーンのウィンクで立ち上がれ無くなってしまった。
これはね、愛と勇気の物語。
僕だけの9点。
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by ginpei_chan | 2005-07-15 02:19 | 映画(た行)
最近、DVDの売り上げが20万枚を突破したというニュースもあった、
海洋ドキュメンタリー映画『ディープ・ブルー』
つい数年前、似たような名前のサメパニック映画もあったような気がするけど
とにかくドキュメンタリー映画の『ディープ・ブルー』。
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とにかく美しい。
美しく、瑞々しく、力強く、深く、儚い。
本編は90分ほどで、一気に観やすい長さ。
しかし、たくさん印象的なシーンがあって、とても密度の濃い90分でした。
白熊のエサ探し、水鳥のダイビング、ペンギンの行進、深海魚のビーム(!)、
シャチがアシカの子どもを放り投げ、コククジラをかじり殺す。
美しすぎて見とれてしまい、90分なんてあっという間。
個人的には、『WATARIDORI』よりも観やすかった。
夏公開の、『皇帝ペンギン』も楽しみです。
8.5点。
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by ginpei_chan | 2005-07-04 02:50 | 映画(た行)
Tamakiさんにオススメしてもらって観ました、
『ティガー・ムービー/プーさんの贈りもの』

僕は、プーさんのアニメを全く観たことがなく、
その予備知識ナシで観ようという僕の曲がった根性についてはさておき、
新鮮なキモチで映画を楽しむことができたのでヨシとして下さいお願いします。
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さて、世界的に有名な「Winnie the Pooh」ですが、
この映画は、世界一有名な熊かもしれないプーさんじゃなくて、
そのお友達の虎のティガーが主人公。
自分の家族を探すティガーを、なんとか元気づけてあげようとして
プーさんたちが、ティガーの格好をして訪ねてあげるというお話。

キャラクターたちは、プーさんをはじめとてもスロウでのんびりしていて、
でも、動きがいかにもディズニーアニメで、懐かしいような新鮮なような。
こういうディズニーアニメを観たかったんだなぁと実感。
(ここ数年、『リロ&スティッチ』や『トレジャー・プラネット』を観ても
 なんとなくディズニーっぽい動きじゃなかったような気がしていたので
 こういう動きは久しぶりに見た気がします)
特に、ティガーが、全身がゴムのようにやわらかくて、
バネのように跳びはねるキャラだというのを知らなかったので
跳びはねるティガーの動きの面白いこと!
キャラクターはちょっと憎たらしいんですが(笑)、
跳びはねるティガーの動きは楽しかったな。

それと、他のキャラクターも、のんびりしてるんですが、
とても優しくて、暖かくて、やっぱりのんびりしていて。
プーさんは、当然ハチミツが好きなんだけど、
蜂の巣でハチミツを漁っては、ミツバチに追っかけられてるのには笑った。(笑)
それから、カンガルーのルーという子が、ティガーがお兄さんだったらいいのに、
と、しきりにティガーについてまわるのが可愛かったなぁ。

たぶん、映画のテーマは、「家族って何?」ということでしょうね。
見た目は違っても、「ぼくらは家族なんだよ」といえるって、素晴らしいね。
7点。
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by ginpei_chan | 2005-06-10 22:11 | 映画(た行)
よく、いろんな映画評などを読んでいると、
けっこうこの映画が引き合いに出されてたりするんです、『ドゥ・ザ・ライト・シング』
スパイク・リーを一躍有名にした映画だというのは知ってましたけど、
実際に観たのは今回が初めてです。
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で、この映画。
黒人の街で、イタリア系の家族が経営するピザ屋で暴動が起きて潰されるお話。
人種間の差別意識やすれ違いなどを、緊張感をみなぎらせて描いてます。

実は、この映画の感想を、たくさん書いたんですが、
人種差別についての話ということで、デリケートな話だし、
自分の考えをうまく伝えるのに自信が無くなってきて、
結局書いたものを消してしまいました。
映画そのものは、緊張と緩和のリズムのあるいい映画。
それだけにしておきましょう。
8点。
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by ginpei_chan | 2005-05-28 07:13 | 映画(た行)
『鮫肌男と桃尻女』『PARTY7』の石井克人監督の新作、『茶の味』
去年だったか、カンヌの監督週間のオープニング作品に選ばれた、らしいです。
緑萌ゆる美しい山里に暮らす家族の物語。
祖父・我修院達也、父・三浦友和、母・手塚理美、
それと高校生の一と小学生の幸子。
それと、たまに現れる叔父のアヤノに浅野忠信。
我修院達也は、もう石井監督作品のレギュラーだし(笑)、
DVDのオマケでも語ってたけど、ほとんど「ヤマダ」でした。(爆)
(個人的には、「山よ」よりも「△定規の唄」が好き)

脇役も豪華。
まず、びっくりしたのが、冒頭にワンシーンだけ出てきた相武紗季。
出ているって知らなかったので嬉しかったです。(笑)
(でも、なぜかノークレジットでしたが)
で、一の片思いの相手が土屋アンナ。
実は、『下妻物語』より、こっちの方が先に出演していたんですねぇ。
メチャ可愛かったっす。
で、アヤノにウンコを乗っけられるという衝撃の出演は寺島進。
同じ表情で爆笑させてもらいました!
アニメーターの母の仕事仲間はなんと庵野秀明と岡田義徳(だったと思う…)、
そしてこれもワンシーンだけだけど、草なぎ剛。
母の弟役の漫画家は轟木一騎。
僕は知らなかったんだけど、CMディレクターだとか。
「オレと付き合え~!」は最高でした!(≧∇≦)
で、クレジット上の特別出演は、中島朋子と樹木希林。
樹木さんは写真のみですが。(笑)
いやぁ、とにかく豪華キャスト陣です。楽しませてもらいました。

本編ですが、まぁ、特に意味づけのないギャグを満載しているわりには
2時間を超える長尺だったので、もっと短くてもよかったかな、と。
『鮫肌~』は構成もうまくてよくまとまっていて、
『PARTY7』はグダグダのまま押し切った感がまた良かったんだけど、
この映画は、ラストでいきなりキレイにまとめに入るので、
まぁいい話ではあるんだけど、もっとヘンテコでも良かった気がします。(笑)

個人的には、『鮫肌~』が9点、『PARTY7』が8点で、
この映画は7.5点ってところかな。
でも、観ておいてソンはない映画です。
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by ginpei_chan | 2005-02-27 19:16 | 映画(た行)
去年(だっけか?)、大規模公開された話題作『デイ・アフター・トゥモロー』
地球温暖化によって引き起こされた異常気象のため、
北半球全体が嵐に見舞われ、NYが津波と大雪と寒波で凍りつくってお話です。
監督は『インデペンデンス・デイ』『GODZILLA』のローランド・エメリッヒ。
すいません、つまらなそうなんで、どちらも観てない僕ですが。(笑)
この『デイ~』も、去年50回も劇場に通った僕なのに、
この映画はスルーしました。
なんだか面白くなさそうで。
もちろん、僕のこういう先入観を覆してくれるような映画もあれば、
予測通り面白くなかったって映画もあり。
今回は、どっちに転ぶだろう?と、ちょっとだけ期待しながら観ました。
結果は後者でした。(笑)

結局人類は生き残るのかよってなストーリーも、
登場人物たちの位置関係がよく分からんまま進んでいく展開も、
京都議定書を離脱しやがったアメリカがこんな映画を作る意味も、
この映画公開後も何ら変化がない「世界の警察」も、全てがくだらねぇ。

デニス・クエイドの正義漢ぶりもいつものことだし、
ジェイク・ギレンホールは好きなんだけど、
『ドニー・ダーコ』の眠たげで陰鬱な高校生の役の方がずっといい。
収穫は、それなりに迫力のある映像と、
『オペラ座の怪人』のヒロイン役が気に入ったエミー・ロッサムが出いてたこと。
彼女が出ていなかったら3点、出ていたから4点。(笑)
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by ginpei_chan | 2005-02-21 20:25 | 映画(た行)
先週TVで放送された、『ドラえもん のび太の結婚前夜』
もう何年も前、映画化された際に出た原作を読んで、
このいい歳こいたオッサンが不覚にも涙してしまったこの作品。
映像で観たのは初めてでした。

原作からは、少しだけ脚色して、ひみつ道具なんかも増やしてましたね。
「連れてっ手」という、某宅八郎氏(現ホスト)がその昔持っていたような
マジックハンドのようなものを車にくっつけると、
車が行くところに連れてってくれる、と。
木やら道路やらにガンガンぶつかってましたけど。(笑)
のび太、たぶん全身バラバラ。(笑)
でも、やっぱり「ドラえもん」なので、ひみつ道具が出てくるのは嬉しいな。

で、話は少し膨らんだものの、要所要所はセリフまで原作と同じ。
原作で泣いてしまった箇所、
映画でも泣いてしまうかな…と思いながら観たら、
本当に涙があふれてしまいました…(TдT)アゥアゥ…
ラスト付近で、しずかちゃんが、お父さんから、
のび太について言われるセリフです。
これ、名言です、ほんとに。
みんな、そんな人間でありたいのに、簡単になれない。
のび太の優しさと強さが、しずかちゃんのお父さんや、
大人になったジャイアンたちには理解されていた。
すごく幸せな物語でした。

映画として映画館でかける意味を問われたら、それは難しいし、
TVでいいじゃんとも思う。
でも、素直に好きなエピソードだから、それでいいと思う。8.5点。
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by ginpei_chan | 2005-02-14 19:49 | 映画(た行)
デンマーク(だっけ?)の鬼才であり強迫神経症(だっけ?)の
イカれたおっさんラース・フォン・トリアー監督の作品『ドッグヴィル』
「アメリカを知らないし行ったこともないけど僕なんかアメリカ嫌い」な氏の
アメリカなんてどうせこんなもんだろ映画です。(言いすぎです)
僕は、監督の作品は、『奇跡の海』『ダンサーインザダーク』を観ましたが、
どちらも、えらく後味の悪さ一級品の映画でした。(笑)

映画はこれまた独特なもの。
ドッグヴィルという、田舎の小さな町が舞台なんだけど、
その町を、スタジオに白線で家や道路を仕切るだけというセット。
これはねぇ、参りました。(笑)
すごく斬新です。
最初、雑誌の記事で読んで、写真を見たときは、
「ナメてんのか!」とプチキレた僕ですが(笑)、
それをドラマの演出として見たときはなかなか面白かったです。
まぁ、かなりの変化球ですけどね。(笑)

で、そのドッグヴィルに、都会から、一人の美しい女が逃げ込んできて、
町の人間たちの日常がかき乱されて、次第に女に牙を剥いていくという話。
その美しい女ってのがニコール・キッドマン。確かに美しい。(笑)
ドッグヴィルの人間にポール・ベタニー、クロエ・セヴィニー、
ジェレミー・デイヴィス、ローレン・バコール、パトリシア・クラークソン、
ベン・ギャザラ、フィリップ・ベイカー・ホール、
ステラン・スカルスゲールド、ジャン・マルク=バール、ジェームズ・カーン。
すごい面子です。
でも、名前と顔が一致する人は少なかったです。(笑)
特に、ジャン・マルク=バールなんて、どこに出てるか分からなかったし、
クロエ・セヴィニーは、エンディングロールで名前が出てきて気づきました。(笑)

なんといっても、その斬新な演出に驚かされるんだけど、
本当に斬新で面白いです。
違うストーリーで、同じ演出を見たいかと言われたら悩むけど。(笑)
特に、町の人々が普通に生活を営んでいるところで、
画面の片隅で、ニコールが犯されてるなんて、衝撃的ですよ!

また、ストーリーの意外な展開も驚かされます。
特にラスト。
そんな終わり方かい!と突っ込む一方、
また後味の悪い終わり方に(´・ω・`)ショボーンな僕。(笑)
後味は悪いけど、観たことを忘れない映画ってのはいい映画だと思います。
8点。
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by ginpei_chan | 2005-02-04 19:31 | 映画(た行)
これも、一週間前に観た映画。
そろそろ上映が終わりそうな、スピルバーグの新作『ターミナル』

NYのJFK国際空港に降り立った、東欧の国クラコウジアからの旅行者が、
フライト中にクーデターが起こり、パスポートが無効になってしまった。
それから、入管に監視されながら、入国許可が出るまで、
空港内での生活を強いられるが、その環境に適応しはじめ、
友人を作り、素敵な女性と出会い、入国許可が出る日を待ち続ける。
果たして、彼が辛抱強く入国を待ち続ける、その理由は何なのか?というお話。

スピルバーグとしては、比較的ライトなコメディタッチ。
『キャッチミー・イフユーキャン』がけっこう好きだった僕としては歓迎。
物語は、実在の“空港生活者”をモデルにしているという話もあるけど、
かなり脚色して、というか、ほぼフィクションで
ファンタジックなエピソードを紡ぎ上げている。
そのエピソードひとつひとつが、有り得ないものばかりなので、
現実味は感じられないけど、心温まる話なので悪い気はしません。
空港の仲間たちは個性的で楽しいヤツばかりだし、
ヒロインのキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、
珍しくショートカットで、たぶんこれまでで一番細くて、とてもキュートでした。
難点をいえば、入管側の人間たちとその仕事ぶりが有り得ないことくらい。
ほどよいノリで、泣かせる(?)ラストまで引っ張ろうと思うと、
どうしてもああいうキャラが必要だったってことでしょうか。
ケチをつけ始めるとキリがないけど、
軽い感じで最後まで見れるファンタジー映画でした。
ちなみに、この映画のキモである、
主人公がNYにどうしても行かないといけない理由。
「へぇ~」とプチ感心するくらいのレベルで、
大掛かりなものを期待したらしっぺ返しを食います。(笑)

ま、有り得ない細かな設定を気にしなければ、
2時間ちょいをそこそこ上質に潰せるコメディ映画です。
トム・ハンクスは特に言うことはないけど、ゼタ=ジョーンズはとても魅力的。
空港のデザインのポップさも目をひいて楽しかったです。7点。
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by ginpei_chan | 2005-01-19 23:45 | 映画(た行)
1月18日に観に行った映画、『東京タワー』の感想をば。
速攻書こうと思ったのですが、仕事が忙しくバタバタしていたら、
いつの間にか酷い風邪をひいてしまい、
なんだかんだで更新が遅くなってしまいました。

で、『東京タワー』。
江国香織の小説が原作。
21歳の岡田准一と41歳の黒木瞳の不倫、
21歳の松本潤と35歳の寺島しのぶの不倫。
二組のカップルがど~なるの~って映画です。
岡田准一は、雑誌のヤリ手編集者の余貴美子の息子で、
黒木瞳の旦那は岸谷五朗。
岸谷は売れっ子CMディレクターで、黒木自身はセレクトショップのオーナー。
岡田准一と松本潤は大学生で、寺島しのぶは専業主婦。
寺島しのぶの旦那は宮迫博之。
松本潤の彼女は加藤ローサで、高校時代の同級生に平山あや。
以上です。

以上です、じゃねえや。(笑)
な~んかね~、10年前の、いわゆる“トレンディードラマ”のような、
なんでそんないい部屋住んでんだよ、とか、
なんでそんなに美男美女しか登場しねーんだよ的な異世界感はどうしても感じる。
まぁ、僕は、キレイな黒木瞳を見たくて観に行ったので、
んなこたぁどーでもいいんだけど。
ただ、映画としてのリアリティに欠ける気はするってだけの話。
去年だったか一昨年だったかの『g@me』と一緒で、
TV業界人というのは、まだバブルの夢を見ているのかな、と思った。

この映画、とにかく、キレイな人がキレイな所にいるところしか写していない。
それどころか、汚い人が汚いところにいたり、
汚い人格の人を汚いものとしてしか描かずに、そのコントラストが酷い。
宮迫が寺島に標準語でセクハラしたり、
余貴美子が汚いメイクと衣装で黒木瞳を攻撃したり、
寺島しのぶがエプロン一枚でオサレなバー(笑)に現れたり、
(そのクセ普通の専業主婦が何でシトロエン乗ってんだよw)
そのクセ他のキャストは最後までキレイなままだったりする。
まぁ、コメディだと思えば笑い飛ばせるけどね。
真面目に観ようと思えば糞映画。

ま、黒木瞳はきれいだったし、岡田准一のヌードは綺麗だった。
それだけでまぁまぁ満足しました。
山下達郎のエンディングテーマも好き。6点。
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by ginpei_chan | 2005-01-18 23:11 | 映画(た行)